家庭の節電対策メニュー(夏の温暖化対策キャンペーン)
○ How to 節電


東日本大震災の影響で、電力の供給力が減少しており、夏(7~9月)の平日の9時~20時には、家庭でも電力使用量を15%削減することが求められております。
オフィスや家庭でも節電に取り組んでいただきますよう、お願いいたします。
家庭向け節電リーフレット
家庭向けの節電の取組等をご紹介するリーフレットを作成しました。
ダウンロードはこちらからお願いします → 家庭向け節電リーフレット[PDFファイル/1.97MB]
○ 節電はいつすればいいの?
特に7~9月の平日は冷房需要が増え、1日の中では14時ころに家庭を含む全体の電力需要が最も大きくなります。
1日を通じた節電を心がけつつ、特に日中(9時~20時)の節電をお願いします。

○ どのくらい電気を減らせばいいの?
夏の日中(14時ころ)には、在宅世帯では、平均約1,200Wの電力を消費しており、そのうちエアコンが約半分を占めています。
15%を目標とすれば、およそ180Wがひとつの目安となります。「夏の節電10アクション」を参考に、できる範囲で取り組んでください。
また、日中、外出している家庭でも平均340Wの電力を消費しています。日中は外出している家庭は、50Wの節電を目安に取り組んでください。

○ 家庭の節電メニュー
1 室温28℃を心がけましょう。 130W削減
※ 設定温度を2℃上げた場合
2 ”すだれ”や”よしず”などで窓からの日差しを和らげましょう(エアコンの節電になります)。 120W削減
3 無理のない範囲でエアコンを消して、扇風機を使いましょう。 600W削減
※ 除湿運転やエアコンの頻繁なオンオフは電力の増加になるので注意しましょう。
4 冷蔵庫の設定を「強」から「中」に変え、扉を開ける時間をできるだけ減らし、食品を詰め込まないようにしましょう。 25W削減
5 日中は照明を消して、夜間も照明をできるだけ減らしましょう。 60W削減
6 (テレビは)省エネモードに設定するとともに画面の輝度を下げ、必要な時以外は消しましょう。 25W削減
※ 標準モードから省エネモードに設定し、使用時間を2/3に減らした場合
7 (温水洗浄便座の)便座保温・温水のオフ機能、タイマー節電機能があれば、これらを利用しましょう。
8 (温水洗浄便座に)7の機能がなければコンセントからプラグを抜いておきましょう。 (7と8のいずれかで)5W削減
9 (ジャー炊飯器は)早朝にタイマー機能で1日分まとめて炊いて、冷蔵庫に保存しましょう。 25W削減
10 リモコンの電源ではなく、本体の主電源を切りましょう。長時間使わない機器はコンセントからプラグを抜いておきましょう。 25W削減
※ その他、家庭でできるエコな取組については、家庭のCO2削減ハンドブックのページをご覧ください。
○ 家庭の電気ダイエットコンクール、エコライフDAYに御参加ください
エコライフDAY(デイ)
省エネ・省資源に取り組んだ一日の活動をチェックシートに記入して、その成果を二酸化炭素削減量で表します。
エコライフDAY(デイ)に御参加ください。会社、事業所単位、個人での参加も可能です。市町村ごとに実施している場合もあります。詳しくは、エコライフDAY(デイ)のページをご覧ください。
家庭の電気ダイエットコンクール
8月分の電気の検針期間(7月から8月にかけての1か月間)節電に取り組み、昨年の同一期間の電気使用量との削減率や、電気使用量の少なさを競うコンクールを実施します。
詳しくは、家庭の電気ダイエットコンクールのページをご覧ください。
○ ポスター、名札等の活用
お手数ですが、下記よりダウンロード後、印刷の上御活用ください。(適宜アレンジして御利用いただいても結構です。)
○ アンケート結果
「夏の温暖化対策キャンペーン」アンケート結果[PDFファイル/336KB]○ 県の機関へは軽装でどうぞ

期間中、県職員も軽装で執務しています。会議や行事で御来庁の際には、皆様も軽装でお出かけください。

