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胸部X線撮影(一般撮影)

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月14日更新

一般撮影

胸部X線撮影

胸のX線写真です。
一般的に「レントゲン写真」といわれて思い浮かべるのがこの写真ではないでしょうか。
背側からX線をあて、前側に検出器を置いて撮影します。
「検出器?フイルムじゃないの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、当センターはすべて「フイルムレス」の「デジタル撮影」です。
胸部X線撮影

この写真は上の方を横から撮影したものです。
右側から左側へX線が通り抜けています。
X線を遮る程白く映ります。
肺の部分はほとんど空気ですから黒っぽく、骨やお腹の部分は水分ですから白っぽく映ります。
胸部X線撮影

この写真も胸の写真です。
上の方に比べて幅が広いです。体格のよい方なので横に広がっています。
もう一つ上の写真と違うところがわかりますか?
写真左側に何か映っています。
またそこから線が出ています。
この方は「ペースメーカー」を埋め込んでいます。
大きな白いところが電池でその横に基盤が見えます。
胸部X線撮影

ペースメーカーから線が出ています。
この線が心臓の筋肉まで伸びていて、心臓の筋肉に「電気刺激」をあたえ、心臓の「リズム」を調整します。
胸部X線撮影