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道路施設公園担当

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年3月19日更新
ここでは、飯能県土整備事務所管内の道路施設公園担当が行っている事業についてお話しします。

道路施設公園担当の業務内容

新設道路の計画および整備に関すること
県道となる都市計画道路の整備に関すること
彩の森入間公園の建設事務に関すること

新着情報!

県道川越坂戸毛呂山線バイパス(富士見通線交差点~圏央道側道)が平成20年3月28日(金曜日)午後4時に、県道上伊草坂戸線(坂戸インターチェンジへのアクセス道路)が平成20年3月29日(土曜日)午後2時に開通しました!

主要事業紹介

一般国道299号飯能・狭山バイパス

一般国道299号は、一般国道16号から入間市、飯能市などを経て管内を東西方向に貫く主要幹線道路であり、県の代表的な観光地である秩父地域を結ぶアクセス道路でもあります。
しかし、現道区間は、幅員が狭く、鉄道踏切等を起因として、慢性的な交通渋滞が発生していたところです。このため、中心市街地の交通渋滞緩和、沿道における生活環境の改善などを目的、昭和56年に飯能狭山バイパスの整備に着手しました。
事業の進捗にあわせ、工事の完了した区間から順次、供用開始を行ってきたところですが、平成18年3月29日、Jr八高線との立体交差(中山陸橋)を含む約700m区間が供用開始され、四半世紀の歳月を経て、飯能狭山バイパスは全線完成しました。
飯能狭山バイパスの完成により、県西部地域の活性化や地域間交流への支援が期待されています。

◆飯能狭山バイパス

場所飯能市大字飯能地内~狭山市大字笹井地内
延長約5.6km
標準幅員二車線区間(飯能警察署入口交差点から秩父市方面)16.0m
四車線区間(飯能警察署入口交差点から入間市方面)23.5m

飯能狭山バイパス

中山陸橋(飯能市大字中山地内)

一般国道299号(豊水橋)

一般国道299号の狭山市と入間市境界の1級河川入間川に架かる豊水橋は、昭和4年に架設されてから70年余りが経過しているため、老朽化が著しく、また車道が5.7mと狭小で交通上のネックとなっており、慢性的な交通渋滞の原因となっていたことから、昭和62年度より円滑で安全な交通を確保するため、橋梁架換事業を進めてきました。
この橋梁の開通により、円滑な交通が可能となり、交通渋滞の解消が図ることができるほか、両側の歩道により、広い歩行空間が確保され、歩行者、自転車の安全性、快適性が大幅に向上します。
平成15年2月8日をもちまして、供用開始しました。

◆豊水橋

場所狭山市根岸~入間市春日町地内
延長380m うち橋長243.7m
幅員車道6.5m、歩道4.0m(両側)

豊水橋

豊水橋

一般国道407号バイパス

一般国道407号は、旧日光街道であり、栃木県足利市を起点とし、同県太田市、埼玉県内に入ってからは熊谷市、東松山市、坂戸市を経て、入間市に至る延長59.3kmの幹線道路として、県西部地域や比企地域の沿道の地域開発と産業経済の発展を担う重要な路線です。
本バイパスは、地域交通の円滑化と、慢性的な交通渋滞の解消を図るとともに、県内1時間道路網構想に基づく、首都圏中央連絡自動車道にアクセスする道路として、整備を推進するものです。
平成15年3月16日をもちまして、日高市大字高萩地内の現道407号から主要地方道川越日高線(立体交差部)間を供用開始しました。

◆一般国道407号バイパス

場所日高市大字高萩地内
延長1,900m
幅員車道13.0m、歩道3.5m(両側)

R407(1)

現道407号側から川越日高線方向を見る。

R407(2)

川越日高線との立体交差部

主要地方道飯能寄居線

主要地方道飯能寄居線は、飯能市を起点とし、日高市、毛呂山町、越生町、都幾川村、玉川村、小川町を経て寄居町に至る延長31.7kmに及ぶ幹線道路です。
当管内を通過する飯能寄居線は、既成市街地を南北に縦断し、近年の交通量の増加に伴い慢性的な交通渋滞が発生しています。
県西部地域から首都圏中央連絡自動車道へのアクセス道路として、環境優先、生活重視を基本とした県内1時間構想に基づく、道路交通網を整備するため又、地域間交通の円滑化、慢性的な交通渋滞の解消を図るため、バイパスの整備を推進するものです。
平成15年3月9日をもちまして、毛呂山町地内の岩井工区において、町道113号線から一般県道川越越生線までの東武越生線との立体交差を含む0.5km区間を供用開始しました。

◆主要地方道飯能寄居線

場所毛呂山町大字岩井地内
延長約0.5km
幅員車道6.5m、歩道3.5m(両側)

飯能寄居線

毛呂山町側から越生町方向を見る。

飯能寄居線(2)

越生町側から毛呂山町方向を見る。

主要地方道飯能下名栗線 赤沢バイパス

主要地方道飯能下名栗線は、旧名栗村と飯能市街地を結ぶ東西方向の幹線道路であり、地域の生活・経済活動に欠くことのできない重要な道路です。
しかし、同市大字赤沢地内の現道区間約900mは、急峻な山地と入間川に挟まれ、道路幅員が狭く自動車のすれ違いが困難なうえ、歩道が無く歩行者の安全が確保できていない状況でした。
このため、現道区間の狭隘・湾曲といった課題を抜本的に改善するため、入間川の右岸側にバイパスを整備したものです。この赤沢バイパスの完成は、道路交通の円滑化及び歩行者の安全性の向上に寄与するとともに、活力ある地域づくりへの貢献も期待されます。

◆赤沢バイパス

場所飯能市大字赤沢地内
延長約581m
標準幅員11.0m(3.5mの片側歩道)
事業期間平成10年度~平成18年度
供用開始日平成19年2月17日

赤沢バイパス

赤沢バイパス