飼い猫が迷子になったら
印刷用ページを表示する 掲載日:2010年4月1日更新
飼い猫が迷子になったら
(1)動物指導センターに連絡してください。
速やかに管轄する動物指導センター(指導課・南支所)に以下の事項を連絡してください
- いなくなった日時と場所
- 猫の特徴(種類、性別、年齢、毛色、首輪の色など)
- その他の情報(鑑札やマイクロチップの装着など)
- 連絡先
また、できるだけ迷子になった猫の写真を提出してください。
該当すると思われる猫の情報を入手した場合には、動物指導センターからご連絡しています。
動物指導センターに保護・収容された猫の情報はインターネットで見ることができます
- 保健所・動物指導センターの保護・収容動物情報
- 個人による迷子猫の保護情報(個人による猫の保護情報です。「付近で見かけた」という情報も含んでいます)
(2)警察署にも連絡を
保護した方から住所地の警察署(交番・駐在所)に届出が出ている場合があります。
念のため地元警察署会計課(おとしもの係)に連絡を行ってください。
【動物指導センターで保護された場合の返還手続き】
動物指導センターに収容された猫を飼い主の方が引き取る場合は、印鑑のほか、以下の費用が必要になります(動物指導センターでの手続きになります)。
- 返還費用:3,500円
- 保管費用:500円×収容日数
☆飼い主の皆さんへのお願い
迷子になってしまったときのための対策をお願いします
◎首輪に連絡先を書いておく、あるいは、迷子札をつける。 猫は自分の住所、名前を言うことができません。万一の場合に備えてください。
◎マイクロチップの装着首輪や迷子札などがはずれてしまった場合などにも飼い主の方を特定することができます。
(マイクロチップの装着についてはお近くの獣医科医院にお問い合わせください)
☆動物指導センターでは「室内飼い」をおすすめしています。
交通事故や感染性の病気など、猫にとって屋外はさまざまな危険が満ちています。また、場合によっては、飼い主の知らないうちに近隣に迷惑をかけてしまう可能性もあります。猫を安全に生活させてあげるためにも、「室内飼い」をおすすめします。
資料 : 猫の室内飼いのススメ リーフレット [PDFファイル/501KB]

