大宮公園
印刷用ページを表示する 掲載日:2010年3月19日更新
◆公園の概要
「大宮公園」は大宮駅から北東に約1kmに位置し、明治18年、太政官布達により氷川公園の名称で誕生し、同31年に県が管理することになりました。現在ある県営公園の中では最も長い歴史を持つ公園です。
その後、昭和37年に都市計画公園として決定され、昭和55年「第二公園」が大宮公園の東側に、更に平成13年「第三公園」が第二公園の南側に開設されました。
樹齢百年を超える赤松がそびえる赤松林や、名物の1,200本もの桜をはじめ、新緑や紅葉が美しい樹木がたくさんあり、四季おりおりの変化が楽しめます。
| 面積 | 都市計画決定 73.4ha / 開設 67.8ha |
| 所在地 | さいたま市大宮区高鼻町、寿能町、堀の内町、見沼区大和田町地内 |
| アクセス | 電車 ・JR京浜東北線ほか「大宮駅」東口から徒歩20分 ・東武野田線「大宮公園駅」から徒歩10分 |
| 施設概要 | 硬式野球場、陸上競技場兼双輪場、水泳場、体育館、弓道場、小動物園、児童遊園地、駐車場(300台) 他 |
| 問合せ先 | 大宮公園事務所 / Tel:048-641-6391 |
※ 大宮公園は、平成22年4月から第二公園及び第三公園に指定管理者制度を導入します。第一公園は、双輪場など特殊なノウハウを要する施設があり臨機応変な対応が求められるため、引き続き県が直接管理します。

