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東京2020に向けたボランティアシンポジウム~埼玉の未来につながる『おもてなしの心』とは~

県では、ラグビーワールドカップ2019や東京2020オリンピック・パラリンピックなど世界的なスポーツ大会の開催を控え、海外や県外から多くの観戦客の来県が見込まれています。
そこで、これらの大会開催に欠かせない存在であるボランティアの意義・活動に関した基調講演やパネルディスカッションを通じて「おもてなしの心」を考えていくシンポジウムを開催します。
多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

■シンポジウムのチラシ(PDF:661KB)


プログラム(予定)

第1部 ≪基調講演≫
山本 悦子 氏(一般財団法人東京マラソン財団ボランティアセンター長)

第2部 ≪パネルディスカッション≫
山本 悦子 氏(一般財団法人東京マラソン財団ボランティアセンター長)
二宮 雅也 氏(文教大学人間科学部人間科学科 准教授)
村澤 雅弘 氏(イベント業務管理士・近畿日本ツーリスト株式会社)
ボランティア経験者


日時・場所

平成29年11月28日(火曜日)14時30分~17時00分(予定) 開場14時00分 
埼玉会館 小ホール


費用
無料


定員
300名
※申込者が定員を超える場合は抽選します。
 当選者には、はがきで11月21日(火曜日)頃までにお知らせします(落選された方にはお送りしません)。
 シンポジウム当日は、この当選はがきをお持ちください。


申し込み
11月14日(火曜日)までに、
郵便番号・住所・氏名・電話番号・参加人数を明記の上、
以下のいずれかで県オリンピック・パラリンピック課へお申し込みください。
・電話(048-830-2872)
・Web(埼玉県電子申請・届出サービス
・メール(a2880-05@pref.saitama.lg.jp
・はがき(郵便番号330-9301県オリンピック・パラリンピック課(住所記入不要))※締切日当日消印有効
・ファックス(048-830-4756)
 


講師・パネリストのプロフィール
1.山本 悦子 氏(一般財団法人東京マラソン財団 運営統括本部ボランティアセンター長)
 東京マラソン2007(第1回)からボランティアセンターの運営を担当、2015年4月より現職。東京マラソン財団オフィシャルボランティアクラブVOLUNTAINERの設立・運営に携わり、現在は2月に開催する東京マラソン2018でのボランティア活動に向けて準備中。

2.二宮 雅也 氏(文教大学 人間科学部人間科学科 准教授)
 埼玉県在住。筑波大学大学院体育研究科修了。株式会社関西計画技術研究所研究員、株式会社北海道二十一世紀総合研究所研究員、上智大学講師を経て、2010年4月より現職。現代社会における望ましいボランティア活動のあり方をはじめ、地域づくりと健康やスポーツの関係性についての研究に従事。スポーツ庁の「オリンピック・パラリンピック教育に関する有識者会議」や2020年東京大会組織委員会「ボランティアアドバイザリー会議」への参加といった社会活動も積極的に推進。日本スポーツボランティア学会会長。日本財団ボランティアサポートセンター参与。

3.村澤 雅弘 氏(イベント業務管理士/近畿日本ツーリスト株式会社)
 旅行会社に勤務し主にスポーツイベント業務を中心として国内・国際大会などの運営業務の経験を持つ。東京マラソンにも従事して「フレンドシップラン」ではボランティアと連携し運営に携わる。2010年冬季バンクバーオリンピック日本代表選手団の本部員として帯同し選手村にて大会期間中の日本選手団専属ボランティアの取りまとめを行った。近年はパラリンピック競技運営にも尽力しており、障がい者バドミントンやボッチャ競技国際大会の運営に旅行会社で培った「おもてなしの心」で積極的に推進している。

 

 

チラシ表面

【会場】
埼玉会館小ホール
【日時】
平成29年11月28日(火曜日)14時30分から(開場は14時00分)
【問い合わせ】
県民生活部 オリンピック・パラリンピック課 会場対策担当
電話:048-830-2872
ファックス:048-830-4756