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更新日:2020年6月3日

オランダ女子柔道チームが三芳町の中学校で給食体験をしました

2019年(平成31年)4月12日(金曜日)、三芳町で強化合宿中のオランダ柔道女子チームが三芳町立三芳東中学校を訪問しました。

はじめに選手たちは校長先生と面会し、「オランダはパワーで勝負をするのに対し、日本は体の柔軟性とテクニックで勝負をしている」と両国の柔道のスタイルの違いを述べ、「日本柔道のレベルはとても高く、誰が相手でもとても良い練習になる。この合宿中に、少しでも日本の技術を会得したい」と抱負を述べました。

その後、いよいよ生徒の待つ教室へ。両国国旗を振る生徒たちが出迎え、選手たちが自己紹介をした後、学校給食を体験しました。

両国の小旗国旗で歓迎されるオランダ女子柔道チーム

自己紹介をする選手たち

選手たちによると、オランダの小中学校には給食がなく、お昼には自宅から持ってきたサンドウィッチやフルーツを食べるのが普通とのこと。

「日本の学校では毎日温かい出来立てのランチが食べられて羨ましい」と述べ、1口1口味わいながら給食を食べていました。

初めての給食体験に嬉しそうにする選手

将来は先生になりたいというサンネ・ヴァン・ダイケ選手は、生徒たちに好きな教科について質問。生徒たちは「理科」、「体育」とはにかみながら答えていました。

選手からの質問に緊張しながら答える生徒 

事前合宿中、淑徳大学の柔道部と合同練習をしていた選手たちは、「日本の練習は厳しい」と漏らしていましたが、中学生との楽しいひと時が良いリフレッシュになったようです。

交流の概要

日時

2019年(平成31年)4月12日(金曜日)

場所

三芳町立三芳東中学校

参加者

  • マーグリツ・バーグストラ(柔道女子57kg級)
  • サンネ・ヴァン・ダイケ(柔道女子70kg級)