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更新日:2020年6月3日

ブラジルマラソンスイミングチームが新座市立栄小学校を訪問しました

2019年(令和元年)7月5日(金曜日)、韓国・光州で開催された世界水泳に向けて事前合宿中のブラジルマラソンスイミングチームが新座市立栄小学校を訪問しました。

マラソンスイミングは海や川など、自然の水域で行われる長距離の水泳競技。合宿には、2017年の世界水泳で金メダルを獲得したアナ・マルセラ選手も参加していました。

ブラジル国旗を振る児童たちに出迎えられ、笑顔で入場した選手たち。

ブラジル国旗を振り選手を歓迎する児童たち

児童が2020応援ソング「パプリカ」や「五輪音頭」を披露すると、選手たちは身を乗り出してスマートフォンでその様子を撮影していました。

五輪音頭を披露する児童たち

選手へのインタビューコーナーでは、児童が「レース中でのハプニングは?」と質問。「大人数で泳ぐので、ほかの選手と頭がぶつかる」、「サメに遭遇することもある」とマルセラ選手が答えると、想像以上に危険が伴うレースに会場全体から驚きの声が上がりました。

児童からの質問に答える選手

交流会を終えたチーム一同は、プレゼントされた千羽鶴とビーズ作品を手にしながら「新座市の人たちはとても優しく迎えてくれて、心から感謝する」と話してくれました。

プレゼントされた千羽鶴と写真を撮る一同

参加者全員で記念撮影

交流の概要

 日時

2019年(令和元年)7月5日(金曜日)

場所

新座市立栄小学校

参加者

  • アラン・ロペス・マメディオ・ド・カルモ
  • アナ・マルセラ・デ・ジェズス・ソアレス・ダ・クーニャ
  • ディオゴ・アンドラーデ・ビジャリーノ
  • フェルナンド・エスタニスラウ・ポンテ
  • ヴィクトール・ヒューゴ・リベイロ・コロネーゼ
  • ヴィヴィアン・アイケルバーガー・ヤングブルト