
「次世代ソーラー水素ステーション」実証実験を開始します ~埼玉県・本田技研工業(株)で共同実験~
課所名: 産業支援課
担当名: 技術支援担当
担当者名: 斎藤、家田、高橋
内線電話番号:3917
直通電話番号: 048-830-3736
Email: a3770-05@pref.saitama.lg.jp
埼玉県は、本田技研工業(株)等と共同で、低炭素社会の実現や再生可能エネルギーの活用、燃料電池電気自動車の普及などを目的に、「次世代ソーラー水素ステーション」の設置を進めてきました。
このたび、環境省・地球温暖化対策事業の一環として建設を進めてきた、次世代ソーラー水素ステーションが完成し、実験で使用する燃料電池電気自動車が本田技研工業(株)から県に無償貸与されます。いよいよ実証実験を開始いたします。
実験を通して、次世代ソーラー水素ステーション及び燃料電池電気自動車の有用性などを検証していきます。埼玉県は車両を主に公用車として活用し、実験に協力します。
なお、ソーラー水素ステーションの完成、燃料電池電気自動車の貸与に合わせて、関係者を招いたオープニングセレモニーを開催します[本田技研工業(株)主催]。
1 次世代ソーラー水素ステーション
県庁内にソーラーパネルを設置し、その太陽光発電を活用して水素を製造するもの。
CO2を発生しない次世代型のソーラー水素ステーションは日本初の設置。従来型と比べて小型で騒音も大幅に低減した。
2 燃料電池電気自動車 FCXクラリティ
本田技研工業(株)の燃料電池電気自動車FCXクラリティに外部給電機能を装備した特別車両。燃料電池電気自動車は走行中にCO2を一切排出しない。
3 オープニングセレモニー
(1)日 時 平成24年3月27日(火) 14:00~
(2)場 所 ソーラー水素ステーション (本庁舎南側)
(3)出席者(予定)
○ 上田 清司 埼玉県知事
○ 山本 芳春 本田技研工業(株) 取締役常務執行役員
(株)本田技術研究所 代表取締役社長執行役員
○ 檀原 雅 岩谷産業(株) 取締役副社長
○ 高山 智司 環境省 環境大臣政務官
(4)主な内容
○ ソーラー水素ステーション及びFCXクラリティの披露
○ 施設や技術等の説明

