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県政ニュース

「ウィークエンド科学探検教室」の開催について

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年6月2日更新
部局名: 教育局
課所名: 総合教育センター
担当名: 教育課程担当
担当者名: 下条
内線電話番号:
直通電話番号: 048-556-3348
Email: p741221@pref.saitama.lg.jp

 県立総合教育センターでは、昨今の「理数科離れ」への対策として、小中学生を対象に「ウィークエンド科学探検教室」を開催します。埼玉県科学教育ボランティアの協力をいただき、身近な素材を用いて観察や実験、ものづくりなどの体験の場を提供する、大規模な科学体験教室です。
 今回は、未来を切り拓く先端科学技術を知ることができる未来都市のジオラマ(日本科学未来館の巡回展示物「フューチャーパス」)も展示しております。

1  日 時  平成23年6月11日(土曜日)10時30分~15時00分 ※入・退場自由
2  場 所  県立総合教育センター
              行田市富士見町2-24 (旧県立行田女子高等学校跡地)
3 対 象  小・中学生
4 内 容  科学や数学の専門家である埼玉県科学教育ボランティア(約60名)が、子どもたちを指導します。次のア~エの4つのテーマを設けて、楽しく思考力を高める観察・実験・ものづくり等を行います。
  ◇体験内容
       ア 「身近な科学探検」
           2色サイコロ、紙トンボ、ファンタジーカップ、リニアモーターを作ろう、ペークロアート
       イ 「楽しいものづくり」
           ポンポン蒸気船、浮沈子を作ろう、ふわふわ飛行機
       ウ 「身近な環境のふしぎ!大発見」
           廃油キャンドル、エコ・エネルギーを体験しよう、葉っぱのレースを作ろう、地震を考えよう
       エ 「集まれ数の探検隊」
           ユニット折り紙、サッカーボールの秘密、絵合わせ、魔方陣等

5 趣 旨  小・中学生を対象に昨今の「理数科離れ」への対策として、身近な素材を用いた観察・実験やものづくりなどの体験活動の場を提供します。科学技術に対する興味・関心を高め、「なぜだろう、どうしてかな、調べてみよう」という探究心を育成し、科学的な思考力を高めます。
6 その他
(1)事前申込不要、参加費は無料、出入りは自由です。
(2)子どもたちが作ったものは、おみやげとして持ち帰ることができます。
(3)保護者も一緒に参加できます。親子で丸一日、熱中して取り組んでいる姿が多くみられます。

〈参考〉「ウィークエンド科学探検教室」ホームページ    http://www.center.spec.ed.jp/WES_HP/index.html