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埼玉県公安委員会

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掲載日:2019年8月1日

令和元年6月19日定例会議の会議録

1.開催日

令和元年6月19日(水曜日)

2.出席者     

(1)公安委員会

  • 知久委員長
  • 野瀬委員
  • 木村委員      
  • 松本委員  
  • 利根川委員     

(2)警察本部  

  • 警察本部長
  • 総務部長
  • 警務部長
  • 生活安全部長
  • 地域部長
  • 刑事部長
  • 交通部長
  • 警備部長
  • 警察学校長 
  • 関東管区警察局埼玉県情報通信部長   
  • 総務課長
  • 公安委員会室長
  • 監察官室長
  • 文書課長    
  • 訟務官
  • 交通規制課長
  • 運転管理課長 

3.議事の概要

(1)決裁事項

ア 公安委員会宛ての苦情について

総務課から、公安委員会宛ての苦情の処理及び苦情の受理並びに書簡への対応について説明があり、決裁した。

イ 工業標準化法の改正等に伴う関係規程の一括改正について

文書課から、工業標準化法の改正等に伴う関係規程の一括改正について説明があり、決裁した。 

ウ 交通規制の実施について

交通規制課から、交通規制の実施について説明があり、決裁した。

エ 運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果等及び行政処分について

運転管理課から、運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果等及び行政処分について説明があり、決裁した。

(2)報告事項

ア 万引き防止週間の実施について

生活安全部長から、万引きを許さない社会気運を醸成するため、県警察、関係機関、団体及び事業者が参画する埼玉県万引き防止官民合同会議における取組として、7月7日から同月13日までの間を万引き防止週間とし、期間中、万引き防止キャンペーン等を実施することについて報告があった。委員から、「万引きで検挙された被疑者のうち、高齢者の割合が増加傾向にあり、少年だけでなく高齢者対策も必要と考える。万引きをしてもすぐに見つかってしまうことを意識づける必要がある。」旨の発言があった。

イ 夏の水難防止対策の推進について

地域部長から、過去の水難の発生傾向から、7月及び8月に水難の発生が集中することから、同期間における水難防止を図るため、令和元年7月1日から同年8月31日までの間、夏の水難防止対策を推進することについて報告があった。委員から、「レクリエーションで川遊びに来た方が水難に遭うこともある。ラフトパトロール等の取組を水難が多い時期に行えば効果が期待できる。」旨の発言があった。

ウ 殺人事件の検挙について

刑事部長から、捜査第一課及び東松山警察署は、令和元年6月15日に、被害者の胸腹部を刃物様のもので突き刺して、殺害した被疑者を逮捕したことについて報告があった。 

エ 和光市職員による詐欺事件の検挙について

刑事部長から、捜査第二課及び朝霞警察署は、生活保護受給者の自宅から発見した現金を、和光市福祉事務所に保管中であることを知り、同事務所職員に対し、嘘を言い、現金を騙し取った被疑者を令和元年6月13日に逮捕したことについて報告があった。 

オ 参議院議員通常選挙違反取締本部の設置について

刑事部長から、第25回参議院議員通常選挙における選挙の公正確保に資するため、参議院議員通常選挙違反取締本部を設置することについて報告があった。 

カ 歩車分離式信号の集中整備による交通事故防止効果の検証について

交通部長から、歩車分離式信号の集中整備による交通事故防止効果を検証したことについて報告があった。委員長から、「歩車分離信号は、車の渋滞を引き起こす可能性もあるが、歩行者の安全を確保するためには必要だと思う。また、自転車の交差点の通行方法が難しいと感じるので、自転車の通行方法について周知してもらいたい。」旨の発言があった。

キ 運転免許の自主返納数等の増加状況について

交通部長から、平成31年4月に、東京都豊島区東池袋地内で発生した高齢運転者の車両暴走事故の報道による社会的反響が大きく、本県においても運転免許の自主返納及び運転経歴証明書の交付件数が増加傾向にあることについて報告があった。

ク 運転免許証を自主返納した高齢者の市町村への情報提供について

交通部長から、認知機能の低下等により運転免許証を自主返納した高齢者が速やかに生活に関する支援等の相談が受けられるよう、自主返納の機会に、市町村の地域包括支援センターへの情報提供について説明し、同意が得られた場合に、当該高齢者の情報を市町村に連絡することについて報告があった。委員から、「自主返納の機会に、同意のもと、警察から市町村の地域包括支援センターへ情報提供するとのことであるが、他県の実績をみると、同意を得られる方が少ないと感じる。免許証を返納すると行動範囲が狭まって、認知症が進行してしまうケースもあり、そのような方は地域包括支援センターでサポートしていく必要があるので、趣旨をよく説明して同意を得られるようにしてもらいたい。」旨の発言があり、交通部長から説明があった。

ケ 警衛・警護等の実施結果と予定について

警備部長から、警衛・警護等に関し、令和元年6月12日から同月18日までの間における実施結果及び6月19日から同月25日までの間における実施予定について報告があった。

コ 監察の取扱い事案について

監察官室から、監察の取扱い事案について報告があった。 

サ 職務執行苦情取扱状況(令和元年5月中)について

監察官室から、令和元年5月中における警察宛ての苦情の取扱状況について報告があった。

シ 損害賠償請求訴訟への対応について

監察官室から、損害賠償請求訴訟への対応について報告があった。 

 

 

 

委員から、「6月13日、吉川警察署協議会を視察した。協議会では『幼児、児童の交通安全対策』について諮問がなされ、協議会委員から『子供の登下校時など警察官の姿を見せる活動が必要ではないか』、『スクールゾーンやゾーン30の規制の場所で取締りを強化すべきではないか』との意見があった。私から感想として『交通事故死者数は前年と比較して大幅に減少しており、一定の効果が認められる一方、高齢者の事故対策は真剣に考える時期にきている。』旨を申し上げた。」旨の発言があった。 

委員長から、「6月12日、音楽隊とカラーガード隊を視察した。音楽隊の演奏技術は全国でもトップクラスの評価を得ているとのことで、視察の折、実際に演奏を聞かせていただいたが、その迫力に圧倒され、評価が確かであることを実感した。最後に、音楽隊員やカラーガード隊員と意見交換を行ったが、楽器や機材は頻繁に購入することはできないが、手入れをしながら大事に使っているなど、工夫しながら活動されていることがよく分かった。警察と言えば、制服を着た警察官をイメージするが、警察には地道に活動している職員が大勢いて、音楽隊とカラーガード隊は、県民と警察を結ぶ『音の架け橋』として重要な役割を果たしていることを実感し、とても有意義な視察となった。引き続き、視察を通じて、警察活動の把握に努めていきたい。」旨の発言があった。

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警察本部総務部 総務課 公安委員会室

郵便番号330-8533 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第2庁舎

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