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埼玉県公安委員会

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掲載日:2019年4月3日

平成31年2月6日定例会議の会議録

1.開催日

平成31年2月6日(水曜日)

2.出席者     

(1)公安委員会

  • 知久委員長
  • 野瀬委員  
  • 木村委員
  • 松本委員     
  • 利根川委員  

(2)警察本部 

  • 警察本部長
  • 総務部長    
  • 警務部長
  • 生活安全部長
  • 地域部長
  • 刑事部長
  • 交通部長
  • 警備部長
  • 警察学校長
  • 関東管区警察局埼玉県情報通信部長   
  • 総務課長  
  • 公安委員会室長
  • 監察官室長 
  • 訟務官
  • 交通規制課長 
  • 運転管理課長

3.議事の概要

(1)決裁事項

ア 公安委員会宛ての苦情について

総務課から、公安委員会宛ての苦情の処理結果通知及び苦情の受理並びに苦情の追加受理について説明があり、決裁した。

イ 公安委員会宛ての文書の受理について

総務課から、公安委員会宛ての文書の受理について説明があり、決裁した。 

ウ 運転免許行政処分に対する審査請求について

監察官室から、運転免許行政処分に対する審査請求について説明があり、決裁した。

エ 放置違反金納付命令に対する審査請求について

監察官室から、放置違反金納付命令に対する審査請求について説明があり、決裁した。

オ 交通信号機新設等概要について

交通規制課から、交通信号機の新設及び廃止について説明があり、決裁した。

カ 交通規制実施等概要について

交通規制課から、速度規制の新設及び改定について説明があり、決裁した。

キ 運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果等及び行政処分について

運転管理課から、運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果等及び行政処分について説明があり、決裁した。

(2)報告事項

ア 平成30年度第3四半期監察実施結果について

警務部長から、平成30年度第3四半期の監察実施結果について報告があった。委員長から、「引き続き、適切な業務推進に努めてもらいたい。」旨の発言があった。

イ サイバーセキュリティキャンペーンの開催について

生活安全部長から、サイバーセキュリティに関する普及啓発活動の強化期間として政府が定める「サイバーセキュリティ月間(2月1日から3月18日)」において、県民のインターネット利用に係る自主的な被害防止の意識啓発を図るため、平成31年2月16日、イオンレイクタウンkazeにおいて、AKB48「髙橋彩音」さんに一日サイバー犯罪撲滅隊長を委嘱し、サイバーセキュリティキャンペーンを開催することについて報告があった。委員長から、「SNSの利用に起因する犯罪被害が増加しているので、キャンペーン等を通じて、被害防止のための啓発活動を推進してもらいたい。」旨の発言があった。

ウ 殺人事件の検挙について

刑事部長から、捜査第一課と川口警察署は、平成31年1月31日に、川口市内の被害者宅敷地内において、殺意をもって、被害者を刃物で刺すなどした被疑者を、殺人未遂で緊急逮捕し、同年2月2日、殺人で検察庁に送致した旨の報告があった。

エ 統一地方選挙事前運動取締本部の設置について

刑事部長から、本年4月に施行される第19回統一地方選挙に関して、事前運動又はその疑いのある行為が行われている状況を鑑み、県下斉一を期した強力な取締りを実施するため、統一地方選挙事前運動取締本部を設置することについて報告があった。

オ 組織犯罪総合対策推進状況(平成30年中)について

刑事部長から、平成30年中における組織犯罪総合対策推進状況について報告があった。

カ 大宮駅周辺地区暴力団壊滅集中取締推進状況(平成30年中)について

刑事部長から、平成30年中における大宮駅周辺地区暴力団壊滅集中取締推進状況及び主な施策等について報告があった。委員から、「1月31日、埼玉弁護士会と警察が協同して『ぼったくり』被害防止のため、大宮南銀座地区を巡回した。飲食店で不当に高額な料金を請求される『ぼったくり』は後を絶たないので、警察としても取締りを強化してもらいたい。」旨の発言があった。

キ 交通事故発生状況(平成31年1月末・概数)について

交通部長から、平成31年1月末における交通事故発生状況及び過去5年間の2月の特徴と対策について報告があった。委員から、「交通事故死者数のうち、高齢者が自転車に乗車中に亡くなっているケースが多くなっているが、高齢者は体の衰え等により、事故に遭い転倒すると大きな怪我につながってしまう。高齢者の死因を分析するなど、自転車による交通事故防止対策を講じてもらいたい。」旨の発言があった。

ク 高校生に対する自転車安全教育の推進について

交通部長から、自転車事故死者数は、高校1年生が最多で、特に入学して間がない5、6月に多発する現状を踏まえ、県教育委員会と協議を重ねた結果、平成31年度から県立高校の教職員等が指導者となる「埼玉県高校1年生自転車安全運転講習会」を実施することとし、既存の対策と組み合わせた「埼玉県高校生自転車安全教育プログラム」を確立して、継続的、系統的な自転車安全教育を推進することについて報告があった。委員から、「とても素晴らしい取組であり、今後も教育委員会と連携して取り組んでもらいたい。この取組による効果について、適宜、報告をしてもらいたい。」旨の発言があった。

ケ 警衛・警護等の実施結果と予定について

警備部長から、警衛・警護等に関し、平成31年1月30日から同年2月5日までの間における実施結果及び同月6日から同月12日までの間における実施予定について報告があった。

コ 監察の取扱い事案について

監察官室から、監察の取扱い事案について報告があった。

サ 貨物集配中の車両に係る駐車規制緩和の実施について

交通規制課から、警察庁通達「貨物集配中の車両に対する駐車規制の見直しの推進」を受け、運送事業者からの意見・要望や道路環境を検討した結果、大宮駅東口の県道上で実施しているパーキングメーターの一部区間を廃止し、貨物集配中の車両に対する駐車規制の緩和を実施することについて報告があった。

 

 

 

知久委員長から、「1月30日、『公安委員会と教育委員会との意見交換会』を開催した。教育委員会との意見交換会は、平成13年から定期的に開催しており、今年は『SNSの利用に起因する犯罪被害防止活動について』を協議テーマとして意見交換を行った。冒頭に業務説明として、少年課長が被害児童の推移や各種対策について説明した後、非行防止指導班『あおぞら』による非行防止教室の実演を行った。また、私から、『非行防止教室の動画を撮影し、県や学校のホームページに掲載して、親や子供にも一度見ていただきたい。』旨を申し向けたところ、教育委員会からも賛同をいただいた。最後に、私から、『子供たちのより良い環境を作るためには、関係機関との連携が不可欠である。』旨をコメントさせていただき、短い時間ではあったが、とても有意義な意見交換会となった。」旨の発言があった。

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警察本部総務部 総務課 公安委員会室

郵便番号330-8533 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第2庁舎

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