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埼玉県公安委員会

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掲載日:2019年3月27日

平成31年1月30日定例会議の会議録

1.開催日

平成31年1月30日(水曜日)

2.出席者     

(1)公安委員会

  • 知久委員長
  • 野瀬委員  
  • 木村委員
  • 松本委員     
  • 利根川委員  

(2)警察本部 

  • 警察本部長
  • 総務部長    
  • 警務部長
  • 生活安全部長
  • 地域部長
  • 刑事部長
  • 交通部長
  • 警備部長
  • 警察学校長
  • 関東管区警察局埼玉県情報通信部長   
  • 総務課長  
  • 公安委員会室長
  • 訟務官
  • 人身安全対策課長
  • 地域総務課長
  • 運転管理課長

3.議事の概要

(1)決裁事項

ア 公安委員会宛ての苦情について

総務課から、公安委員会宛ての苦情の処理結果通知及び苦情の受理並びに苦情の追加受理について説明があり、決裁した。

イ 執行停止申立事件の応訴方針について

監察官室から、執行停止申立事件の応訴方針について説明があり、決裁した。

ウ 放置違反金納付命令に対する審査請求について

監察官室から、放置違反金納付命令に対する審査請求について説明があり、決裁した。

エ 交番、駐在所及び警備派出所の設置に関する規則の一部改正について

地域総務課から、交番、駐在所及び警備派出所の設置に関する規則の一部改正について説明があり、決裁した。

オ 運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果等及び行政処分について

運転管理課から、運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果等及び行政処分について説明があり、決裁した。

(2)報告事項

ア 個人情報保護・情報公開制度に係る処分状況(平成30年中)について

総務部長から、平成30年中における個人情報保護・情報公開制度に係る受理件数及び処分状況について報告があった。

イ 遺失物・拾得物の取扱状況(平成30年中)について

総務部長から、平成30年中における遺失物・拾得物の取扱状況について報告があった。委員から、「拾得物は全て警察署で保管するのか。」旨の質問があり、総務部長から説明があった。

ウ (仮称)埼玉県警察遺失物コールセンターの設置について

総務部長から、遺失・拾得の届出件数の増加や事務手続きに要する処理時間が増加している現状から、(仮称)埼玉県警察遺失物コールセンターを設置し、警察署会計課の業務の合理化を図ることについて報告があった。

エ 埼玉県防犯のまちづくりに関する協定の締結について

生活安全部長から、県警察では、平成16年6月から、地域防犯活動の充実を図るため、埼玉県と県内で活動する事業者の三者による「埼玉県防犯のまちづくりに関する協定」の締結を推進し、現在114事業者と協定を締結しているが、今回新たに7事業者と協定を締結することについて報告があった。委員長から、「協定を締結した事業者が増えているとのことであるが、事業者側から協定締結の申し入れもあるのか。」旨の質問があり、生活安全部長から説明があった。

オ 殺人事件の検挙について

刑事部長から、捜査第一課と大宮警察署は、平成31年1月23日に、さいたま市内のビル内において、被害者の頸部等を刃物で切り付けた被疑者を、殺人未遂で現行犯逮捕し、同月25日、殺人で検察庁に送致した旨の報告があった。

カ 殺人事件の検挙について

刑事部長から、捜査第一課と浦和西警察署は、平成31年1月27日に、さいたま市内の自宅において、殺意をもって、被害者を刃物で切り付けるなどした被疑者を、殺人未遂で緊急逮捕し、同月29日、殺人で検察庁に送致した旨の報告があった。

キ 詐欺被疑者の検挙について

刑事部長から、組織犯罪総合対策本部及び吉川警察署は、平成31年1月22日に、氏名不詳の者と共謀の上、被害者3名に対し、インターネットの会員制交流サイトで外国の軍人・医師・資産家等を装って恋愛感情等を抱かせ、平成30年3月から同年6月までの間、被害者から現金をだまし取った被疑者らを、詐欺で通常逮捕した旨の報告があった。

ク 反射材デザインコンテストの実施について

交通部長から、反射材の利用を促進することにより歩行者の交通事故防止を図るため、年齢を問わず身に付けることができる反射材のデザインを公募する反射材デザインコンテストを実施することについて報告があった。委員から、「小学校等に対して、反射材コンテストの実施について周知するなど、多くの応募により素晴らしい反射材ができることを期待している。」旨の発言があった。

ケ ブロック型取締りの試行実施について

交通部長から、同一路線、隣接地域等の交通事故情勢に応じた取締りを強力に推進するため、県内をブロック別に細分化し、取締人員を相互補てんするブロック型取締りを試行実施することについて報告があった。委員長から、「試行実施の結果について、適宜、報告をいただきたい。」旨の発言があった。

コ 警衛・警護等の実施結果と予定について

警備部長から、警衛・警護等に関し、平成31年1月23日から同月29日までの間における実施結果及び同月30日から同年2月5日までの間における実施予定について報告があった。

サ 治安出動に係る陸上自衛隊との共同実動訓練の実施について

警備部長から、平成31年2月7日、陸上自衛隊大宮駐屯地において、埼玉県警察及び陸上自衛隊による共同実動訓練を実施することについて報告があった。委員長から、「警察、自衛隊相互にとってメリットがある訓練だと思う。有意義な訓練となることを期待している。」旨の発言があった。 

シ ストーカー規制法における対応状況(平成30年12月中)について

人身安全対策課から、平成30年12月中のストーカー規制法における対応状況について報告があった。

 

 

 

委員長から、「1月24日、『第30回暴力追放・薬物乱用防止埼玉県民大会』に公安委員会を代表して出席した。大会には、上田埼玉県知事を始めとして、来賓として、齊藤埼玉県議会議長や関係者を含め約1,200名が埼玉会館に集い開催された。大会では、暴力追放や薬物乱用防止の功労者・団体の表彰があり、その後、私から祝辞として、日頃の活動に対する謝意とともに、公安委員会としても、暴力団排除活動の一層の推進や暴力団の犯罪や薬物事犯の取締りの強化、さらには保護対策の徹底について、県警察に指示している旨を申し上げた。また、第2部では、特別講演として、弁護士である松本委員が『反社会勢力対応の過去と現在』と題して、民事介入暴力に係る弁護活動の今昔や、暴対法施行後の対策・対応について詳細な説明がなされた。暴力団は怖いとの印象があるが、勇気をもって行動することが重要であると感じ、とても有意義な特別講演となった。この大会を契機として、引き続き、暴力と薬物乱用のない安全で安心して暮らせる社会の実現のため、関係機関と連携して、各種対策を推進していただきたい。」旨の発言があった。

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警察本部総務部 総務課 公安委員会室

郵便番号330-8533 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第2庁舎

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