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埼玉県公安委員会

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掲載日:2019年3月20日

平成31年1月16日定例会議の会議録

1.開催日

平成31年1月16日(水曜日)

2.出席者     

(1)公安委員会

  • 知久委員長
  • 野瀬委員  
  • 木村委員
  • 松本委員     
  • 利根川委員  

(2)警察本部 

  • 警察本部長    
  • 警務部長
  • 生活安全部長
  • 地域部長
  • 刑事部長
  • 交通部長
  • 警備部長
  • 警察学校長
  • 関東管区警察局埼玉県情報通信部長   
  • 総務課長  
  • 公安委員会室長
  • 留置管理課長 
  • 訟務官
  • 交通総務課長
  • 運転免許課長  
  • 運転管理課長

3.議事の概要

(1)決裁事項

ア 福島県公安委員会からの援助要求について

警備部長から、原子力関連施設の警戒警備に係る各種警察措置等に従事するため、福島県公安委員会から埼玉県公安委員会に対してなされた警察官の援助要求について説明があり、審議の結果、これを決裁した。 

イ 運転免許行政処分に対する審査請求について

監察官室から、運転免許行政処分に対する審査請求について説明があり、決裁した。

ウ 安全運転管理者等講習及び地域交通安全活動推進委員講習業務委託に係る認定基準について

交通総務課から、安全運転管理者等講習及び地域交通安全活動推進委員講習業務委託に係る認定基準について説明があり、決裁した。

エ 平成31年度運転免許に係る講習等業務委託に関する法人の認定審査基準及び認定審査事務の実施について

運転免許課から、平成31年度の運転免許に係る講習等業務委託に関する法人の認定審査基準及び認定審査事務の実施について説明があり、決裁した。

オ 運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果等及び行政処分について

運転管理課から、運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果等及び行政処分について説明があり、決裁した。

(2)報告事項

ア 特殊詐欺被害防止キャンペーン及び高齢者宅に対する戸別訪問の実施について

生活安全部長から、特殊詐欺総合対策の推進に当たり、社会全体での被害防止を図るため、被害者が騙されないようにするための広報啓発及び防犯指導を内容とする「特殊詐欺被害防止キャンペーン」及び「高齢者宅に対する戸別訪問」等を実施することについて報告があった。委員から、「昨年の特殊詐欺被害件数と被害額の状況を教えてもらいたい。」、「特殊詐欺被害防止キャンペーンで、ヒューマノイドロボット『ペッパー君』を広報大使に委嘱して活用するとのことであるが、どのような効果が期待できるのか。」、「ヒューマノイドロボット『ペッパー君』はリースなのか。」、「1月26日、草加市内で高齢者宅に対する戸別訪問を実施するとのことであるが、とても良い取組だと思う。草加市内は特殊詐欺の被害が多いのか。」旨の質問があり、生活安全部長から説明があった。委員長から、「ヒューマノイドロボット『ペッパー君』を見たことがあるが、かなり深堀りした質問をしてくるなど、とても興味深かった。また、キャンペーンで特殊詐欺被疑者の犯行電話を音声視聴できる取組も興味深い。キャンペーンが素晴らしいものになることを期待している。」旨の発言があった。

イ 埼玉県警察街頭防犯カメラシステムの活用状況(平成30年下半期)につい

生活安全部長から、平成30年下半期の埼玉県警察街頭防犯カメラシステムの活用状況と主な活用事例等について報告があった。

ウ 行政処分事例の活用による交通事故抑止対策の推進について

交通部長から、平成30年中の交通事故状況を分析した結果に基づき、法定講習の機会を捉え、過去に発生した行政処分事例を活用して運転者に対して事例紹介を実施するなど、交通事故抑止対策を推進することについて報告があった。委員から、「とても良い取組だと思う。飲酒運転による事故は、原則として保険が支払われないとのことであるが、そのような具体的な事例を周知して交通事故抑止対策を推進してもらいたい。」旨の発言があり、交通部長から説明があった。

エ 朝方飲酒検問取締りの実施結果(第1期分)について

交通部長から、飲酒の機会が増える年末年始の時期において、二日酔い運転による重大交通事故を抑止するため、平成31年12月21日から同月31日までの間に実施した朝方時間帯の飲酒運転取締りの実施結果について報告があった。委員から、「交通部長から説明を受けたが、とても良い取組だと思う。適宜、取締り場所を変えて実施するなど、継続的に実施してもらいたい。この取組を含め、交通事故死者数を減少させるための対策を強力に推進してもらいたい。」旨の発言があった。

オ 駐車監視員等による年末に実施した交通死亡事故抑止対策結果について

交通部長から、交通死亡事故抑止対策の一環として、平成30年11月26日から同年12月末までの間に実施した、駐車監視員等による啓発チラシ等の配布や交通事故防止のワンポイントアドバイスの実施結果について報告があった。委員長から、「以前、駐車監視員に関する報告を受けた際、駐車監視員の業務の大変さを感じたが、この活動により駐車監視員のモチベーションアップにつながることを期待している。」旨の発言があった。

カ 警衛・警護等の実施結果と予定について

警備部長から、警衛・警護等に関し、平成31年1月9日から同月15日までの間における実施結果及び同月16日から同月22日までの間における実施予定について報告があった。委員長から、「警衛・警護等の予定も多くなっているが、警備等には万全を期してもらいたい。」旨の発言があった。

キ 初任科第281期生の卒業式について

警察学校長から、平成31年1月31日、警察学校において、初任科第281 期生の卒業式を挙行することについて報告があった。

ク 被留置者の健康管理の徹底について

留置管理課から、被留置者の健康管理を徹底するための対策について報告があった。

 

 

 

委員長から、「本日、交通部長から交通事故防止対策について報告があった。交通死亡事故は増加傾向にあるが『反射材1万人作戦』のような地道な対策を講じていけば、交通情勢も良い方向に転じるのではないかと考えている。また、朝方の飲酒検問の取締りにおいて、飲酒の検挙があったと聞き、未だ飲酒運転している者がいることが残念でならないが、行政処分の事例を活用した講習を実施し、飲酒運転で事故を起こしたら大変なことになることを周知することが必要と考える。引き続き、飲酒運転の根絶に向けた取組を講じてもらいたい。早いもので1月も半月が過ぎ、寒さも一層厳しく、街頭活動も大変だと思うが、何事も『最初が肝心』なので、引き続き、交通事故抑止対策に遺漏のないようにお願いしたい。」旨の発言があった。

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警察本部総務部 総務課 公安委員会室

郵便番号330-8533 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第2庁舎

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