Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災
  • 観光・魅力
  • 健康
  • 知事ブログ
  • マスコット

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

埼玉県公安委員会

ここから本文です。

 

掲載日:2018年12月26日

平成30年12月5日定例会議の会議録

1.開催日

平成30年12月5日(水曜日)

2.出席者     

(1)公安委員会

  • 知久委員長
  • 野瀬委員  
  • 木村委員
  • 松本委員     
  • 利根川委員  

(2)警察本部 

  • 警察本部長
  • 総務部長   
  • 警務部長
  • 生活安全部長
  • 地域部長
  • 刑事部長
  • 交通部長
  • 警備部長
  • 警察学校長
  • 関東管区警察局埼玉県情報通信部長 
  • 総務課長   
  • 公安委員会室長
  • 文書課長   
  • 訟務官      
  • 運転管理課長

3.議事の概要

(1)決裁事項

ア 公安委員会宛ての苦情について

総務課から、公安委員会宛ての苦情の処理結果通知及び追加受理について説明があり、決裁した。 

イ 運転免許行政処分に対する審査請求について

監察官室から、運転免許行政処分に対する審査請求について説明があり、決裁した。

ウ 放置違反金納付命令に対する審査請求について

監察官室から、放置違反金納付命令に対する審査請求について説明があり、決裁した。

エ 運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果等及び行政処分について

運転管理課から、運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果等及び行政処分について説明があり、決裁した。

(2)報告事項

ア 埼玉県警察版「e-ラーニング」の運用について

総務部長から、情報技術を用いて行う学習方法である埼玉県警察版「e-ラーニング」の概要及び運用方法について報告があった。委員から、「大変素晴らしいシステムであるので、警察学校の学生にも、使用方法や自学・自習を習慣付けるために使用させた方が良いと思う。」、「開発費がかかっていないとのことであり、費用対効果の観点からも素晴らしい取組である。以前、装備技術センターを視察させていただいた際、自動車の車検や点検を民間に委託するのではなく、技術センターの職員が行うことによりコスト削減を図っていると聞いたが、引き続き、合理的な取組を検討してもらいたい。」旨の発言があった。委員長から、「忙しい業務の中で『e-ラーニング』により自主学習できることは大変素晴らしい。また、理解度測定を併用することは効果的であると思う。」旨の発言があった。

イ 所沢警察署新庁舎の業務開始等の日程について

総務部長から、所沢警察署新庁舎の施設概要及び業務開始日等について報告があった。委員から、「所沢警察署は西部地区の拠点となるのか。」旨の発言があり、総務部長から説明があった。また、委員から、「今後、関東地方にも大規模な地震の発生が懸念されているなど、災害に対する備えが必要であり、このような施設は災害拠点としても有効だと思う。」旨の発言があった。

ウ 年末年始特別警戒取締りの実施について

生活安全部長から、年末年始に発生が懸念され、一部増加傾向にある犯罪及び交通事故の抑止並びに雑踏事故の防止を図るため、平成30年12月10日から平成31年1月3日までの間、警察力を結集して年末年始特別警戒取締りを実施すること及び期間中の主な取組について報告があった。委員から、「県民の安全を確保するためにも、繁華街・歓楽街対策をはじめとした各種取組を積極的に推進してもらいたい。」旨の発言があった。

エ 交通事故発生状況(平成30年11月末・概数)について

交通部長から、平成30年11月末における交通事故発生状況及び過去5年間の12月の特徴と対策について報告があった。委員から、「最近の交通事故発生状況を見ると、明らかに減少傾向に転じている。この傾向を維持できるよう、引き続き、取り組んでもらいたい。」、「年末年始に向けて、交通死亡事故が1件でも少なくなるように対策を講じてもらいたい。」旨の発言があった。委員長から、「交通部だけではなく、県警察の総力を挙げて取り組んでもらいたい。」旨の発言があった。

オ 白バイ乗務員に対する現任訓練及び夜間訓練の実施結果について

交通部長から、交通取締用自動二輪車(白バイ)の運転技術の習熟、交通指導取締技術の向上及び夜間走行時の教養訓練により夜間活動時の交通事故及び受傷事故の絶無を図るため、平成30年11月12日から同月15日までの間に機動センターおいて実施した、白バイ乗務員に対する現任訓練及び夜間訓練の実施結果について報告があった。委員長から、「このような訓練は初めて実施したのか。」旨の発言があり、交通部長から説明があった。また、委員長から、「実際に体験させて具体的に教える訓練を行うことは素晴らしい。継続して実施してもらいたい。」旨の発言があった。

カ 警衛・警護等の実施結果と予定について

警備部長から、警衛・警護等に関し、平成30年11月28日から同年12月4日までの間における実施結果及び平成30年12月5日から同月11日までの間における実施予定について報告があった。

キ 改元に伴う関係規程の第一次改正について

文書課から、改元に伴う関係規程の第一次改正について報告があった。

 

 

 

委員から、「12月1日、『平成30年度犯罪被害者支援県民のつどい』が埼玉会館で行われ、公安委員会を代表して出席した。県民のつどいでは、『命の大切さ・被害者支援に関する感想文』等に対する表彰式が行われ、多数の応募作品から選ばれた県内の小学生、中学生、高校生が表彰されたが、受賞者は緊張した面持ちながらも、喜びに満ち溢れた表情をしており、大変素晴らしい表彰式となった。この表彰は、被害者支援に関心を持っていただく意味でも大変素晴らしい表彰であると思うので、来年も多くの児童・生徒に応募していただけるように広報啓発をしてもらいたい。」旨の発言があった。

委員長から、「11月29日、『第41回埼玉県民の警察官表彰式』に公安委員会を代表して出席した。今回の表彰式に先立ち、9月15日に『選考委員会』が開催され、私も選考委員の一人として出席した。どの候補者も甲乙付け難く大変難しい選考となったが、今回は3名の警察官が選ばれ、表彰式では、受賞者の奥様と共に表彰を受けられた。特に印象に残ったのは、奥様に贈られる『内助の功賞』であった。これまで陰ながら支えてこられた奥様へのご労苦に対して贈られるこの賞は、大変素晴らしい賞であると感じ、賞を受けられた奥様も少し照れながらも晴れ晴れとした表情をしていたのが印象的であった。この表彰は受賞者の功績等が新聞に大きく掲載されるなど、受賞者だけでなく、他の職員の士気高揚にもつながるものであると思うので、今後も大切にしていただき、職員の士気を一層高めていただきたい。最後に、今回の議題で生活安全部から『年末年始特別警戒取締りの実施』について報告があったが、今年も残すところあと1か月となった。寒さが厳しさを増す時期でもあるので、職員の体調管理には十分留意していただくとともに、今年1年の締め括りとして『有終の美』が飾れるように業務を推進していただきたい。」旨の発言があった。

ページの先頭へ戻る

お問い合わせ

警察本部総務部 総務課 公安委員会室

郵便番号330-8533 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第2庁舎

電話:048-832-0110

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?