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埼玉県公安委員会

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掲載日:2019年1月9日

平成30年12月12日定例会議の会議録

1.開催日

平成30年12月12日(水曜日)

2.出席者     

(1)公安委員会

  • 知久委員長
  • 野瀬委員  
  • 木村委員
  • 松本委員     
  • 利根川委員  

(2)警察本部 

  • 総務部長   
  • 警務部長
  • 生活安全部長
  • 地域部長
  • 刑事部長
  • 交通部長
  • 警備部長
  • 警察学校長
  • 関東管区警察局埼玉県情報通信部長    
  • 公安委員会室長
  • 公安委員会補佐
  • 総務課次席
  • 会計課長   
  • 訟務官  
  • 保安課長    
  • 運転管理課長

3.議事の概要

(1)決裁事項

ア 2019年埼玉県警察基本姿勢及び重点施策について

警務部長から、2019年埼玉県警察基本姿勢及び重点施策について説明があり、審議の結果、これを決裁した。委員長から、「本年の重点施策は、昨年の『交通事故の抑止と飲酒運転の根絶』から『交通死亡事故の抑止』に変更になっている。どのような経緯で変更になったのか。」旨の発言があり、警務部長から説明があった。委員から、「飲酒運転は絶対にしてはならないことであり、最終的には、これが死亡事故につながっている。あえて『飲酒運転の根絶』を外さなくてもよいのではないかと考える。また、他の項目については、平成30年と比較して、平成31年は簡素化されており、インパクトを与えることができると思う。」、「平成31年の重点施策については、県警としての最大の課題を項目の上位に挙げてもらったと感じている。前年のものは交通死亡事故が多い中で、そこが前面に出ていなかった。今年は交通死亡事故を前面に押し出してほしい。」、「スローガンはシンプルな方がよいため、本年の重点施策はよいと思う。しかし、飲酒運転が多い現状もあるため、飲酒運転への対策については、別のところで打ち出してもよいと思う。」、「『交通死亡事故の抑止』は重要であるため、このままでよいと考えているが、平成31年の重点施策で『人身安全関連事案』という言葉を使うのが、専門用語のため分かりにくいのではないかと感じている。」旨の発言があった。また、委員から、「スローガンは何を根拠に作ったのかが大切だと思う。民間企業では、積み上げてきたものからスローガンを作るものである。度々、飲酒運転に関する報告を受けているので、なぜ外したのかと感じた。」旨の発言があり、警務部長及び交通部長から説明があった。委員長から、「交通事故抑止のため大きい目標のもとしっかりと取り組むとの報告があったが、この基本姿勢と重点施策をもとに飲酒運転の根絶に取り組んでいくということであればよいと思う。」旨の発言があった。

イ 警察署協議会委員の解嘱及び委嘱について

総務課から、警察署協議会委員の解嘱及び委嘱について説明があり、決裁した。

ウ 運転免許行政処分に対する審査請求について

監察官室から、運転免許行政処分に対する審査請求について説明があり、決裁した。

エ 放置違反金納付命令に対する審査請求について

監察官室から、放置違反金納付命令に対する審査請求について説明があり、決裁した。

オ 告訴及び告発の不受理に対する審査請求について

監察官室から、告訴及び告発の不受理に対する審査請求について説明があり、決裁した。

カ風適法に基づく行政処分について

保安課から、風適法に基づく行政処分について説明があり、決裁した。

キ 運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果等及び行政処分について

運転管理課から、運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果等及び行政処分について説明があり、決裁した。

(2)報告事項

ア アジト摘発による特殊詐欺グループの検挙について

刑事部長から、特殊詐欺総合対策本部及び大宮警察署、大宮西警察署、川口警察署は、平成30年11月14日に富士見市内のアジトを急襲して証拠品を押収し、同証拠品から詐欺事実を特定した上、同年12月5日に、同年11月上旬に被害者に電話を架け、嘘を言い、名義貸しを承諾させ、更に嘘を言い、誤信した被害者から現金をだまし取った被疑者らを、詐欺で通常逮捕した旨の報告があった。委員から、「被害者は被害届を出しているのか。」旨の発言があり、刑事部長から説明があった。また、委員から、「暗数もあるので、被害はもっと多いのではないかと感じている。」旨の発言があった。

イ 暴処法違反・強要未遂事件の検挙について

刑事部長から、大宮駅周辺地区暴力団壊滅集中取締本部及び大宮警察署は、平成30年12月7日に、同年10月11日に大宮駅構内等において、女性従業員をスカウトした被害者に対し、共同して暴行を加えた被疑者らを、暴力行為等処罰に関する法律違反で通常逮捕したほか、同日、所属する暴力団組織へのみかじめ料を支払わずに、女性従業員をスカウトしていた被害者らに対し、脅迫の上、誓約書を書かせようとしたがその目的を遂げなかった被疑者らを、強要未遂で通常逮捕した旨の報告があった。委員長から、「今後、大宮駅地区の巡視も予定されている。継続して対策してもらいたい。」旨の発言があった。

ウ 外国人を対象とした交通事故抑止対策について

交通部長から、外国人を対象とした交通事故抑止対策の一環として、刑事部刑事総務課捜査支援・通訳センターの協力を得て、外国語による交通事故防止啓発用のラベル及びポスターを作成したことについて報告があった。委員から、「作成されたポスターにはローマ字で表記された箇所があるが、どのような理由なのか。」、「外国人だから事故に遭う割合が高いということはないのか。」旨の発言があり、交通部長から説明があった。委員長から、「外国人を対象とした対策は大変だと思うが、通訳センターの通訳人は様々な国の言葉ができるため、協力して取り組んでもらいたい。」旨の発言があった。

エ 警衛・警護等の実施結果と予定について

警備部長から、警衛・警護等に関し、平成30年12月5日から同月11日までの間における実施結果及び同月12日から同月18日までの間における実施予定について報告があった。

オ 防災とボランティア週間に伴う防災啓発活動の推進について

警備部長から、防災とボランティア週間における各所属等が実施する取組及び平成31年1月14日に大宮駅東西自由通路において開催する、埼玉県警察防災展の概要について報告があった。委員長から、「各所属で災害用伝言サービスの利用体験を推奨するとのことであるが、平常時には使用しないサービスのため、実際に体験して、サービスを周知するのは、良い取組だと思う。警察防災展については、大宮駅は利用者が多いので、広報は効果的だと思う。」旨の発言があった。

カ 埼玉県監査委員による監査の結果について

会計課から、埼玉県監査委員による監査の結果について報告があった。

 

 

 

委員長から、「先ほど、警務部長から来年の埼玉県警察基本姿勢及び重点施策について報告を受けた。来年も今年と同様に『安全で安心して暮らせるまちづくり』とし、重点施策は、昨年の9項目から7項目にまとめて、すっきりして大変分かりやすくなったのではないかと思う。また、重点施策はどれも重要であるが、特に喫緊の課題である『特殊詐欺対策』と『交通死亡事故抑止』を冒頭に配置することにより、内外に強くアピールすることができると思う。来年は、ラグビーワールドカップの開催や皇位継承行事があるなど、今年以上に業務多忙になることが予想される。この基本姿勢・重点施策を実現させるため、皆様方の強いリーダーシップにより、県警一丸となって業務を推進していただくことを期待している。」旨の発言があった。

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お問い合わせ

警察本部総務部 総務課 公安委員会室

郵便番号330-8533 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第2庁舎

電話:048-832-0110

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