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埼玉県公安委員会

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掲載日:2017年12月27日

平成29年7月5日定例会議の会議録

1.開催日

平成29年7月5日(水曜日)

2.出席者     

(1)公安委員会

  • 木村委員長
  • 松本委員
  • 阿部委員
  • 知久委員  
  • 野瀬委員

(2)警察本部

  • 警察本部長
  • 総務部長
  • 警務部長
  • 生活安全部長
  • 地域部長
  • 刑事部長
  • 交通部長
  • 警備部長
  • 警察学校長
  • 関東管区警察局埼玉県情報通信部長
  • 総務課長
  • 公安委員会室長
  • 監察官室調査官
  • 子ども女性安全対策課長
  • 少年課長
  • 保安課長
  • 交通規制課長
  • 運転管理課長

3.公安委員会委員長の互選

警察法第43条第1項に基づき、公安委員会委員長の互選があった。

4.議事の概要

(1)「さいたま市・埼玉県警察連絡会議」の開催について

警務部長から、埼玉県警察とさいたま市が治安対策上の課題等について情報交換を行い、共通認識の下、「安全で安心して暮らせるまちづくり」の推進を図るため、平成29年7月12日、さいたま市・埼玉県警察連絡会議を開催することについて報告があった。

(2)強制わいせつ事件の検挙について

刑事部長から、捜査第一課と春日部警察署は、平成29年6月27日、平成28年11月15日に春日部市内の団地において、被害者に暴行を加え、わいせつな行為をした被疑者を、強制わいせつで通常逮捕した旨の報告があった。委員から、「適切な初動捜査が、検挙に繋がったものだと思う。」、「性犯罪の被疑者は、複数回犯行に及んでいると思われるので、1件でも多くの事件を解決して、発生件数を減らしてもらいたい。」旨の発言があった。委員長から、「余罪の解明まで、捜査を徹底してもらいたい。」旨の発言があった。

(3)アジト急襲による特殊詐欺グループの検挙について

刑事部長から、特殊詐欺総合対策本部と埼玉・群馬・山梨県警合同捜査班は、平成29年6月14日、数回にわたり、福岡県北九州市内の女性方に親族になりすまして電話をかけ、現金が必要である旨嘘を言い、同日、福岡県北九州市内の路上において、被害者から現金150万円を騙し取った被疑者らの東京都内のアジトを急襲し、被疑者3人を詐欺で通常逮捕した旨の報告があった。委員から、「アジトからは方言のマニュアルまで発見されており、手口がさらに巧妙化していることが窺える。」、「手口が巧妙化していることから、警察は更なる対策を推進していかなければならないと思う。」旨の発言があった。委員長から、「アジトの防御は厳重なのか。」旨の発言があり、刑事部長から説明があった。

(4)現住建造物等放火事件の検挙について

刑事部長から、捜査第三課と浦和警察署、浦和西警察署は、平成29年6月28日、同年1月1日にさいたま市内のアパートの玄関ドアに火を放ち、玄関付近を焼損した被疑者を、現住建造物等放火で通常逮捕した旨の報告があった。委員長から、「放火は重大な結果に繋がる極めて悪質な犯罪である。余罪解明等の捜査を徹底してもらいたい。」旨の発言があった。

(5)イラン人による覚醒剤密売事件の検挙について

刑事部長から、薬物銃器対策課と朝霞警察署、蕨警察署は、平成29年6月27日、平成29年5月23日に草加市内を走行中の車内において、覚醒剤を譲り渡した被疑者2人を、覚せい剤取締法違反で通常逮捕した旨の報告があった。委員から、「外国人の犯罪組織は、広域にわたって犯行を展開しているのか。」旨の発言があり、刑事部長から説明があった。

(6)交通事故発生状況(平成29年6月末・概数)について

交通部長から、平成29年6月末の交通事故発生状況及び過去5年間の7月の特徴と対策について報告があった。委員から、「対策の効果が表れている。多くの警察官が街頭で活動することも有効な手段であると思う。」、「警察官の活動が効率的に実施されるよう、分析を徹底してもらいたい。」旨の発言があった。委員長から、「対策の効果が数字でも表れている。更なる対策の推進により、悲惨な事故の発生を1件でも抑えてもらいたい。」旨の発言があった。

(7)平成29年夏の交通事故防止運動の実施について

交通部長から、広く県民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けることにより、夏の解放感から起こる交通事故を防止するため、県交通安全対策協議会の主催により、平成29年夏の交通事故防止運動を実施する旨の報告があった。委員長から、「切れ目のない対策でインパクトを与えてもらい、広く県民に交通安全思想の普及・浸透を図ってもらいたい。」旨の発言があった。

(8)警衛・警護等の実施結果と予定について

警備部長から、警衛・警護等に関し、平成29年6月28日から同年7月4日までの間における実施結果及び同年7月5日から同月11日までの間における実施予定について報告があった。

(9)テロ対策「彩の国」ネットワークと暴力排除連絡協議会が連携した熊谷うちわ祭における広報啓発活動の実施について

警備部長から、ラグビーワールドカップ2019の開催を見据え、テロの未然防止及び暴力排除に資する県民意識の醸成を図るため、テロ対策「彩の国」ネットワークとラグビーワールドカップ2019埼玉暴力排除連絡協議会が連携して、うちわ等の広報啓発品を作成し、ラグビーワールドカップ2019開催会場が所在する熊谷市で開催される「熊谷うちわ祭」において広報啓発活動を実施することについて報告があった。委員長から、「大規模な祭礼での広報啓発活動は効果的であると思う。」旨の発言があった。

(10)列車脱線事案を想定した第27回突発重大事案総合訓練の実施について

警備部長から、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、テロのソフトターゲットとなり得る列車の脱線事案を想定した総合訓練を関係機関と連携して実施し、初動措置の万全を期すため、平成29年7月20日、浦和美園駅南側地下トンネル内において第27回突発重大事案総合訓練を実施する旨の報告があった。委員長から、「列車は、テロの標的になりやすいため、万全の対策を推進してもらいたい。」旨の発言があった。

(11)放置違反金納付命令に対する審査請求について

監察官室から、放置違反金納付命令に対する審査請求について説明があり、決裁した。

(12)風適法に基づく行政処分について

保安課から、風適法に基づく風俗営業及び飲食店営業の営業停止について説明があり、決裁した。

(13)交通信号機新設等概要について

交通規制課から、交通信号機の新設及び廃止について説明があり、決裁した。

(14)公安委員会宛の苦情について

総務課から、公安委員会宛の苦情の処理結果通知について説明があり、決裁した。

(15)運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果と行政処分等について

運転管理課から、運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果と行政処分等について説明があり、決裁した。

委員長から、「先般、自宅の新聞折り込みに知事と本部長の連名による「振り込め詐欺撲滅緊急メッセージ」とカラーのチラシが入っていた。非常に効果的であると感じた。このような活動により、被害の現状等を県民の方々に周知することが、特殊詐欺の抑止に繋がっていくものであると思う。」旨の発言があった。

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お問い合わせ

警察本部総務部 総務課 公安委員会室

郵便番号330-8533 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第2庁舎

電話:048-832-0110

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