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埼玉県公安委員会

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掲載日:2017年3月15日

平成29年2月22日定例会議の会議録

1.日時

平成29年2月22日(水曜日)

2.出席委員     

  • 木村委員長
  • 松本委員
  • 阿部委員
  • 知久委員

3.定例会議

1.警察本部出席者

  • 警察本部長
  • 警務部長
  • 生活安全部長
  • 地域部長
  • 刑事部長
  • 交通部長
  • 警備部長
  • 警察学校長
  • 関東管区警察局埼玉県情報通信部長
  • 総務課長、総務課公安委員会室長

2.会議の概要

(1)少年非行情勢(平成28年中)について

生活安全部長から、平成28年中における少年非行情勢は、

  • 刑法犯少年の検挙・補導人員2,090人(前年比559人減)
  • 振り込め詐欺で検挙した少年34人(前年比6人減)

であったこと等について報告があった。委員から、「非行集団の解体や非行少年に対する立ち直り支援は重要である。今後も、各種施策を推進してもらいたい。」旨の発言があった。委員長から、「検挙・補導人員に占める割合が、中学生より高校生の方が高いとのことであった。同年代に対する指導をしっかり行ってもらいたい。」旨の発言があった。

(2)特殊詐欺総合対策推進状況(平成29年1月)について

生活安全部長から、平成29年1月中における特殊詐欺総合対策推進状況は、

  • 被害認知54件(前年同月比7件増)
  • 被害金額8,522万円(前年同月比2,178万円減)
  • 検挙人員8人(前年同月比2人増)
  • 水際防止件数73件(前年同月比27件増)

であったこと等及び県内金融機関における振込制限の導入について報告があった。委員長から、「ATMの振込制限の導入は、県内の金融機関の足並みが揃えば大きな効果が得られると思う。金融機関への働き掛けを引き続きお願いする。」旨の発言があった。

(3)繁華街・歓楽街総合対策推進状況(平成28年中)について

生活安全部長から、平成28年中における繁華街・歓楽街総合対策推進状況は、

  • 卑わい営業店に対する営業停止件数19件(前年比3件増)
  • 埼玉県迷惑防止条例(客引き)違反検挙64件(前年比21件増)

であったこと等について報告があった。委員から、「一般の方が楽しめるように繁華街の環境浄化に取り組んでもらいたい。」旨の発言があった。委員長から、「良好な風俗環境を維持するため、風俗営業店に対する立ち入りは、今後も強力に推進してもらいたい。」旨の発言があった。

(4)暴力行為等処罰に関する法律違反事件の検挙について

刑事部長から、捜査第四課、保安課及び大宮警察署は、平成29年2月14日、同月3日に、さいたま市大宮区内の飲食店内において、被害者の身体等に危害を加える旨の脅迫をした被疑者3人を暴力行為等処罰に関する法律違反及び脅迫で通常逮捕した旨の報告があった。委員長から、「繁華街の飲食店内で発生した事件である。暴力団との関係などについても、しっかりと捜査をしてもらいたい。」旨の発言があった。

(5)集団準強姦等事件の検挙について

刑事部長から、捜査第一課及び吉川警察署は、平成29年2月16日、平成28年4月30日から同年9月22日までの間に、東京都大田区内のマンション内等において、複数の被害者をこん睡状態に陥らせ、抗拒不能な状態にして姦淫した被疑者3人を通常逮捕したうえ、集団準強姦等で検察庁に送致した旨の報告があった。委員長から、「許すことができない犯行である。被害者の勇気に応えるように捜査を尽くしてもらいたい。」旨の発言があった。

(6)4県下にわたる窃盗(忍込み)事件の検挙について

刑事部長から、捜査第三課及び大宮警察署、川越警察署は、平成27年5月以降、川越市内を中心に、一般民家を対象とした忍込み事件が散発的に発生していたことに伴い、平成28年9月5日から合同捜査班を設置して捜査した結果、同年11月14日に被疑者を通常逮捕した。その後の捜査により、平成29年2月16日までに、窃盗(忍込み)事件等108件(被害総額約771万円相当)を検察庁に送致した旨の報告があった。委員から、犯行手口に関する質問があり、刑事部長から説明があった。委員長から、「深夜に一般民家に侵入する犯行で、一歩間違えば重大な事件になっていたと思う。捕まえることができてたいへん良かった。」旨の発言があった。

(7)麻薬及び向精神薬取締法違反事件の検挙について

刑事部長から、薬物銃器対策課及び行田警察署は、平成29年2月18日、同月3日に、行田市内の病院に勤務する医師が、自分で使用するために麻酔薬をバッグ内に隠し持っていたことが判明したため、同被疑者を麻薬及び向精神薬取締法違反(所持)で通常逮捕した旨の報告があった。委員から、「医師への信頼を裏切る犯罪で非常に残念に思う。」、「薬の管理の問題もあるので、しっかり捜査をしてもらいたい。」旨の発言があった。

(8)放置違反金のコンビニエンスストア収納の開始について

交通部長から、平成29年3月1日から、放置違反金における未収金の削減を図るため、現行の納付先に加え、コンビニエンスストア等での収納を開始すること等について報告があった。委員長から、「コンビニエンスストアでの収納は、利便性を考慮して良い施策だと思う。効果が上がることを期待している。」旨の発言があった。

(9)横断歩道等の整備促進による交差点事故防止対策会議の開催について

交通部長から、主に生活道路上の交差点における横断歩道等交通安全施設の整備促進を図るため、平成29年2月24日、県庁第三庁舎において、交通管理者、道路管理者及び市町村交通安全対策担当者等による協議・検討を実施する旨の報告があった。委員長から、「交通死亡事故の抑止を図るため、実り多い協議・検討になることを期待している。」旨の発言があった。

(10)書道パフォーマンス作品を活用した広報啓発品の作製及び埼玉サイクルエキスポ2017におけるテロ未然防止広報啓発活動の実施について

警備部長から、平成28年12月26日に実施した高校生による書道パフォーマンスの作品を活用したチラシ等の広報啓発品を作製したこと及び埼玉サイクルエキスポ2017におけるテロ未然防止広報啓発活動の実施等について報告があった。委員から、「テロ未然防止に関する県民の意識が醸成されるよう広報啓発をしっかり行ってもらいたい。」、「警察の広報に高校生の作品を取り入れることは、若い人の関心も引く良い施策だと思う。」旨の発言があった。

(11)警衛・警護等の実施結果と予定について

警備部長から、警衛・警護等に関し、平成29年2月15日から同月21日までの間における実施結果及び同月22日から同月28日までの間における実施予定について報告があった。

報告議題終了後、委員長から、「気温の寒暖差があり、体調を整えるのに厳しい時期である。ワークライフバランスに配意し、健康管理に万全を期して、県民の期待と信頼に応える力強い警察活動を、引き続き推進してもらいたい。」旨の発言があった。

4.報告・決裁等

1.犯罪被害者等給付金支給裁定について

警務課から、犯罪被害者等給付金支給裁定1件について説明があり、決裁した。

2.運転免許行政処分に対する審査請求について

監察官室から、運転免許行政処分に対する審査請求2件について説明があり、決裁した。

3.放置違反金納付命令に対する審査請求について

監察官室から、放置違反金納付命令に対する審査請求1件について説明があり、決裁した。

4.埼玉県警察街頭防犯カメラシステムの活用状況(平成28年7月~12月)について

生活安全企画課から、平成28年7月から12月中における埼玉県警察街頭防犯カメラシステムの活用状況について報告があった。

5.風適法に基づく行政処分について

保安課から、風適法に基づく風俗営業及び飲食店営業の営業停止1件、特定性風俗物品販売等営業の営業停止1件について説明があり、決裁した。

6.講習会講師及び射撃指導員に関する公安委員会規程の制定等について

保安課から、講習会講師及び射撃指導員に関する公安委員会規程の制定等について説明があり、決裁した。

7.自動車運転代行業者の認定取消し処分に伴う聴聞の開催について

交通企画課から、自動車運転代行業者の認定取消し処分に伴う聴聞の開催について報告があった。

8.道路交通法の一部を改正する法律の施行に伴う公安委員会規則・規程の見直しについて

運転免許課から、道路交通法の一部を改正する法律の施行に伴う公安委員会規則・規程の見直しについて説明があり、決裁した。

9.指定講習機関の特定講習(初心運転者講習)の種別追加に伴う指定について

運転免許課から、指定講習期間の特定講習(初心運転者講習)の種別追加に伴う指定について説明があり、決裁した。

10.運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果と行政処分等について

運転管理課から、運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果と行政処分等30件について説明があり、決裁した。

11.公安委員会宛の苦情について

総務課から、公安委員会宛の苦情の受理1件及び処理結果通知2件について説明があり、決裁した。

12.公安委員会会議録の修正について

総務課から、平成28年12月21日開催の公安委員会会議録の修正について説明があり、決裁した。

13.公安委員会宛の公文書開示請求の受理について

総務課から、公安委員会宛の公文書開示請求の受理1件について説明があり、決裁した。

14.公安委員会宛の意見・要望等の措置について

総務課から、公安委員会宛の電子メール、書簡等による意見・要望等の措置17件について説明があり、決裁した。

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お問い合わせ

警察本部総務部 総務課 公安委員会室

郵便番号330-8533 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第2庁舎

電話:048-832-0110

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