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掲載日:2013年2月2日

いろいろな草花を使って花壇をつくろう

花壇には、様々な種類があります。季節ごとに植替えたり、開花期の長い植物を使って四季を通じて楽しめる花壇をつくることもできます。

花壇によく利用されるものは、1年草、宿根草、球根などがあります。

植物の種類と特徴

植物の種類

特徴

1年草

一年草は次々に花をさかせてくれて、開花期も長いので、比較的簡単にきれいな花壇をつくりやすい。

植替えが必要。また、次々花を咲かせるため、花柄つみなどの手入れが必要。

宿根草

宿根草は、何年にもわたって株が生き残り、春の芽出しから伸長、開花、結実といった生育サイクルを毎年繰り返す植物です。毎年株が大きくなり、大株に育っていきます。寿命が長いものが多いため、植替え回数を減らすことができます。

冬などに地上部が枯れてしまうものもあり、花壇がさびしいものとなる場合があります。

球根

球根には、花が咲くまでの養分が蓄えられているので、花が咲きやすい。

花の期間は短いため、早咲き・遅咲きを組み合わせると良い。植えてからしばらくは、地上部が何もない。

そこで、草花と宿根草に分けて、それぞれの草花の育て方を掲載しています。花壇つくりの参考にしてください。

樹木の育て方の基本

 

 

お問い合わせ

農林部 花と緑の振興センター 緑化企画・振興担当

郵便番号334-0059 埼玉県川口市安行1015 埼玉県花と緑の振興センター

電話:048-295-1806

ファックス:048-290-1012

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