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掲載日:2018年1月23日

インフォメーション花とみどり vol.64ミニ情報

「植木の里安行」の地域興しを応援

「安行花植木まつり」は、川口緑化センターが事務局を務める、「ようこそ植木の里安行魅力発信実行委員会」主催の行事で、春秋2回行われる「安行」最大のイベントです。当センターでは、平成21年10月の「秋の植木まつり」の時から、サテライト会場として協賛イベントを開催しています。今回は、「ドングリを食べてみよう」、「自然を生かした工作教室」、「安行植木トレッキング」を実施しました。安行植木トレッキングは、安行・戸塚地域で公開された植木のプロがつくるオープンガーデンの、植木まつりに合わせて行われたオープニングイベントを支援するために取り組みました。このイベントの運営については、当センターの施設管理に協力する園芸ボランティアの皆さんに御協力いただきました。今後とも、「植木の里安行」地域の活性化にも積極的に取り組んでまいります。

工作教室に参加する子供たち

自然を生かした工作教室

イベントに参加しました

今年も各種イベントに参加、植物やマット植木などの出展をしました。サクラソウを展示した2つのイベントを御紹介します。日本園芸フェスティバルが平成22年4月29日から5月9日まで、さいたまスーパーアリーナで開催されました。サクラソウ花壇と民具とを組み合わせた展示で、開催テーマ「ジャパニーズモダン・江戸の粋」を盛り上げました。

関東東海花の展覧会は各都県が持ち回りで主催する花の総合的なイベントです。今年は埼玉県が当番県。会場入り口の「埼玉県の花」を紹介するウエルカムガーデンに、花と緑の振興センターからサクラソウを提供しました。真冬に咲かせたサクラソウはやさしくて、はかなげな姿で皆様をお迎えしました。

さくらそう花壇と民具を見学する来場者

日本園芸フェスティバルの「さくらそう花壇と民具」

さくらそう花壇の展示

関東東海花の展覧会の「さくらそう花壇」

盆栽の輸出振興支援

盆栽は、日本の伝統文化として海外における認知度も高くなり、その人気沸騰を背景に輸出が着実に伸びてきました。埼玉県では、約20名の生産者が輸出に取組み、年間2万鉢を超える盆栽を欧州諸国をはじめ、韓国、台湾等へ輸出しています。当センターでは、輸出に係る各種検査の事務手続きや、高品質生産のための病害虫防除等栽培技術指導などの支援を行っています。

輸出盆栽の視察風景

輸出盆栽の視察

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