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教育委員会

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掲載日:2017年4月3日

生涯学習を担う未来人材育成プロジェクト

生涯学習を担う未来人材育成プロジェクトの概要

子ども大学ロゴマーク

 子ども大学は、2002年にドイツのチュービンゲン大学で始まり、ヨーロッパに広がりました。2009年(平成21年)3月には、日本で初めて「子ども大学かわごえ」が誕生しました。

 埼玉県では、この取組をモデルとして平成22年度から、子供の学ぶ力や生きる力を育むとともに、地域で地域の子供を育てる仕組みを創るため、子ども大学の開校を推進し、平成28年度には県内全域に広がりました。

 各子ども大学では、大学のキャンパス等を会場に、大学教授や地域の専門家等が講師となり、子供の知的好奇心を刺激する講義や体験活動が行われています。

 また、各子ども大学においては、NPOや自治体が運営の母体となったり、大学や団体、自治体等が実行委員会を組織したりと「地域の教育力」を結集した運営が行われています。

 平成28年度からは、この子ども大学の組織と内容を充実させるため、「異年齢交流モデル事業」と「広域化モデル事業」を実施する子ども大学への支援を行い、その成果を広めていくことで、各地域で生涯学習を担う人材の育成につなげていく「生涯学習を担う未来人材育成プロジェクト」事業に取り組みました。

異年齢交流モデル事業

 異年齢交流モデル事業では、中学生や高校生まで対象を広げ、中学生や高校生が企画や運営にも携わることで、子供のコミュニケーション能力を高め、やがて地域で活躍する人材に育っていくことをねらいとしています。このモデル事業には、「子ども大学こうのす」、「子ども大学みよし」、「子ども大学ちちぶ」、「子ども大学はにゅう」に取り組んでいただきました。

広域化モデル事業

 広域化モデル事業では、複数の子ども大学がまとまり、市町村の枠を越え、互いの子ども大学の「よさ」と「よさ」を合わせることで、学習プログラムの多様化が図られ、参加する子供にとって、魅力的な学習を提供することをねらいとしています。このモデル事業は、「子ども大学おがわ」と「子ども大学ひがしちちぶ」がまとまり、「子ども和紙大学おがわ・ひがしちちぶ」として取り組んでいただきました。

子ども大学異年齢交流モデル事業・広域化モデル事業の実践2016-2017

 各モデル事業等の実践については、下記を御覧ください。

 

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お問い合わせ

教育局 生涯学習文化財課 生涯学習・社会教育担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 職員会館5階

電話:048-830-6920

ファックス:048-830-4965

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