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総合トップ > 第58回アンケート「埼玉県の生涯学習及び社会意識について」の結果を公表しました。

教育委員会

ここから本文です。

 

掲載日:2017年11月27日

第58回アンケート「埼玉県の生涯学習及び社会意識について」の結果を公表しました。

1 調査の概要

 

(1)調査形態

 

  • 調査時期:平成29年10月19日(木曜日)から10月30日(月曜日)
  • 調査方法:インターネット(アンケート専用フォームへの入力)による回答
  • 県政サポーター数:3、002名(埼玉県在住である本アンケート対象者)
  • 回収率:66.6%(回収数1、999名)
  • 回答者の属性:(百分率表示は、小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならない場合がある。)

回答者属性

  人数(人) 割合(%)
全体 1999 100.0
性別 男性 1208 60.4
女性 791 39.6
年齢 16~19歳 9 0.5
20~29歳 90 4.5
30~39歳 188 9.4
40~49歳 494 24.7
50~59歳 467 23.4
60~69歳 341 17.1
70歳以上 410 20.5
職業 個人事業主・会社経営者(役員) 180 9.0
家族従業(家業手伝い) 13 0.7
勤め(全日) 705 35.3
勤め(パートタイム) 303 15.2
専業主婦・主夫 287 14.4
学生 35 1.8
その他、無職 476 23.8

  

(2)調査結果の見方

 ア.設問中の( )内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。

 イ.回答比率(%)は小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計と全体またはカテゴリーを小計した数値が、100%にならないことがあります。

 ウ.図表中の「-」は回答者が皆無のもの、「0.0」は回答者の比率が0.05%未満のため四捨五入の結果0.0%となったものです。

 エ.グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。

 オ.複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。

2 調査の目的

 県民の皆さまの生涯学習活動に関する実態や社会意識を把握するため、アンケート調査を実施しました。アンケート結果につきましては、今後の生涯学習の支援に関する取組の参考とします。


担当課 教育局 生涯学習文化財課 生涯学習・社会教育担当

 Tel:048-830-6914 Email:a6910-03@pref.saitama.lg.jp 

3 調査結果

 

生涯学習について

「生涯学習活動」とは、家庭・学校・職場・地域社会等で行われる全ての学習活動を指し、教養的なものだけでなく、スポーツ・芸術・文化・ボランティア・レクリエーション・趣味等も含まれます。 


1年間に取り組んだ生涯学習活動の経験の有無 

 →「スポーツ・健康に関するもの(各種スポーツ、ジョギング、水泳、ダンス、健康法、医学、栄養など)」が3割強(33.4%)

質問1 あなたは、この1年くらいの間に「生涯学習活動」をしたことがありますか。(あてはまるものすべて)


 

この1年くらいの間に「生涯学習活動」をしたことがあるか尋ねたところ、「スポーツ・健康に関するもの(各種スポーツ、ジョギング、水泳、ダンス、健康法、医学、栄養など)」が3割強(33.4%)で最も多く、「趣味に関するもの(映画鑑賞、音楽鑑賞、スポーツ観戦、読書など)」も3割強(32.1%)であった。「生涯学習をしたことがない」は2割半ば超(27.4%)であった。

 

【1年間に取り組んだ生涯学習活動の満足度】

→『満足している(計)』が8割弱(78.7%)

質問2 あなたは、この1年くらいの間に行った「生涯学習活動」について満足していますか。 

 

質問1で生涯学習活動をしたと回答した方に、この1年くらいの間に行った「生涯学習活動」について満足しているか尋ねたところ、「満足している」(22.6%)と「どちらかといえば満足している」(56.1%)を合わせた『満足している(計)』は8割弱(78.7%)であった。

 

【1年間に取り組んだ生涯学習活動の実施場所】

→第1位:公民館(分館を含む)が3割強(31.0%)

質問3 あなたは、この1年くらいの間に、どのような施設や場所を使って、「生涯学習活動」を行いましたか。(あてはまるものすべて)

 

この1年くらいの間にどのような施設や場所を使って、「生涯学習活動」を行ったかを尋ねた。
第1位:公民館(分館を含む) (31.0%)
第2位:スポーツ施設、公園(体育館、テニスコート、グランドゴルフなど)(30.3%)
第3位:図書館 (27.4%)
 

【1年間に生涯学習活動等を経験したことがない理由】

 →「きっかけがない」が4割半ば強(46.0%)

質問4 あなたがこの1年間くらいの間に「生涯学習活動」を経験していない理由は何ですか。(あてはまるものすべて)
  

質問1で「生涯学習をしたことがない」を選んだ方に、この1年間くらいの間に「生涯学習活動」を経験していない理由は何か尋ねたところ、「きっかけがない」が最も多く4割半ば強(46.0%)、次いで「仕事が忙しくて時間がない」が3割半ば(34.9%)であった。

 

【今後の生涯学習活動に対する意欲】

 →取り組んでみたいと『思う(計)』が6割強(60.6%)

質問5 (質問1で「生涯学習をしたことがない」を選んだ方)
あなたは今後、「生涯学習活動」に取り組んでみたいと思いますか。

質問1で「生涯学習をしたことがない」を選んだ方に、今後、「生涯学習活動」に取り組んでみたいと思うか尋ねたところ、「思う」(21.7%)と「どちらかといえば思う」(38.9%)を合わせた『思う(計)』は6割強(60.6%)であった。 

 

【取り組んでみたい生涯学習活動の内容】

→第1位:教養的なもの(文学、歴史、科学、語学など)が5割半ば弱(54.5%)
 

質問6 (質問5で「思う」「どちらかといえば思う」を選んだ方)
あなたは今後、どのような「生涯学習活動」に取り組んでみたいですか。(あてはまるものすべて)
 

質問5で「思う」「どちらかといえば思う」を選んだ方に、今後、どのような「生涯学習活動」に取り組んでみたいか尋ねた。
第1位:教養的なもの(文学、歴史、科学、語学など)(54.5%) 
第2位:スポーツ・健康に関するもの(各種スポーツ、ジョギング、水泳、ダンス、健康法、医学、栄養など)(47.6%)
第3位:芸術・文化に関するもの(音楽、美術、華道、茶道、書道など)(37.7%)

 

【学んだ知識や技能、経験等を生かしていると思う意識】

→『思う(計)』が約6割強(61.6%)

 

質問7 あなたは、これまでの「生涯学習活動」を通じて学んだ知識や技能、経験等を生活や仕事などに生かしていると思いますか。

これまでの「生涯学習活動」を通じて学んだ知識や技能、経験等を生活や仕事などに生かしていると思うか尋ねたところ、「思う」(24.3%)と「どちらかといえば思う」(37.3%)を合わせた『思う(計)』は6割強(61.6%)であった。

 

 【学んだ知識や技能、経験等の生かし方】

→「人生が豊かになっている」が6割半ば超(66.8%)
 

質問8(質問7で「思う」「どちらかといえば思う」を選んだ方)
あなたは、これまでの「生涯学習活動」で学んだ知識や技能、経験等をどのように生かしていますか。(あてはまるものすべて)

 

 質問7で「思う」「どちらかといえば思う」を選んだ方に、これまでの「生涯学習活動」で学んだ知識や技能、経験等をどのように生かしているか尋ねたところ、「人生が豊かになっている」が最も多く6割半ば超(66.8%)、次いで「健康の維持・増進に役立っている」が5割強(51.0%)であった。

 

【学んだ知識や技能、経験等を生かしていない理由】

→「実際に生かせる施設や機会がない」が4割弱(39.9%)

質問9(質問7で「どちらかといえば思わない」「思わない」を選んだ方)
あなたが、これまでの「生涯学習活動」で学んだ知識や技能、経験等を生かしていないのはなぜですか。(あてはまるものすべて)

質問7で「どちらかといえば思わない」「思わない」を選んだ方に、これまでの「生涯学習活動」で学んだ知識や技能、経験等を生かしていない理由を尋ねたところ、「実際に生かせる施設や機会がない」が最も多く4割弱(39.9%)、次いで「どうしたらよいかわからない」が3割弱(29.4%)であった。

 

【学んだ知識や技能、経験等の今後の生かし方】

→「人生を豊かにしたい」が5割弱(49.0%)

質問10 (質問7で「どちらかといえば思わない」「思わない」を選んだ方)
あなたは、これまでの「生涯学習活動」で学んだ知識や技能、経験等について、今後どのように生かしたいと思いますか。(あてはまるものすべて)

 

質問7で「どちらかといえば思わない」「思わない」を選んだ方に、これまでの「生涯学習活動」で学んだ知識や技能、経験等について、今後生かしてみたいと思うことはあるか尋ねたところ、「人生を豊かにしたい」が最も多く5割弱(49.0%)、次いで「健康の維持・増進に役立てたい」が3割強(33.3%)であった。

 

【生涯学習に関する情報取得方法について】

→県、市町村の広報紙が4割半ば超(47.5%)、インターネット(スマートフォン等の情報端末を含む)も4割半ば超(46.9%)

質問11 あなたは、「生涯学習活動」に関する情報をどのような方法で得ていますか。(あてはまるものすべて)

「生涯学習活動」に関する情報をどのような方法で得ているか尋ねたところ、「県、市町村の広報紙」が4割半ば超(47.5%)で最も多く、次いで「インターネット(スマートフォン等の情報端末を含む)」も4割半ば超(46.9%)であった。

 

【生涯学習の機会の充実について】

→第1位:公民館などにおける都道府県や市町村などの自治体の講座や教室が5割強(51.7%)

質問12 あなたは、どのような「生涯学習活動」の機会が増えればよいと思いますか。(あてはまるものすべて)

どのような「生涯学習活動」の機会が増えればよいと思うかを尋ねた。
第1位:公民館などにおける都道府県や市町村などの自治体の講座や教室(51.7%)
第2位:大学や専門学校、高等学校などで社会人を対象とした科目・コースなど(33.7%) 
第3位:パソコン、インターネットを活用した学習機会(32.4%)

 

埼玉県の「生涯学習ステーション(生涯学習情報サイト)」の内容について

→利用してみたい第1位:生涯学習イベント情報が5割強(51.0%)

埼玉県ホームページ内において、県内の生涯学習情報を提供する「生涯学習ステーション」というサイトがあります。
 ■指導者情報
 ■生涯学習イベント情報
 ■マナビィが行く
 ■埼玉まなびぃプロジェクト
 ■げんきプラザほやほや情報!
 ■埼玉県の生涯学習情報
 ・県立学校等公開講座
 ・県内大学・短期大学の公開講座
 ・県立学校学習・文化施設開放事業


質問13 「生涯学習ステーション」において提供している上記の情報の中で、あなたが利用してみたいサイトはどれですか。(あてはまるものすべて)

 

「生涯学習ステーション」において提供している情報の中で、利用してみたいサイトはどれか尋ねた。

第1位:生涯学習イベント情報(51.0%)
第2位:県内大学・短期大学の公開講座(28.2%) 
第3位:埼玉まなびぃプロジェクト(20.6%)

 

埼玉県の生涯学習推進施策について

埼玉県では、平成25年3月に「埼玉県生涯学習推進指針」を策定し、「学び合い、共に支える社会」を目指し、(1)学びを支える、(2)学び合いを支える、(3)学びの成果の活用を支えるを、3つの柱として、県民の生涯学習を支援しております。


【埼玉県生涯学習推進指針において充実している項目】

→第1位:新たな学びの機会づくりが2割強(22.8%)、

 第2位:学びのきっかけづくりも2割強(22.6%)

質問14 あなたが埼玉県の生涯学習において、充実していると思う項目はどれですか。(あてはまるものすべて)

埼玉県の生涯学習推進施策において充実していると思う項目を尋ねた。
第1位:新たな学びの機会づくり(多様な学習機会の提供、企業やNPO、行政等の連携による新たな学習機等)(22.8%) 
第2位:学びのきっかけづくり(学習者のニーズにあった情報提供等)(22.6%)
第3位:共に学び合う仲間づくり(住民同士が学び合い、仲間づくりの場の提供、環境の整備等)(14.3%)

 

【埼玉県生涯学習推進指針において不足している項目】

→第1位:学びのきっかけづくりが2割半ば超(25.1%)

質問15 あなたが埼玉県の生涯学習において、不足していると思う項目はどれですか。(あてはまるものすべて)

埼玉県の生涯学習推進施策において不足していると思う項目を尋ねた。
第1位:学びのきっかけづくり(学習者のニーズにあった情報提供等)(25.1%)
第2位:新たな学びの機会づくり(多様な学習機会の提供、企業やNPO、行政等の連携による新たな学習機会等)(21.3%) 
第3位:学んだ成果を生かす仕組みづくり(ボランティア活動や地域活動等、社会参画の機会の整備等)(15.6%)

 

【行政による生涯学習の支援体制】

→第1位:講座やイベント等の学ぶ機会に関する情報提供が5割半ば強(56.4%)

質問16 住民の生涯学習活動を更に盛んにするために、あなたは、県や市町村はどのような支援に力を入れるべきだと思いますか。(あてはまるものすべて)

住民の生涯学習活動を更に盛んにするために、県や市町村はどのような支援に力を入れるべきだと思うか尋ねた。
第1位:講座やイベント等の学ぶ機会に関する情報提供(56.4%)
第2位:公民館や生涯学習センター等の公の機関における支援の充実(講座の充実、情報提供の充実、施設の充実、活動団体に対する支援の充実、開館時間の拡大など)(50.5%) 
第3位:大学や民間教育事業者等と連携した学習機会の充実(29.9%)

 

【自由意見】

今後の埼玉県の生涯学習に関する取組に対して期待することやご意見、ご要望などありましたら、自由にお書きください。

自由意見(PDF:611KB)

 

 


 

 


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お問い合わせ

教育局 生涯学習文化財課 生涯学習・社会教育担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 職員会館5階

電話:048-830-6920

ファックス:048-830-4965

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