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掲載日:2018年1月24日

子供子育て支援事業取組事例

地域の子育てを応援する「子育て支援」の取組を紹介します。
 ※当該年度内の事業のため、現在、実施していない場合があります。今年度の事業については、各関係市町又は団体に直接お問合せください。

平成28年度の取組

「Welcome上尾」新しい街での、新しい生活と出会いのお手伝い 上尾市子育て支援センター

 上尾市に新たに転入してきた子育て中の家族に、市のことを知ってもらうため「Welcome上尾」という事業を開催しています。

 おおむね3歳までの乳幼児とその保護者を対象として、市の子育て情報を積極的に提供しています。

 市内で子育てをしているお母さんたちの口コミ情報を展示したり、市内の観光や子育て情報のパンフレットを提供したりするコーナーを

用意しています。

 

★こんなことをします★

手遊び、ふれあい遊び

自己紹介 

グループワーク

乳幼児が楽しめる 

簡単なおもちゃ作り

 ★グループワークのテーマと流れ★

「上尾市の良いところ、ちょっと残念なところ」 

「上尾市に来たきっかけ」 

「知りたい子育て情報」等

グループ内でテーマについて自由に発言し合った後、

グループ内で出た話を全体で発表していただきます。

 

 

■参加者の声

コミュニケーション、情報交換の場として有意義でした。

他のパパ、ママと会えて刺激になりました。

子育て世代・同じ環境の人と話せ、共感できることが多かったです。 

いろいろな子育て情報が手に入ってよかったです。  

我が子と同じくらいの月齢の赤ちゃんに会えました。 

地図の情報がとても役に立ちました。 

話すテーマが決まっていたので、話しやすかったです。

 

 

交流

スタッフと遊び子供

記念写真

 〈交流会の様子〉

パパ・ママ同士の交流を
 楽んでいます

 

 

〈子供たちの様子〉

パパ・ママ同士の交流の合間には、

保育スタッフ(★)と遊んで楽しそう

★上尾看護専門学校の学生さんが

ボランティアで協力してくださっています

 

         〈記念撮影〉

      参加者全員でパチリ!

 

 

 

「さくら会(外国人親子の会)」仲間とつながり、楽しく子育て、親育ち ふじみ野市上野台子育て支援センター

 

 

 「さくら会(外国人親子の会)」は、ふじみ野市霞ヶ丘子育て支援センターで、平成16年12月に発足した、外国人親子の会です。

(チラシはこちら(ワード:222KB)をクリック)

 平成23年4月からは、上野台子育て支援センターで、月に1回のペースで実施しています。(開催のお知らせはこちらをクリック)

 市内に住む、小学校入学前の外国人の子供とその親を対象に行っています。

 参加者はそれぞれ、言葉や生活習慣の違いはあるものの、子育てに関する情報交換をしたり、交流を深めたりしています。

 

 

★こんなことをします★

子供と一緒に手あそび、触れ合いあそび、体操など

スタッフのコーディネートで、参加者同士が輪になってトーク

※子育ての苦労、成長の喜び、食事、文化の紹介など

(トーク中はスタッフによる見守り保育を行っています)

子育て相談

子育て情報、生活情報の交換 

 

さくら会(子供たちが輪になっている画像) 

 

これまで、両親またはどちらかが中国、韓国、ドイツ、スリランカ、タイ、フィリピン等の親子が参加しています。

今年度は、中国の親子同士で交流をもっています。

援助者のいない異国で初めて子育てするにはたくさんの不安がある中、さくら会に参加して、仲間と出会い、つながることで、支え合って楽しく子育てをすることができます。

普段は、日本語を使って交流していますが、時には母国語を使って交流できることも、参加者の大きな喜びになっています。

第2子、第3子出産を機に数年ぶりに利用を再開する参加者もいて、外国人の親子にとても好評です。

 

  ■参加者の声

さくら会で出会った親子とはそれ以来つながっていて、友達関係が続いています。

第2子、第3子が生まれて、仲間がさらに広がっています。

 

 「働くママとパパのつどい」仕事と子育ての喜びを共有しましょう ふじみ野市上野台子育て支援センター

 

ふじみ野市上野台子育て支援センターでは、平成21年度から、保育所との共催で、乳幼児の子育てをするパパとママを対象に、

「働くママとパパのつどい」を実施しています。

「仕事と子育ての両立とは?」と思いを語ったり、子育ての喜びと、働く喜びを実感したり、同じ立場のママやパパと交流したりすることを目的にしています。

 

 

★こんなことをします★

子供たちと一緒に、絵本の読み聞かせ、ペープサート、手遊び等

育児休業中や就業中、将来働きたいパパ・ママが、スタッフのコーディネートで、 

輪になってトーク

(トーク中はスタッフによる見守り保育を行っています)

 

mamakodomo

 

 

 ママパパつどい

↑ チラシ

★トークの時間の一コマ★

仕事復帰が迫っているママは・・・

  「仕事と子育ての両立や我が子と離れたくない

   未知の生活に焦りや不安が・・・」

その話を受けて、仕事復帰を果たした先輩ママは・・・

 「葛藤しながら復帰したけれど、自分自身が輝く場所がある

 ことを実感しました」

「仕事ができているのは我が子のおかげ。我が子に感謝!」

 

 

■参加者の声

働き続ける上で、家族の理解と協力が必要であることや、今から地域とつながっておくことの大切さなどを、同じ立場で深く語り合うことができる貴重な機会になりました。

我が子の可愛さが増して仕事復帰に迷っていましたが、すでに保育所に子供を預けて働く先輩ママから、子供が保育所で仲間と育ち合う良さや、通勤中に母親から働く一人の女性に切り替えられて、自分の存在に気づくという話を聞いて、胸のつかえが取れ、やはり仕事をもう一度やってみようという思いになりました。

 

「給食体験」親子でおためし 保育園の給食体験 深谷市立子育て支援センター(明戸・おかべ・川本)

 

深谷市立子育て支援センター(明戸・おかべ・川本)では、保育園の給食を親子で体験できる事業を年間9回実施しています。

給食体験の所要時間は1時間程度で、参加費は、子供250円、大人300円です。

予約制で、毎回7組の親子が体験できます。

診断書があれば、アレルギー除去食を試食することもできます。

家族以外と食事をする経験が少ない子も珍しくなく、友だちと賑やかな食事の雰囲気が体験できるとあり、好評です。

給食体験の場に栄養士もいるため、参加者は気軽に食事に関する相談ができます。

 

★給食体験の流れ★

10時50分 体験の準備(排泄 親子で手洗い、消毒 着席)

11時00分 子育て支援センターの担当から、1日の流れの説明と挨拶

 栄養士から、食についての話と献立についての説明

11時15分 配膳、「いただきます」の歌

11時20分 食事

11時45分 片付け、アンケート記入、栄養士への相談

12時30分 解散

 

 

給食体験

 

 ■参加者の声

家では食べなかったものでも、友だちと一緒に食べられることがあり、家庭での様子と違った我が子の表情が見られ、嬉しかったです。

我が子は野菜をあまり食べないので、この機会にいろいろな食べ物を口にしてもらい、食べる量も増やしたいと思いました。

来年の入園を控えて、大勢の中での食事が体験できてよかったです。

同世代の子供の食べる量や食べ方を見ることができて参考になりました。

食事の時には、「自分で食べる」という子供の気持ちを大切にしてあげたいと思いました。

我が子の座って食べている姿を見ることができてよかったです。

自分の食事の味付け、固さ、大きさに自信がなかったので、保育園の給食が食べられて、とても参考になりました。

初めて参加しましたが、子供がよく食べて楽しそうだったので、また参加したいと思いました。

食に対する悩みを栄養士さんに相談できたり、話を聞くことができて大変よかったです。

家での味付けや食べる量の参考にするために、具体的な相談や質問ができてよかったです。

 

 

「キラキラ広場」双子、三つ子の親子集まれ! 深谷市立川本子育て支援センター

 

深谷市立川本子育て支援センターでは、双子と三つ子とその保護者を対象にした交流の場、「キラキラ広場」を実施しています。

参加者は、双子、三つ子をもつ家庭ならではの、日頃の子育ての悩み等について語り合います。

毎月1回、火曜日に実施し、参加者同士の交流を深めています。(平成29年度からは毎月2回になります。) 

双子、三つ子を妊娠している人も参加し、出産時について情報交換を行うこともできます。

毎回、身長・体重測定があるので、子供の成長を確認することができます。

 

赤ちゃん

 ■参加者の声 

「キラキラ広場」に参加した時に、身長・体重の計測を手伝っていただけるので助かります。

「キラキラ広場」でも、何か楽しいイベントがあるとうれしいです。

同じ立場の人と、輪になってトークするだけでも、ストレス発散になります。

子供が体調を崩したり、家の予定が入ったりするとなかなか参加できなくて、残念に思っています。

 

 

 

「ママとよい子のリトルラビット」楽しい催したくさん用意しています 横瀬町公民館

 

横瀬町公民館では、毎月1又は2回、幼稚園就園前の子供とその親を対象に、親子間や親同士の交流、子育てに関する知識を提供する場として、「ママとよい子のリトルラビット」を開催しています。

「ママとよい子のリトルラビット」では、工作、遠足、歯科衛生、図書(絵本等)に関する講話会など、親子で楽しみ、学べる催しを計画的に行っています。

就園前の同じくらいの年齢の子供同士の交流ができるとあって、参加した親子からとても好評な事業です。

この事業は、平成29年度も引き続き行います。

平成29年度の予定についてはこちら(PDF:153KB)(平成29年度『ママとよい子のリトルラビット』年間予定表)をご覧ください。

 

羊

絵の具

おかあさん

<ひつじさんにあいにいこう!>

5月19日 羊山公園にてお散歩

<えのぐであそぼう>

7月21日 町民会館大会議室にて

<おかあさんとたいそうしよう!>

9月1日 横瀬児童館にて

 

■参加者の声

「ママとよい子のリトルラビット」に参加していく中で、我が子ができることが多くなったように感じます。理解力も高まったと、我が子の成長を感じることができました。  

親同士と子供同士の交流があり、世界が広がった気がします。 

事業に参加したことで、幼稚園就園前に集団行動ができるようになったのがとてもよかったです。 

「ママとよい子のリトルラビット」は、いろいろな内容があって楽しかったので、下の子供の時も是非参加したいです。

 

   

 「子育て講座『子育て世代の家計管理』」お家のお金のこと、考えてみませんか? 松伏町子育て支援センター

   

松伏町では、子育て講座「子育て世代の家計管理」を開催しています。

これは、小さな子供の子育てをしている親を対象に、家計を見直して、今後のライフプランと教育費について考える機会としていただけるよう、企画したものです。

専門家であるファイナンシャルプランナーさんをお招きしたので、参加者は専門的なお話を聞いたり、質問をしたりできて、家計管理に関する知識を高めることができたようです。

1回の開催では人数も限られるので、町内2ヶ所の子育て支援センター(地域子育て支援センター・北部地域子育て支援センター)で時期をずらして開催しました。

 

 

質問

教育イベント表

<教育イベント表(※)に真剣に記入する参加者>

子どもたちは、支援センターの相談員が託児しています

※親と子供の年齢をそれぞれ書き込み、入学や卒業など、子供に大きな支出が見込まれるイベントの時期を割り出し、家計に関する長期的な計画を立てるための表。

<教育費について考える参加者>

子育て世代の関心事、教育費について

多くの質問がありました

 

■参加者の声

 思っていた以上に教育費が掛かることが分かってびっくりしましたが、分かってよかったです。生活費をもう一度見

 直そうと思います。

 必要な金額について、具体的な数字が出て、自分がすべき事が分かりました。

 自分の疑問に思った事を、その都度質問できたので、とても参考になりました。

 今まで大雑把にお金の計算をしてきたのですが、今日、具体的に金額を見て、貯蓄の大切さがより身に染みました。

 まだまだ始まったばかりの子育てですが、無駄のない生活を目指していこうと思います。

 今後の為に、現在の支出をしっかり把握し、住宅ローンや教育費の事を、夫婦で話し合って見直していきたいと思い

 ます。

 

 

 「先輩ママに聞いてみよう」 幼稚園ってどんなところ? 松伏町子育て支援センター

   

松伏町では、幼稚園に子供を実際に通わせている先輩ママからお話を聞く講座、「先輩ママに聞いてみよう」を開催しています。

これは、町内の子育て支援センターに来所するママたちの、町内や近隣市町にある幼稚園や保育所、プレスクールなどを知っていただくきっかけとなっています。

先輩ママから具体的なお話が一度に聞けて、たくさんの情報を収集することができて、参加したママたちは大満足です。

平成28年度は、町内2ヶ所の子育て支援センター(地域子育て支援センター・北部地域子育て支援センター)で時期をずらして開催しました。

いろいろな幼稚園に子供を通わせているママに「先輩ママ」をお願いしているので、幼稚園ごとの特色も分かると好評です。

 

 

参加者1

参加者2

<先輩ママの話を熱心に聞く参加者(1)>

子育て支援センターの相談員が託児するので、

ママは安心して話を聞くことができます

<先輩ママの話を熱心に聞く参加者(2)>

別室で託児することもあります

ママたちは一層じっくりと話に耳を傾けられます

 

■参加者の声

まさに今、幼稚園選び、プレスクール選びに悩んでいたので、参加して、いろいろな幼稚園などの話を聞けて本当に良かったです。 

「どこの幼稚園もそんなに変わらないのかな」と思っていましたが、話を聞いてみたら、特徴も違うことが分かって参考になりました。 

先輩ママがアドバイスしてくださったので、一度園庭へ遊びに行って、様子を見てみたいと思います。 

全体への説明ではなく、個人へ説明する形式だったので、聞きたいことを遠慮することなく、しっかり聞くことでき、満足です。

 

 

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お問い合わせ

教育局 生涯学習推進課 地域連携担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 職員会館5階

ファックス:048-830-4964

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