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掲載日:2018年1月24日

子供子育て支援事業

地域の子育てを応援する「子育て支援」の取組を紹介します。
 ※当該年度内の事業のため、現在、実施していない場合があります。今年度の事業については、各関係市町又は団体に直接お問合せください。

  平成27年度の取組

「わくわくハッピー教室」親子で一緒に笑い、肩の力を抜いてハッピーな時間を!   皆野町

  

   皆野町では毎月1回、皆野町の子育て支援センターなどを会場に、かけっこができる子供から次年度に就園する予定の子供までを対象とした「わくわくハッピー教室」を開催しています。

  「わくわくハッピー教室」は、月齢に合わせた遊びを設定し、より良い親子関係を築くとともに、子供の成長や発達を促す親子のふれあい遊びを提供しています。

   「秩父障害児(者)総合支援センター『フレンドリー』」の保育士を中心として、町の保健師、子育て支援センターの保育士、ボランティアなどがスタッフとなって運営しています。

   「わくわくハッピー教室」の活動内容には、「秩父障害児(者)総合支援センター『フレンドリー』」の保育士の専門的な知識と豊富な支援経験が生かされています。子供の成長や発達を促すために、家庭で簡単にできる親子のふれあい遊びや、「タオルブランコ」「おんぶユラユラ」のような「揺れ」を取り入れた遊び、「トンネルくぐり」のような自分の身体像を正しくとらえられるようにするための遊びを取り入れています。集団遊びならではのダイナミックで楽しい遊びも満載で、親子で一緒に楽しめる内容となっています。

 また、遊びの中で、「自分が使ったおもちゃや道具を片付ける」「スタッフに名前を呼ばれて返事をする」「『トイレへGO!』の時間にみんなでトイレに行く」「子供同士で順番を守る、譲り合う」など、自然に集団でのルールが身に付いたり、社会性が育まれたりするよう工夫しています。

   スタッフが子供と関わりながら、子供に手を貸したり、ほめたり認めたりするポイントやタイミングを近くにいる親に示すことで、親自身が学び、家庭での取組にも役立てられているようです。

 

   平成27年度の「わくわくハッピー教室」の日程と、ある一日の活動内容は次のとおりです。

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■参加者の声

 子育て支援センターには、毎日のように子供と来ていますが、月に1回の「わくわくハッピー教室」は、プレ幼稚園みたいな感じで、楽しみです。

 いつも子供を追いかけ回してヘトヘトで、育児に疲れていたとき、「わくわくハッピー教室」の先生が子供をほめてくれたので、子供も嬉しそうでした。わたしも認めてもらえた気がして、何だかホッとしました。

 教えてもらった手遊びを家でもやってみます。

 最近、子守りをしているおばあちゃんの参加者も多くて、孫と来るのが楽しみです。

 

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〈親子で手遊び〉

親子でふれあう楽しい時

間です

 

 

 

〈朝の会〉

プレ幼稚園のような雰囲

気も楽しみの一つです 

 

 

 

 〈みんなで粘土遊び〉 

友だちと一緒だと、もっ

と楽しめます

 

 

 

〈パラシュート〉

子供はパラシュートが大好

きです 

手作りの遊びで、幼児期の

成長や発達を促す工夫が

いっぱいです

 

子育てを支え合う、共助の子育て「なかまほいく」          NPO法人新座子育てネットワーク    新座市

 

   新座市では、NPO法人新座子育てネットワークに委託して、「なかまほいく」事業を春と秋に3回実施しています。

   NPO法人新座子育てネットワークでは、県の助成により、研究者や実践者の協力を得て、地域の乳幼児と保護者を対象に預け合いを取り入れた、親子の学びのプログラム「なかまほいく」を開発しました。

「なかまほいく」は、 公民館や社会教育施設、児童館、子育て支援センターなどを会場に、10組程度の乳幼児親子が集まり、週1回、1回2時間一緒に体験学習する全10回の家庭教育の講座です。

 講座に参加しながら、親子一緒の時間も、子供同士、親同士の時間も全て楽しめるのが特長です。

 最初の数回までは、親子一緒に活動します。まずは仲間と場所に慣れるところからはじめ、交流ゲームや家庭ではできない遊びを中心に行います。  

   そして、預け合いが始まります。毎回参加した親の半数で全員の子供を見守り、もう半数は「リフレッシュ」(親同士の活動)をします。活動には、カフェトークや手芸など、親のアイディアを生かした企画も取り入れています。

最終回には、再び親子一緒に活動します。お楽しみ会などの中で、参加している親が読み聞かせや手遊びなどを披露します。そして2か月半にわたる活動を全員で振り返ります。

 この講座では、親子が出会い、交流し、信頼関係を育み、仲間となり、共助の関係を築いていくことをめざしています。また、リフレッシュ活動や学び、預け合い体験を重ねることで、親自身の育児力や家庭の教育力の向上を図るとともに、集団を体験し、他者との交流を重ねる活動を通して、子供の成長を促しています。

 

 ※お住まいの地域で「なかまほいく」の運営を希望する場合は、NPO法人新座子育てネットワークの研修(導入研修)を受講する必要があります。「なかまほいく」は、この研修を受講し、ノウハウを習得した支援者によって、各地で実践されています。詳しくは、新座子育てネットワークへお問合せください。(問合せ先 048-482-5732 office@ccn01.mygbiz.com

 

■参加者の声

 子供についていろいろ発見でき、親の私も成長したように思いました。

 他の親の子供への接し方を見て、自分の子育ての参考になりました。

 親同士の交流と同時に、子供をいろいろな親の目で見るきっかけになると思います。

 知り合った親たちに安心して子供を任せて、集中して講座に参加できました。自分の時間を作ることで新たな気持ちで子供に向き合えるようになりました。

 「なかまほいく」のような活動が、もっと各地に広がってほしいです。

 

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〈預け合い〉

参加した親の半数で子供たちを見守ります

 

〈リフレッシュの時間〉

地域の子育て情報を収集します

 

〈研修の様子〉

自分たちの地域で「なかまほいく」を運営

するため、研修を受講しています

  

「子育て広場」【市民ボランティアとの連携】                                                                                                                ~地域の子育てを応援する「ひだか子育て応援隊」との協働による子育て支援~  日高市

 

   日高市では、妊婦さん、0歳から未就園児までの子供と子育て中の親を対象に「子育て広場」を開催しています。( 「ひだか市・子育て応援マップ」はこちら(PDF:415KB)

   「子育て広場」は、親子の出会いの場、自由に交流できる場、情報交換の場として利用されており、日高市と「ひだか子育て応援隊」(地域の子育てを応援したいという市民ボランティア)との協働による子育て支援活動です。

    ※日高市ホームページ「ひだか子育て応援隊」はこちら

   「子育て広場」は出入り自由、費用無料で、気軽に来ていただくことができます。 

   子育て中の親が日頃感じている育児に関する心配ごとや不安等は、「ひだか子育て応援隊」に相談したり、「子育て広場」に来ている他の親たちに話したりすることで、軽減・解消されています。

   市内で行われている「子育て広場」をご紹介します。

 

(1)【はいはいまでの赤ちゃんとその親(妊婦さんも含む)対象の広場(詳しくはこちら(PDF:186KB)をご覧ください)】

『赤ちゃんひろば』(毎月第3水曜日)武蔵台公民館、(毎月第4木曜日)高萩北公民館

初めての子育てにちょっと不安、お友達を作りたい…そんな親たちの出会いの場にもなっています。保健師による、体重測定や発育相談も行っています。

 

(2)【未就園の子供とその親対象の広場(詳しくはこちら(PDF:311KB)をご覧ください)】

『ポカポカ広場』(毎月第2・第4火曜日)高麗川公民館

毎回最後に行う、絵本の読み聞かせタイムやペープサート(紙人形劇)が人気です。

 

 『ひよこルーム』(毎月第1・第2水曜日)高萩北公民館

大型絵本の読み聞かせなど、たくさんの楽しい出し物が魅力です。

 

 『ぴよぴよ広場』(毎週金曜日)武蔵台小学校 地域交流広場

  小学校の休み時間には、武蔵台小学校の子供たちが「ぴよぴよ広場」にやってきます。

     異年齢の未就園児と小学生の子供同士が遊んだり、交流したりできる、温かくて活気のある、楽しい雰囲気の広場です。

 

■参加者の声

 「ひだか子育て応援隊」のかたが、優しく子供を見てくれているので、親のリフレッシュの時間にもなっています。

 子育てにブランクがあったのですが、ベテランの「ひだか子育て応援隊」のかたがいらっしゃるので、とても安心で来やすい場となっています。

 保健師さんが来てくれる時があり、相談もできるので安心です。

 初めての子育てで不安でしたが、「子育て広場」に来てたくさんのお友達ができて良かったです。

 「ぴよぴよ広場」は、小さい子と小学生が交流できるので、親にとっては小学生を見て、近い将来の我が子の成長を想像して楽しみに思ったり、小学生にとっては自分の成長や命の大切さを学ぶことができたりする、とても貴重な場だと思います。

 「ぴよぴよ広場」では、小学生のお兄さん、お姉さんが優しく遊んでくれて、ほのぼのとした気持ちになれました。

 このような雰囲気の場所があって本当にうれしいです。他の人にも伝えたいと思います。

            

 

■「子育て応援隊」の声

 毎回、子供に会うのが楽しみで癒されます。

 活動する中で、子供たちは宝物だと実感します。

 自分の子育てを思い出して、懐かしく、嬉しい気持ちになります。

 子供の可愛い笑顔、喜ぶ笑顔を見ることができるので、「子育て応援隊」の活動が楽しみです。

 これからも「子育て応援隊」として、子育て中の皆さんを応援したいです。

            

  

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〈赤ちゃんひろば〉

〈ポカポカ広場〉

〈ひよこルーム〉

〈ぴよぴよ広場〉

  

「パパと遊ぼう」 応援します!あなたの子育て 楽しいこといっぱいあるよ! 小鹿野町子育て支援センター

 

 小鹿野町子育て支援センターでは、「親子で楽しむ・遊ぶ・であう・つながる・ひろがる」をコンセプトに、子育てを楽しく感じたり、安心して過ごせたりするよう、同年代の子供をもつ親が集まり、交流することのできる場を提供し、子育て中の親を応援しています。 (詳しくはこちら(PDF:745KB)をクリック)

 その一つとして、日頃は仕事に忙しいパパが、子供との遊びを楽しめるよう、子供とふれあって遊ぶ「パパと遊ぼう」を、月に1回、参加しやすい土曜日に開催しています。

 親子でのふれあい遊びは、幼い子供の心を安定させるとともに、心身の発達や成長を促すと言われています。ふだん、「子供とどうやって遊んでいいか分からない」と悩んでいるパパにも、子供との遊びを大いに楽しむことができる機会として、気軽に参加してもらっています。

 

ある日の活動の様子

(1)「体操」と「走りっこ」

 

(2)ふれあい遊び

 パパの膝に乗って「ガタガタバスごっこ」 

 「タオルブランコ」で揺らし遊び

 

(3)バランスボール

 一緒に乗ったり、転がしたり、ボールの上を歩いたりしました

 

(4)牛乳パックのぱくぱく人形の製作

 牛乳パックを形に切ったり、画用紙を貼ったり、

 マジックで描いたりしました

  

(5)大型絵本

  

(6)パパの座談会 

   今日の感想

 「こんな時どうしてる?」

 

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  ↑ チラシ → →

  

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〈肩車かけっこ〉

パパの肩車は高~い!

 

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〈バランスボール〉

バランスボールを全部集めて 

パパたちが 周りから押えます 

ボールの上を歩いて、忍者みたい

 

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〈ぱくぱく人形づくり〉

がんばるパパの横で 

「シール貼れるかな?」 

「ここに目を描いて」と 

目を輝かせる子供たち

できあがると大歓声!!

 

■参加者の声

   いろいろなおもちゃがあり、明るい雰囲気で楽しく遊んでいて安心しました。

   親子で関われるふれあい遊びを教えてもらい、家庭でも「タオルブランコ」をしたり、 膝に乗せて「ガタガタバス」をしたりして遊んでいます。子供が歓声をあげながら遊んでくれて嬉しいです。

   季節感のある遊びや手作りのおもちゃ作りなど、遊びの幅が広がり、絵本を一緒に見る機会も増えました。ママがいなくても遊べるようになりました。

   同じ物を使って遊んでも、年齢によって遊びの様子が違うことが分かり、勉強になりました。            

 

「子育て応援講座 『子どもの発達としつけ~今、困っていること~』」 毛呂山町子育て支援センター

 

 埼玉県教育委員会では、親が親として育ち、力を付けることを目的とした講座に「埼玉県家庭教育アドバイザー」を無料で派遣しています。  

 (詳しくはこちら→http://www.pref.saitama.lg.jp/f2215/kateikyouikusien1/index.html

   毛呂山町では埼玉県教育委員会の派遣制度を活用し、知識と経験の豊富な「埼玉県家庭教育アドバイザー」を講師に招き、親同士や親子の交流を促進する「親子体操」「『今、困っていること』の親同士の話し合い」、親からの質問を受ける「相談コーナー」などを行う「子育て応援講座」を、8月10日(月曜日)に実施しました。(詳しくはこちら(PDF:490KB)をクリック)

   この講座の参加を通して、子育てで孤立しがちな親たちの気持ちをほぐし、「困っているのは自分だけじゃない」ということを感じてもらい、子育ての孤立感や不安感の軽減につなげています。 

 

■参加者の声

 子育て支援センターはよく利用していて、顔見知りの母親もたくさんいるのですが、改めて相談をし合う機会はなかなかなかったので、新鮮でした。

 他の親の悩みや考えを聞くと、同じような悩みをもっていたり、ふだん子育てで感じることが同じだったりしました。他の親と共感できるとてもよい機会となり、来てよかったと思います。

 

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 〈自己紹介〉 

最初はなかなか話し出せま

せんでしたが、少しずつ慣 

れ、積極的に話しかける母 

親の姿も見られました

 

〈グループごとの話し合い〉

11人を3グループに分け、 

それぞれの悩みを出し合い 

ました             

 

      

〈終了間際のコミュニケーション〉 

「これからも仲間、みんなで協力

して子育てをしていきましょ

う!」 

 

 

子育てしながら働く準備!「毛呂山町女性向け就職支援セミナー&個別就職相談会」    毛呂山町子育て支援センター

 

   毛呂山町では、埼玉県との共催で、主に子育て中で、就職に興味がある母親を対象に、9月28日(月曜日)に「就職支援セミナー&個別就職相談会」を開催しました。

   午前中には講義とグループワーク、午後には個別相談会という2部構成で行い、講義とグループワークには14名、個別相談会には2名の参加がありました。

   午前中には、「自分に合った働き方を探そう!~事前準備から始める就職活動~」をテーマに、自分に合う働き方を考えたり、面接マナーの基本を学んだりした後、面接時のおじぎの仕方などを実際に練習したりしました。 

   保育士資格のあるスタッフが常駐し、子供を見守ったり一緒に遊んでくれたりするので、参加者の子供たちは、子育て支援センター内でいつもと同じように遊ぶことができ、母親たちは安心して講座に参加することができます。また、個別相談会の際には、別室で相談に集中できるようになっています。

 

■参加者の声

 自分の時間を改めて見直したことで、活動可能な時間を確認することができました。

 就労に関する知識が得られ、頭の中を整理することができました。

 グループワークで自分の今の生活リズムを書き出したことにより、家族の生活の流れが分かりました。

 「働くときの課題」について考えた時、今の自分に充足していることや、誰かの助けが必要なこと、不足しているものなどを確認することができました。

 面接時のおじぎの練習など、実際に動作をしてみると忘れにくくなるのでよかったです。

 就職することを考えてはいたのですが、もっと深く考えるきっかけになりました。

 面接の大切さを思い出しました。今の自分に大切なこと、優先すべきことについて考えることができました。

 

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〈グループワークの様子〉 

講師の話を聞きながら母親同士 

でグループになりました

活動の間、母親の近くで過ごす

子供もいればスタッフと遊ぶ子 

供もいました

 

〈スタッフと遊んでいる子供の様子〉 

子供たちは次第に慣れてきて、母親 

から離れ、思い思いに遊びを楽しん 

でいました

 

 

 

〈面接時のおじぎの練習〉

講師からレクチャーを受け、おじ 

ぎの練習をしました 

丁寧なアドバイスのおかげで、美 

しい姿勢が身に付きました   

 

                          

 

「家族DEあそぼ」【埼玉県家庭教育アドバイザー等との連携】~子育て中の皆さまへ癒しのミニコース~  春日部市武里大枝公民館

 

 春日部市武里大枝公民館では、子育て中の親のリフレッシュを目的とした、親子で楽しめる事業を月に1回行っています。

 今年は家族みんなで参加できる「家族DEあそぼ」の新企画を加えました。子供とたくさんスキンシップできるよう、働いている保護者も参加しやすい土・日の開催とし、今年度は2回行いました。

 ここでは、市内の保育園の施設長さんや埼玉県家庭教育アドバイザーにご協力いただき、1月17日(日曜日)に開催した「家族DEあそぼ」の様子を紹介します。(チラシはこちら(PDF:415KB)

 

(1)親子ふれあい遊び

 市内のあおぞら保育園施設長の石倉絵美子さんに協力していただき、音楽に合わせて、家族みんなで歌って踊りました。パパやママの膝の上に乗って遊んだり、高く抱っこしてもらったりして、子供たちはとても嬉しそうでした。

 遊びの最後には、折り紙で紙飛行機を作りました。みんな上手にできました。

(2)お歌遊び

 フルートとギターの生演奏をバックにして、歌のお姉さんと一緒に「あったかいんだから♪」「さんぽ」「ちいさなせかい」などの歌を、手話や振りを付けて、踊りながら楽しく歌いました。

 フルートとギターの優しい音色に、子供も大人もとてもリラックスできたようです。

 

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(3)読み聞かせ 絵本「ちいさなおばけちゃんとくるまいすのななちゃん」

絵本の著者であり、埼玉県家庭教育アドバイザーでもある又野亜希子さんと、同じくアドバイザーの村瀬克子さんによる絵本の読み聞かせを、ギターの生演奏つきで行いました。

 

絵本「ちいさなおばけちゃんとくるまいすのななちゃん」の内容

車椅子のななちゃんは、保育園にお友だちがいっぱい。

でも、おにごっこの時は一人ぼっち。

勇気を出して、なかまに入れてと言うと…。

車椅子ママが、やさしさ、勇気、支えあいの大切さを描いた、素敵な絵本

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   〈読み聞かせ〉   

中央が著者の又野さんです

 

 

さっきまで元気いっぱいに走ったり踊ったりしていた子供たちも、お話をジーっと聞いていました。

最後に、又野さんから、子育て中の参加者に向けて、応援メッセージをいただきました。

 

私を救ってくれたのは、周りの人の愛情と、娘の存在です。人生には辛いこと、悲しいことがたくさんありますが、前を向いていれば必ず光が見えてきます。 

お母さん、お父さん、これからも子育てを一緒に頑張っていきましょう・・  

 (又野亜希子さん談)

 

 

このメッセージは、参加者だけでなく、一人一人の心に響き、会場が温かな雰囲気に包まれました。

 

 

 

■参加者の声

読み聞かせの時に生演奏のギターの音が流れていて、長めのお話なのに子供たちが飽きずに最後まで聞くことができて素晴らしいと思いました。

内容が盛りだくさんで良かったです。スタッフのかたがたが笑顔で親しみやすかったです。

子供と遊んだり、ふれあったりする良いきっかけになります。このようなイベントを、これからもよろしくお願いします。

 

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〈集合写真〉

最後に参加者みんなでパチリ!

 

「遊びの広場」【大学(社会福祉子ども学科)との連携】~親のリフレッシュと大学生の学びの場に~  春日部市武里大枝公民館

  

   春日部市武里大枝公民館では、埼玉県立大学と連携し、同大学の社会福祉子ども学科で保育士や幼稚園教諭を目指して勉強している大学生たちの保育実践の場とするとともに、子育て中の親がリフレッシュできる場とすることを目的として、「遊びの広場」を行っています。

   多くのパパにも参加してもらえるよう、開催日を土・日に設定し、平成27年度は全5回開催しました。

   ここでは、2月14日(日曜日)に行われた、「遊びの広場」の様子を紹介します。

(1)手遊び

みんなで円く輪になって手遊びをしました。

お題は、バレンタインの日にちなんで「ちょこちょこチョコレート」です。 

「ちょこちょこちょこちょこチョコレート~♪」と歌いながら楽しく手遊びをしました。

家庭でもできるように、大学生が手描きのプリントも用意しました。

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↑ 大学生が準備してくれた

「ちょこちょこチョコレート」の歌と手振りの

説明プリントです

 

(2)「桃太郎」のペープサート(紙人形劇)

紙人形は全て大学生の手作りです。

お話が始まると、子供たちは興味津々。

赤ちゃんの笑い声や、鬼退治のシーンで「がんばれ~」と応援する子供たちの声が響き、大学生は子供たちが見せる反応にとても嬉しそうでした。

お話が終わるとパパやママからも大きな拍手をもらいました。

大学生は、日頃の学びの成果を十分発揮できたようです。

(3)自由時間

家庭でも簡単に作れる手作りおもちゃの紹介をしたり、大学の教員が保育や子育てに関する専門的な知識と豊富な経験を生かして、パパとママの相談に応じたりしました。

 

■参加者の声

 このようにほっと息抜きできる場は、子供以上に私が必要としていたと感じました。子供と自分の気分転換できる時間となり、楽しかったです。

 家で過ごしていたら子供がぐずっていたので、気分を変えてほしくて参加しました。学生さんたちが積極的に関わってくれて助かりました。

 休日でないと父親が参加できないので、土・日にこのような機会があるのは有り難いです。学生さんたちがよく遊んでくださって、子供も喜んでいました。

 

■県立大学の教員の声

 実際の保育の場では、紙人形の製作などは日常の作業の一つになるのですが、学生はまだ不慣れなので、大変多くの時間を要して作ったり、練習したりしていました。 

 学生にとってこのような機会は、自分たちの目の前で子供やパパやママたちの反応を見ることができ、良い経験になるとともに、意欲の向上にもなり、大変有り難いです。

 

■県立大学の学生の声

 小さな子供をもつパパやママたちと接することが少ないので、貴重な機会になりました。

 参加者のかたに「来てよかった」と思っていただきうれしいです。これからも活動を続けていきたいと思っています。

  

 

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〈赤ちゃんと大学生のふれあい〉

「初めまして、こんにちは」

大学生のお姉さんをジーっと見つめています

〈赤ちゃんと大学生のふれあい〉

ボールをどうぞ!

赤ちゃんは何をしたら喜ぶのかな?

〈桃太郎のペープサート〉

みんな夢中になって見ています

 

 

 

公園併設型地域子育て支援拠点「きっずプラザあおい」を活用した講座や教室の開催 行田市

 

行田市では、平成26年4月に公園の旧管理事務所を改修して、地域子育て支援拠点「きっずプラザあおい」を開設しました。

県内でも珍しい公園併設型地域子育て支援拠点として、主に就学前の子供とその保護者に利用していただいています。

屋内には、子育て中の親子が遊んだり交流したりできるスペースがあり、屋外には、遊具や水遊び場、ふわふわドームなどを設置し、来所する子供たちに楽しい遊び場を提供しています。

 

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施設の入り口

 

屋内の様子

〈プレイルーム〉

屋外の様子

〈滑り台・サークルベンチ〉

屋外の様子

〈ふわふわドーム〉

 

 ※詳しくはこちらを御覧ください     https://www.city.gyoda.lg.jp/14/08/10/kodomo/kidsplaza_aoi.html(行田市HP)

「きっずプラザあおい」では、毎月、楽しい講座や教室を実施しています。

平成28年3月に実施した催しは、次の表のとおりです。

 

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【各種講座】

屋内で、「お絵かきをしよう」「お話しを楽しもう」「お父さんと遊ぼう」「体を動かそう」「つくってみよう」「マタニティサロン」などの講座を開催しています。

 これらの事業は月に1回、「きっずプラザあおい」に常駐しているスタッフが実施しています。

いずれも気軽に楽しめる講座なので、たくさんの親子が参加しています。

 

【各種教室】

 「ベビーマッサージ教室」「リズム de イングリッシュ」などの教室を、2ヶ月に1回開催しています。

 子供とのスキンシップを図ることができたり、英語を使ったリズム体操を楽しむことができたりするので、子育て中のママたちに大人気の教室です。

 

【相談】

月に2回、「子育て相談」の時間を設け、保護者の子育てに関する相談に応じています。

また、元保育士、幼稚園教諭免許の保持者など、子育てに関する専門知識をもったスタッフや、子育てを経験したベテランママが常駐しているので、利用時間内(8時30分~17時)には、いつでも相談に応じることができます。

 

【イベント】

平成27年11月には、開設以来初となる、「きっずプラザあおい祭り」を開催しました。身近に相談相手がいなかったり、育児への関わり方に悩んでいる保護者にも、「きっずプラザあおい」を活用してもらいたいと考え、実施しました。

 開催日が「児童虐待防止推進月間」であったため、児童虐待防止のPRも併せて行いました。

 

■参加者の声

「お父さんと遊ぼう」に参加しましたが、子供と一緒に遊ぶことができて大変良かったです。サロンで簡単な工作をしましたが、家に帰っても同じように工作して楽しみました。

出産前に「マタニティサロン」に参加しました。その後出産し、今日は「ベビーマッサージ教室」に訪れました。子供の年齢に応じた遊びがあるので、これからも「きっずプラザあおい」を利用させていただきます。

 

             

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<ベビーマッサージ教室>

子供とのスキンシップを楽しんでいます!

 

 

<「きっずプラザあおい祭り」(1)>

エプロンシアターで、大盛り上がりです

 

 

<「きっずプラザあおい祭り」(2)>

行田市消防本部で結成された

「浮き城消隊住警器マン」と

一緒に遊びます 

 

 

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お問い合わせ

教育局 生涯学習推進課 地域連携担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 職員会館5階

ファックス:048-830-4964

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