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掲載日:2020年5月28日

令和3年度埼玉県公立学校教員採用選考試験選考方針(小学校等教員・中学校等教員・養護教員・栄養教員)

令和3年度埼玉県公立学校教員採用選考試験選考方針(小学校等教員・中学校等教員・養護教員・栄養教員)

第1次試験

Ⅰ 選考方法

各試験種目とも選考基準を満たしている者から、志願区分・教科ごとに選考する。
なお、試験種目別の配点は、下表のとおりとする。

試験種目

配点

筆答試験(一般教養・教職科目)

100点

筆答試験(専門分野)

100点

面接試験(集団面接)

100点

対象となる試験種目は、選考区分によって異なる。
勤務状況等調書については、選考する際の参考とする。

Ⅱ 実施方法等

1  筆答試験(一般教養・教職科目)
 (1) 内容等
      択一式の筆答試験
 (2) 時間
      60分
 (3) 出題範囲等
   「令和3年度埼玉県公立学校教員採用選考試験の筆答試験について(小学校等教員・中学校等教員・養護教員・栄養教員)」による。

 2  筆答試験(専門分野)
 (1) 内容等
      択一式の筆答試験
 (2) 時間
      60分
 (3) 出題範囲等
    「令和3年度埼玉県公立学校教員採用選考試験の筆答試験について(小学校等教員・中学校等教員・養護教員・栄養教員)」による。

3  面接試験(集団面接)
 (1) 1グループの人数
      5名を原則とする。
 (2) 試験員
      2名とする。 

Ⅲ 評定項目及び着眼点

1  面接試験(集団面接)
 (1) 教職への理解
      ○教育法規、教育原理、最近の教育動向等について、基本的な知識があるか。
      ○教師として求められる識見をもっているか。
 (2) 指導力
      ○教師として必要な指導力を有しているか。
      ○児童生徒の立場に立った指導ができるか。
 (3) 経験
      ○経験に応じた受け答えができているか。
      ○経験を生かし、能力を高めていこうとする姿勢があるか。
 (4) 判断力
      ○的確な判断力があるか。
      ○質問の意味を正しく理解しているか。
 (5) 協調性・社会性
      ○円滑な人間関係を築き、周囲と協力して行動することができるか。
      ○十分な社会性を備え、客観的なものの見方ができるか。

Ⅳ 評定

1  面接試験(集団面接)
    評定項目ごとに、着眼点に沿って評定をする。
 

第2次試験

Ⅰ 選考方法

各試験種目とも選考基準を満たしている者から、志願区分・教科ごとに選考する。
なお、試験種目別の配点は、下表のとおりとする。

試験種目

配点

面接試験

個人面接

100点

集団討論

90点

論文試験

50点

実技試験

中学校等教員(理科・音楽・美術・保健体育・技術・家庭・英語)

50点

勤務状況等調書及び適性検査については、選考する際の参考とする。 

Ⅱ 実施方法等

1  面接試験(個人面接)
 (1) 試験員
      2名とする。
 (2) その他
      個人面接には、場面指導を含む。

2  面接試験(集団討論)
 (1) 1グループの人数
      6~8名を原則とする。
 (2) 試験員
      3名とする。 

3  論文試験
 (1) 内容
      教育課題等に関する内容についての論述
 (2) 時間
      60分
 (3) 字数
      800字程度 

4  実技試験
    教科等ごとに実施する。 

Ⅲ 評定項目及び着眼点

1  面接試験(個人面接)
 (1) 意欲・情熱
     ○教師になりたいという意欲がうかがえるか。
     ○児童生徒に対する愛情が感じられるか。
 (2) 明朗性・協調性
     ○表情や動作に明るさや豊かさがあり、児童生徒から好かれそうか。
     ○円滑な人間関係を築き、周囲と協力して行動することができるか。
 (3) 判断力
     ○的確な判断力があるか。
     ○質問の意味を正しく理解しているか。
 (4) 倫理観
     ○教育公務員として高い倫理観を有しているか。
     ○教育公務員として高い規範意識を備え、社会的責任を自覚して勤務しようとする意識があるか。
 (5) 使命感
     ○教師として必要な指導力を有し、児童生徒の立場に立った指導ができるか。
     ○教師として使命感をもち、実践する姿勢があるか。 

2 面接試験(集団討論)
 (1) 積極性
     ○自分の意見を進んで述べているか。
     ○討論に意欲的に参加しているか。
 (2) コミュニケーション能力
     ○討論の進展に沿って、発言しているか。
     ○他の人の意見を尊重しながら発言しているか。
 (3) 貢献度
     ○方向性を示すなどして討論を活性化させたか。
     ○テーマについて有意義な発言をしたか。
 (4) 表現力
     ○簡潔で論理的な発言をしているか。
     ○相手が理解できるように工夫して発言しているか。
 (5) 誠実さ
     ○言葉遣いが適切であるか。
     ○礼儀正しく、落ち着きがあるか。

3 論文試験
 (1) 論題の理解等
     ○論題に正対しているか。
 (2) 教育実践についての自分の考え等
     ○主張が明確で、論理性を備えているか。
     ○教師としての教育実践について具体的に表現しているか。
 (3) 構成・表現等
     ○用語、表記は適切か。
     ○全体のまとまりはあるか。
     ○字数は適切か。 

4 実技試験
    ○教師として教科等に関する必要な知識・技能を備えているか。 

Ⅳ 評定

1  面接試験(個人面接)
    次の2つの方法で評定する。
    ・評定項目ごとに、着眼点に沿った評定
    ・受験者を総合的に捉えた4段階の評定

2  面接試験(集団討論)
    次の2つの方法で評定する。
    ・評定項目ごとに、着眼点に沿った評定
    ・受験者を総合的に捉えた4段階の評定

3  論文試験
    着眼点に基づいて評定をする。 

4  実技試験
    教科等ごとに着眼点に沿って評定をする。

お問い合わせ

教育局 教職員採用課 採用試験担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第二庁舎4階

ファックス:048-830-4973