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教育委員会

ここから本文です。

 

掲載日:2019年1月24日

 教職に就くことを希望されている方へ(教員免許更新制について)

平成21年4月から始まった教員免許更新制により、教員免許状には有効期限が設けられていますが、教員免許状の期限を過ぎていても、更新講習を受講し所定の手続(※)を行えば、教職に就くことが可能です。

※ 手続は、最初に受けた講習の履修認定年月日から2年2ヶ月以内に行ってください。

埼玉県にお住まいで、教員免許状をすでに取得しており、これから教職に就くことを希望されている方は、このページで免許状の有効期限や手続等を確認してください。

なお、現職教員でない方の更新関係の申請先は、居住地の都道府県教育委員会となります。埼玉県以外に居住されている場合は、居住地の都道府県教育委員会にお問い合わせください。

教員免許の有効期限及び申請方法の確認流れ(フローチャート形式)

有効期限等確認フローチャート(PDF:193KB)

フローチャート自体に自身の有効期限等をメモするなどして、必要な手続を確認することができます。

 

教員免許の有効期限及び申請方法の確認流れ(一問一答形式)

上から順番に質問に回答していくことで、自身の有効期限や申請方法が確認できるようになっています。

(問)所持する免許状に「有効期間の満了の日」という項目が記載されていますか?(どちらか選択)

教員免許状を紛失している場合は、初めて教員免許状を授与された日付を基準に回答してください。 

 

(問)あなたは旧免許状所持者です。過去に、教員免許状の更新や延期をしたことはありますか?(どちらか選択)

 

(確認)旧免許状所持者で更新又は延期を行なったことのある方は、教員免許状の有効期限を確認してください。

有効期限は所持する更新や延期の証明書に記載されています。

延期証明書

※複数回更新・延期をしている場合は、所持する証明書の中で、最も遅い日付が有効期限となります。

 

(問)所持する教員免許状の中に、平成21年3月31日以前に授与された栄養教諭免許状はありますか?(どちらか選択)

 

(確認)旧免許状所持者で、H21.3以前に授与された栄養教諭免許状をお持ちでない方は、教員免許状の有効期限を下表で確認してください。確認したら下のリンクから次へ。

有効期限は、生年月日によって区分されています。以下の表から自身の生年月日に対応した「最初の修了確認期限」を確認してください。

※生年月日が昭和30年4月1日以前の方は、教員免許更新制対象外の方となります。所持する免許状は半永久的に有効です。

修了確認期限の表

 

(確認)旧免許状所持者で、H21.3以前に授与された栄養教諭免許状をお持ちの方は、教員免許状の有効期限を下表で確認してください。

有効期限は、栄養教諭免許状を授与された日で区分されています。以下の表から該当する授与日に対応した「最初の修了確認期限」を確認してください。

修了確認期限(栄養教諭あり)の表

 

(問)確認した有効期限に対して確認日現在は、下表のどの区分に該当しますか?(いずれか選択)

修了確認期限まで

今後の手続

2年2か月前より前の方

こちらをクリック

2年2か月前から2か月前までの方

こちらをクリック

2か月前から修了確認期限をすでに経過している方

こちらをクリック

 

(答)あなたの教員免許状は有効な状態で、現時点の更新講習は不要です。

教員免許状の有効期限前であるため、教員免許状は有効な状態で、現在の状態で教職に就くことが可能です。

また、有効期限から2年2か月以上前の場合、更新講習を受講は不要であり、受講することもできません。

 

(問)あなたの教員免許状は有効な状態で、更新講習の受講も可能です。修了確認期限後も教員として勤務する予定はありますか?ある場合は、下のリンクから次へ

教員免許状の有効期限前であるため、教員免許状は有効な状態です。ただし、有効期限後も教員として勤務していく予定がある場合は、更新講習の受講が必要です。

 

(確認)あなたの教員免許状は無効か、まもなく無効になります。教職に就くためには更新講習の受講が必要です。

教員免許状の 有効期限が残り少ないか、又はすでに経過しているため、現在の状態では教職に就くことはできません。

更新講習を受講して、所定の手続をする必要があります。

 

(問)あなたは新免許状所持者です。すでに教員免許の更新や延期の申請をしていますか?(いずれか選択)

 

(確認)新免許状所持者で、過去に更新又は延期を行なったことがある方は、教員免許状の有効期限を確認してください。

所持する有効期間更新証明書又は有効期間延長証明書に記載されている「有効期間の満了の日」が教員免許状の有効期限となります。下の画像のとおり確認してください。

延長証明書

 ※複数回更新・延期をしている場合は、所持する証明書の中で、最も遅い日付が有効期限となります。

 

(確認)新免許状所持者で、過去に更新又は延期をしたことがない方は、教員免許状の有効期限を確認してください。

教員免許状に記載されている「有効期間の満了の日」までが教員免許状の有効期限となります。

有効期間の満了の日確認

※複数の教員免許状を所持する場合は、各免許状に記載された日付のうち、最も遅い日付が、所持する全ての教員免許状の有効期限となります。

 

(問)確認した有効期間の満了の日対して確認日現在は、下表のどの区分に該当しますか?(いずれか選択)

有効期間の満了の日まで

今後の手続

2年2か月前より前の方 こちらをクリック
2年2か月前から2か月前までの方 こちらをクリック
2か月前から有効期間の満了の日をすでに経過している方

こちらをクリック

 

(答)あなたの教員免許状は有効な状態で、現時点での更新講習は不要です。

教員免許状の有効期間の満了の日前であるため、教員免許状は有効な状態です。また、有効期間の満了の日から2年2か月以上前であるため、更新講習を受講は不要であり、受講することもできません。

教員免許状については、現在の状態で教職に就くことが可能です。

 

(問)あなたの教員免許状は有効な状態で、更新講習の受講も可能です。有効期限以後も教員として勤務する予定はありますか?ある場合は、下のリンクから次へ。

 教員免許状の有効期限前であり、有効な状態です。ただし、有効期限以後に教員として勤務していく予定がある場合は、更新講習の受講が必要です。

 

(確認)あなたの教員免許状は無効状態、又はまもなく無効になります。教職に就くためには更新講習の受講が必要です。

 教員免許状の有効期限に残り少ないか、すでに経過しているため、現在の状態では教職に就くことはできません。

更新講習を受講して、所定の手続をする必要があります。

 

(確認)旧免許状所持者の方は、下表から免許状更新講習の受講内容を確認してください。

更新講習を修了するためには、免許法更新講習を以下の表のとおり受講する必要があります。詳細については、文部科学省のホームページをご覧ください。

  時間 内容
必修領域 6時間以上 全ての受講者が受講する領域
選択必修領域 6時間以上 受講者が所有する免許状の種類、勤務する学校の種類又は教育職員としての経験に応じ、選択して受講する領域
選択領域 18時間以上

受講者が任意に選択して受講する領域(現に就いている職に応じて受講すべき対象職種区分(「教諭」「養護教諭」「栄養教諭」)を決める)

例)小学校教諭免許状と養護教諭免許状を所持する教諭の場合、受講対象職種区分は「教諭」を含んだ講習を選択する必要があります。

 

(確認)新免許状所持者の方は、下表から免許状更新講習の受講内容を確認してください。

更新講習を修了するためには、免許法更新講習を以下の表のとおり受講する必要があります。詳細については、文部科学省のホームページをご覧ください。

  時間 内容
必修領域 6時間以上 全ての受講者が受講する領域
選択必修領域 6時間以上 受講者が所有する免許状の種類、勤務する学校の種類又は教育職員としての経験に応じ、選択して受講する領域
選択領域 18時間以上

受講者が任意に選択して受講する領域(所持する免許状の種類に応じて受講すべき対象職種区分(「教諭」「養護教諭」「栄養教諭」)を決める)

例)小学校教諭免許状養護教諭免許状を所持する教諭の場合、受講対象職種区分は「教諭」と「養護教諭」を含んだ講習を選択する必要があります。

 

(答)以下の免許状更新講習の手続及び更新等申請を行ってください。

⑴免許状更新講習受講大学等の選択

免許状更新講習は大学、短期大学等が開設しています。以下のリンクから開設科目や期間などを調べ、各自で受講の申し込みをしてください。

教員免許更新制講習開設情報(文部科学省のページ。更新講習を開設している大学等一覧が確認できます。)

更新講習は複数大学にまたがっての履修も可能です。

⑵免許状更新講習受講対象者の証明

更新講習の受講申し込みをする際には、更新講習開設者から免許状更新講習の受講対象者であることの証明が求められます。

受講対象者の証明先については以下の表のとおりです。

 

対象区分 証明先 説明
過去に教員(教諭、講師)として勤務していた方 過去に勤務していた学校、幼稚園の現在の校長、理事長、園長  

臨時的任用教員又は非常勤講師の登録している方

登録先

埼玉県の公立高校・特別支援学校の場合は埼玉県教育局教職員採用課

埼玉県の公立小・中学校の場合は管轄している県内各教育事務所

支援員、補助員、アシスタント等で学校や幼稚園に勤務している方

(雇用者が教員として今後の採用を見込んでいる場合のみ)

勤務している学校の校長や幼稚園の園長

教員ではないため、本来では更新講習を受講することができませんが、雇用者が教員として今後の採用を見込んでいると判断する場合、証明を受けることは差し支えありません。

実習助手、寄宿舎指導員、学校栄養職員、養護職員として学校に勤務している方 勤務している学校の校長 受講義務者ではありませんが、免許状更新講習を受講することは可能です。
認定こども園や認可保育所、幼稚園を設置している者が設置する認可外保育施設で保育士として勤務している方 勤務している園長、施設長 受講義務者ではありませんが、免許状更新講習を受講することは可能です。
学校や幼稚園に勤務する予定がある方 勤務予定の学校長、園長等 すでに勤務先が決まっている場合は、勤務予定先の所属長から証明を受けてください。

 

※以上に該当せず受講対象者の証明を受けられない場合は、更新講習の受講もできません。

⑶修了証明書(履修証明書)の受領

免許状更新講習の受講を修了(履修)すると、受講先から修了(履修)した証明書が発行されます。都道府県教育委員会への更新申請の必要書類となるため必ず確認してください。

 

⑷都道府県教育委員会への免許更新等申請を下表の区分に従い行ってください。

免許状更新講習の受講を修了し、全部で30時間分の修了証明書(履修証明書)が更新講習開設者から送付されてきたら、居住地の都道府県教育委員会へ免許更新申請を行います。

以下のリンクから必要な書類等を確認し、適切な手続を行ってください。

この申請を行わないと、更新講習を受講しても、教員免許状の期限は更新されません。

免許状 申請時期 手続
旧免許状 「修了確認期限」の2年2か月前から2か月前まで 更新講習修了確認
旧免許状 「修了確認期限」の2か月前を経過している

更新講習修了後の期間に関する確認

(免許状の効力回復)

新免許状 「有効期間の満了の日」の2年2か月前から2か月前まで 有効期間の更新
新免許状 「有効期間の満了の日」の2か月前を経過している 教員免許状の授与申請※

 

※新免許状の場合、「有効期間の満了の日」を経過すると免許状は自動的に失効します。ただし、失効した場合でも、教員免許状授与に必要な所要資格を満たしていれば、教員免許状を再度授与されることができます。所持していた免許状の単位を取得した大学から当時の法律に基づいた学力に関する証明書を取り寄せ、授与申請をしてください。

 

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お問い合わせ

教育局 教職員採用課 総務・免許担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第二庁舎4階

ファックス:048-830-4973

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