Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 教育委員会トップ > 広報・広聴 > 広報 > メールマガジンバックナンバー > 教育さいたマガジン第153号(平成28年9月)バックナンバー

教育委員会

ここから本文です。

 

掲載日:2016年10月1日

教育さいたマガジン第153号(平成28年9月)バックナンバー

平成28年(2016年)9月21日(水曜日)発行(教育情報号)

「お知らせ」

「平成28年度埼玉県学力・学習状況調査」の調査結果について(義務教育指導課)

県教育委員会では、平成28年度「埼玉県学力・学習状況調査」を平成28年4月に実施しました。本調査は、小学校第4学年から中学校第3学年まで継続して実施することで、児童生徒一人一人の「学力の伸び」が把握できることを特徴としています。昨年度と本年度の2回の調査により、この1年間の児童生徒の「学力の伸び」の状況が明らかになりましたのでお知らせいたします。

目次

1.巻頭言 「士魂商才」でイノベーションを支えるビジネス教育 埼玉県公立商業高等学校長会 山田 典男 会長(埼玉県立深谷商業高等学校長)

2.県教委からのメッセージ 埼玉県産業教育フェア(高校教育指導課)

3.はつらつ先生の取組 県立誠和福祉高校 池田 温 教諭

4.埼玉の先生になろう!(教員採用情報)

5.高校入試情報

6.読者プレゼント

1.巻頭言

「士魂商才」でイノベーションを支えるビジネス教育

埼玉県公立商業高等学校長会会長 山田 典男
(埼玉県立深谷商業高等学校長)

「日本の資本主義の父」ともいわれる渋澤栄一翁は、その出身地に創立された町立深谷商業学校を大正11年に訪れ「士魂商才」の揮毫をされました。以降、本校ではこれを校訓とし、商業人としての倫理観を育むことを教育の大きな目標としています。栄一翁のように自ら刀を差した経験のある時代の人が提唱した「士魂」を、現代の生徒に理解させるのは難しいことですが、私は、新渡戸稲造博士著の「武士道」などを参考に、「弱い立場の人を助け、困難に負けずに正しい道を進もうとする心」と紹介しています。

高校で商業を学ぶ目的は「商才」すなわち、商業の力で社会を発展させ豊かにするための知識や技術を身につけることですが、「商才」を自己の利益追求だけに用いることなく、社会のルールを守り、自らの努力と創造力で他者も含めた社会全体を豊かにしようという倫理観「士魂」を併せ持たなければ、商業教育の目指す真の商業人とはいえません。

近年は、日々進化する高度情報通信技術を活用したビジネスのイノベーション(革新)が急速に進展し、社会を豊かにする新しいビジネスモデルが次々と生まれています。商業教育は、平成10年の学習指導要領改訂当時から既に、このような社会の激しい変化に対応する新しい方向性として「ビジネス教育」の視点を示し、教育内容の改善を図って参りました。(独)日本情報処理推進機構の「IT人材白書」は、今日のイノベーションを推進する人材には、「ビジネススキル」、「ITスキル」、「データ分析スキル」の3つのスキルが必要であると指摘していますが、教科「商業」には、ビジネス経済、マーケティング、財務会計、経営情報などの各分野にわたる科目が配置されており、まさに、ビジネスのイノベーションを推進するために必要とされる要素が体系的に学習できる構成となっています。

また、埼玉県の商業関連学科を持つ高校の多くは、これらに関する実践力を身につけるため、地域社会や地元企業のご協力を得て、インターンシップや商品開発、商業研究、地域活性化などの取り組みを実践し、生徒の主体性や創造力、コミュニケーション能力を育む教育を展開しています。同時に、どのようにイノベーションが進んでも不変であるべき商業人としての倫理観である「士魂商才」の精神を持った生徒を育てることにより、ビジネス社会の求める新しいニーズに応えるとともに、将来の地域経済を担い、その活性化に資する人材育成を推進したいと考えています。

渋澤栄一揮毫の「士魂商才」(大正11年)

2.県教委からのメッセージ

埼玉県産業教育フェア(高校教育指導課)

県教育委員会では、例年11月にさいたま市のソニックシティをメイン会場として、「埼玉県産業教育フェア」を開催しています。

内容は、「農業」「工業」「商業」「家庭」「看護」「福祉」の専門高校の生徒が製作した作品の展示や農作物の販売、大学・企業等と連携した体験教室などとなっています。専門高校で学ぶ生徒たちが中心となって運営し、日頃の学習成果を発表する様々な企画や活動をとおして、小中学生をはじめ県民の皆様が産業教育に理解を深め、関心を高めていただく機会となることを期待して開催しているものです。また、各校が商品開発に取り組んできたこれまでの成果を発表したり、アイデア弁当コンテストの優秀作を商品化して販売したりするなど、児童生徒が意欲的に取り組んでいる様子もご覧いただけます。さらに、楽しい科学実験や研究発表などをとおし、小中学生に科学への興味・関心を高めていただくため、「高校生によるサイエンスフェア」も同時開催する予定です。詳細については、後日お知らせいたします。

皆様のご来場を心からお待ちしています(入場無料)。

※今年も、さいたま市のソニックシティをメイン会場として、11月5日(土曜日)、6日(日曜日)に開催予定です。
※当日、専門高校生作の景品がもらえるスタンプラリーを実施する予定です。
埼玉県産業教育フェアのホームページ(外部ページへリンク)

3.はつらつ先生の取組

今月号は、県立誠和福祉高校 池田温教諭の取組を紹介します。

池田教諭は、福祉科長として、福祉教育に関する高度な専門知識と経験を生かしながら、生徒に分かりやすく丁寧な授業や介護実習等の指導を実践しています。また、県高等学校福祉研究会理事長や全国福祉高等学校校長会研修部委員など全国の福祉教育の中心的な存在としても活躍されており、そのきめ細かな指導から生徒や保護者、他教職員からの信頼も厚い先生です。

(インタビューの一部)

Q. 介護福祉士国家試験では高い合格率を維持されています。

A.はい。全員が受かってほしいという想いは当然ありますが、私たちが目指しているのは、その受かった先なんです。生徒には、国家試験に合格したことで、偉くなったと言いますか、知識や技術がすごく身に付いたと勘違いしてしまわないように注意を促しています。試験の合格は、あくまでもスタートラインに立てたという話なんです。

Q.スタートした後も気になります。

A.離職率の問題とかいろいろあります。学ぶ意欲がなくなったり、孤立してしまったり、不平不満だけを言っているだけでは、介護の仕事に限らずどんな仕事もきつくなってしまいます。

いろいろなことがあっても働き続けていくためには、一緒に学んでいける仲間づくりがとても重要です。そして働き続ける中で学び合い、視点を広げたり深め、よい介護を提供できるプロへの道を歩いていけると思うんですよ。

Q.学校ではどのように学ばれているのですか。

A.どういう根拠でこうした手順で介護を行う必要があるのかなど、グループで話し合いながら、根拠を明確にしつつ、自身でしっかりと考えてもらえるような授業に取り組んでいます。

インタビュー、取組内容について

はつらつ先生の取組バックナンバー

4.埼玉の先生になろう!(教員採用情報)

埼玉県の教員を目指している方に、「平成29年度埼玉県公立学校教員採用選考試験」に関する情報をお届けします。

平成29年度埼玉県公立学校教員採用選考試験について

成績の開示について

受験者全員の第1次試験の成績及び第2次試験の成績について、埼玉県教育委員会の保有する個人情報の保護等に関する規則に基づき口頭により開示請求することができます。なお、電話及び代理人による開示請求はできません。

※詳しくは平成29年度埼玉県公立学校教員採用試験要項をご覧ください。

先輩教員からの声 平成27年度採用 柳澤 舞 栄養教諭(本庄市立本庄南小学校)

採用から1年間過ごしてどうでしたか?

食に関する指導と給食管理を両立させることの難しさに悩む毎日でした。給食を「生きた教材」として活用する上で、毎日の給食作りが栄養教諭の基礎であることを改めて実感した1年間でした。

栄養教諭という仕事の魅力(やりがい)はなんですか?

旬の食材や地場産物などを取り入れ、創意工夫した献立を「生きた教材」として指導に活用できるところです。食べることは楽しいことだと実感してもらえるように、日々試行錯誤しています。また、「今日の給食美味しかったよ!」という子供の声を聞くととても励みになります。

後輩に一言

食育は、知育・徳育・体育の基礎となる大切な教育で、それを担う栄養教諭は、成長期の大切な時期にアプローチできる魅力ある仕事です。子供が生涯を健康で過ごすためのサポートができることにやりがいを感じています。子供たちの健康な未来のために一緒に頑張りましょう。 

5.高校入試情報

今月から、埼玉県の公立高校を目指している方に「高校入試に関する情報」をお届けします。各高校の学校説明会や体験入学を通して、学校の特色を把握したうえで志望校を選び、3月までしっかりと勉強して学力検査に臨んでください。

平成29年度入学者選抜情報(高校教育指導課) 

各校の学校説明会日程(外部ページにリンク)

平成29年度入試の変更点

平成29年度入試から受検生一人一人の基礎的な知識及び技能、思考力・判断力・表現力等の能力を、より一層適正に測るため、学力検査の改善を行います。まず、社会、理科の検査時間はこれまで40分であったものを50分に変更します。次に、数学、英語の学力検査は、取り組み易い問題の比率を増やす一方で、学校の判断により、例外的に問題の一部に応用的な内容を含む学力検査(「学校選択問題」という。)を実施できるようにします。平成29年度入試では、20校が数学と英語の学力検査を「学校選択問題」で実施します。

「学力検査」に向けた学習方法について

今回から、昨年度の学力検査の結果分析をもとに、各教科についてのアドバイスを5回に分けてお届けします。本年度は国語・数学・社会・理科・英語の順で紹介します。1回目は国語です。国語の力は、言葉を通して物事を的確に理解し、論理的に思考し表現することや、互いの立場や考えを尊重して言葉で伝え合うことによって高められます。これらは、国語の授業だけでなく、他の教科等の学習や日常生活の中でも意識して取り組むことが大切です。以下は、学力検査に向けた学習のポイントです。

文学的な文章では、文脈の中における語句、登場人物の言動や場面の描写に着目して、その意味をとらえられるようにしましょう。説明的な文章では、事実と意見を読み分け、文章の構成や論理の展開をとらえて、筆者の考えを理解できるようにしましょう。また、文章や資料等から読み取った内容をまとめたり、それを根拠にして自分の意見を伝えたりするようにしましょう。古典は、文語のきまりや訓読の仕方を理解したうえで、登場人物や作者の思いをとらえることが大切です。また、漢字や文法などの言語事項については、速やかに辞書を引くなどの習慣を付け、正確な知識を身に付けるようにしましょう。

県立総合教育センターのホームページには、過去に出題された問題や解説が掲載されていますので、是非活用してください。

入試問題解説(過去3年間の学力検査問題の中学生向け解説)【外部ページへリンク】

平成28年(2016年)9月28日(水曜日)発行(家庭教育情報号)

「お知らせ」

平成28年度教育委員会の事務に関する点検評価報告書の公表について(教育政策課)

県教育委員会では、このたび、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」の規定により、教育に関する事務の管理及び執行の状況に関する点検評価を行い、その結果に関する報告書を作成いたしました。 

つきましては、同法の規定に従って、下記のとおり報告書を公表いたします。

目次

1.親の学習

2.人とのふれあい・「絆」~ちょっといい話~

3.家庭学習のポイント

4.今月の本-県立図書館からのおすすめ- 『A(エイ)はアフリカのA(エイ)-アルファベットでたどるアフリカのくらし』

5.ほっとニュース

6.読者プレゼント

1.親の学習

今回は、ブラジルの日本人学校で校長を経験した方を講師に迎えた埼玉県家庭教育アドバイザーの研修会の様子をご紹介します。

~外国人親子・帰国子女親子の支援~

平成28年8月21日、神川町立神川幼稚園の久保島園長を講師に、埼玉県家庭教育振興協議会の全体研修会が行われました。テーマは「海外の教育事情」。久保島園長は、ブラジルのサンパウロ日本人学校で校長を務めた経験があり、外国人の保護者や帰国子女の保護者への支援について、お話しいただきました。海外で日本人の子供が教育を受けられる主な教育機関は、現地校の他に日本人学校などの民族学校、インターナショナルスクール、補修授業校などがあります。現地校で学ぶ場合は、現地の子供たちや教員と学校生活を送るので、生活言語の習得が早く、コミュニケーションを図りやすいそうです。

一方で、数年後に日本に帰るということを考えると、「日本語で思考すること」を家庭教育で意識的に取り入れることも大切というお話がありました。例えば、日本語の絵本の読み聞かせを毎日行う、日本語で会話する、日本語の教科書を身近に置いておく、などを心掛けると良いということです。これは、日本で生活している外国人の親子も同じで、将来、自分が生きていく国の言語をしっかりと獲得する必要があるということでした。

また、外国人の親子に寄り添うために、いくつかのポイントもお話しいただきました。相手の母国に関する知識がなくても、「日本ではこうなのだけれど、あなたの国ではどうですか?」などと尋ねると、相手の国を知るきっかけにもなり、会話の糸口にもなります。さらに、ちょっとした仕草やサインにも各国で違いがあるので、相手が不思議そうな表情や、不快そうな素振りがあった時にも、同じように話すと良いということでした。グローバル化の進展に伴って、このような支援はますます必要になってくることが考えられます。

講義の後、参加したアドバイザーからは「今、外国人の親子を支援しているが、母国や母国語の話題になると、とてもうれしそうな表情になる方が多い。相手に寄り添った支援を大切にしていきたい。」という感想が寄せられました。

埼玉県では、学校や幼稚園・保育所等、公民館や企業などで行う家庭教育学級や子育て講座に「埼玉県家庭教育アドバイザー」を無料で派遣しています。少人数のサークルや親子が参加する集まりなどにも派遣することができます。 

埼玉県家庭地域連携課ホームページ

2.人とのふれあい・「絆」~ちょっといい話~

このコーナーでは、「人とのふれあい・『絆』づくりエピソード」の優秀賞受賞作品をご紹介しています。

待ってくれているあの笑顔 鳩ヶ谷市立辻小学校5年 石川亮太さん

「あの笑顔が待っている」と心の中で思うと、ぼくは、帰り道、重いランドセルをせおってひきずっていた足が、自然と軽くなったような気が、いつもします。近所のおじさん、おばさんの笑顔です。

おじさんは、作業服であいさつをしてくれます。おばさんは、いそがしそうにしていても、いつも明るくあいさつをしてくれます。そんな二人は、いつも笑顔であいさつをしてくれるので、ぼくも笑顔になれます。

だから、あいさつのできなかった帰り道は、少しさびしいです。そんな二人に、とても感謝しています。 

その他のエピソード(家庭地域連携課)

3.家庭学習のポイント

小学校総合的な学習の時間編

小学校の3年生から高校の3年生まで、総合的な学習の時間という学習を行います。総合的な学習の時間には、教科書がありません。実生活や実社会と結び付けて学習しますので、子供たちの身の周りの事象すべてが学習対象となります。

ワンポイントアドバイス!

例えば、毎日の「食」も学びのテーマになります。「食」一つとっても、実は様々な学習ができます。それは、学校のみならず家庭の中でもできます。

例えば、次のようなある子供の実体験があります。近所の農産物直売所に出かけた時のことです。「白ナス」というものが売られていました。その棚には「幻の野菜」と表示されていました。子供は何だろうと思い、その「白ナス」を買ってもらって、家で味噌田楽にして食べてみました。すると、これまで食べたナスよりもやわらかく、とても美味しかったそうです。

子供は、「ナスひとつとっても種類によって味が違うんだ。」ということに気付き、ナスへの興味や関心が高まりました。また、どうして幻なのかの理由を知りたくなり、家族に聞いてみました。インターネットで調べる方法だけでなく、実際に買ったお店の人に尋ねてみたらというアドバイスをもらい、近所の農産物直売所に行きました。

そして、お店の人に尋ねてみると、「白ナスは他のナスに比べ、枯れやすいので数多く作れないのです。だから幻って言われているんだよ。」と教えてくれました。子供は実際に白ナスを育ててみたいという気持ちが沸き上がってきました。さらに、「白ナス」以外にも幻の野菜があるのか調べたい気持ちも出てきました。

きっかけは地元の野菜であっても、そこから好奇心が芽生え、活動は広がり、学びが深まっていきます。総合的な学習の時間は「学ぶこと」を学ぶ学習でもあります。学びの広がりや深まりを実感できた子供は、意欲的、継続的に他の教科等の学習にも取り組めるようになります。普段、何気ない暮らしの中に「学ぶ」ヒントが隠されています。今晩の夕食の食材について、家族で調べたり、話し合ったりしてみませんか。

4.今月の本~県立図書館からのおすすめ~

県立図書館司書がおすすめする児童書を御紹介します。

『A(エイ)はアフリカのA(エイ)-アルファベットでたどるアフリカのくらし』

イフェオマ・オニェフル/作・写真、さくまゆみこ/訳、偕成社 2001年(対象:小学校中学年以上)

今年は、オリンピックの年。4年に一度、肌の色や言葉が違う世界の人たちと出会える祭典ですが、絵本を通しても世界を身近に感じることができます。

ご紹介するのは、ナイジェリアで生まれ育った作者が、故郷で撮影した写真を使った絵本です。紛争や飢饉、野生の動物だけでなく、アフリカの人々の暮らしぶりを伝えたいと思って作ったそうです。アフリカ大陸には52もの国があり、自然環境や言語や宗教は様々ですが、道具や風習など共通点もあります。そんなアフリカの暮らしが、アルファベット26文字に1枚づつ写真を添えて描かれます。ほら、こんなふうに!

  • A(エイ)みんなのふるさと「アフリカ(Africa:アフリカ)」大陸
  • B(ビイ)色も形も大きさもさまざまな「ビーズ(Beads:ビーズ)」のかざり
  • C(シー)「カヌー(Canoe:カヌー)」で学校にかよう子ども・・・
  • G(ジー)むかし話をしてくれる「おばあちゃん(Grandmother:グランドマザー)」・・・

最後は、Z(ゼット)村の「ジグザグ(Zig-Zag:ジグザグ)」道

乾いた大地を背景に、色鮮やかな衣装や飾り。日々の営みや人々の笑顔が、くっきりと映し出され、太鼓や木琴の音が鳴り響いてくるようです。きっと、豊かなアフリカの文化に触れる、第一歩となるでしょう。同じ作者の『おばあちゃんにおみやげを-アフリカの数のお話』『おとうとは青がすき-アフリカの色のお話』『いっしょにあそぼう-アフリカの子どものあそび』『たのしいおまつり-ナイジェリアのクリスマス』とあわせてお楽しみください。こちらで紹介している本は、「彩の国わくわくこどもページ」「埼玉県立図書館こどもページ」にも掲載しています。興味のある方は、こちらのページもご覧ください。

彩の国わくわくこどもページ 

埼玉県立図書館こどもページ(外部ページへリンク)

5.ほっとニュース

教育局や県立学校の最新(ホット)の取組を、それぞれ写真(フォト)を中心に分かりやすく紹介しています。 

関連する情報

教育ほっとニュース・県立学校ほっとニュース

お問い合わせ

教育局 総務課 報道・広聴広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第2庁舎4階

ファックス:048-830-4950

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?