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教育委員会

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掲載日:2019年2月13日

教育さいたマガジン第163号「巻頭言」(埼玉県芸術文化祭企画委員会 松木 晴信 委員長)

きちんと呼びかけよう。そして応えよう。

埼玉県芸術文化祭企画委員会委員長 松木 晴信 

私はお芝居に関わって来ましたが、一番難しいところでもあり、楽しいところはコミュニケーションの問題です。

俳優が相手の俳優に、感動や思いをどう呼びかけて、相手の俳優がどう応ずるか。ここに、難しさと楽しさがあります。

この呼びかけと応答は、私たちの日常の中で家庭や職場、また学校での先生と生徒、友達同士、町の商店と買い物に来るお客さんなどあらゆる人間関係の基本になります。

メールやスマホなどSNSによるコミュニケーションが増えている今日。自分の声と表情や身体全体で、相手に伝えることが大切だと思います。

真に人間関係が成立するのは、面と向かって声をかけ、それに応えるところからしか始まりません。また自分が進む道を支えてくれた両親に応えてその道で成果を示すといった自分の生き方も大きな意味でコミュニケーションの一つだと思います。

一方呼びかけを受けた方は、きちんと相手の呼びかけの内容を理解して、責任のある応答、場合によっては愛情を持って応えることが重要です。

今世の中で起きている様々な問題の多くは、このコミュニケーションが欠けているのではないかと思います。分断社会などと言われていますが、私達人間同士がつながるために、私は呼びかけとその応答の大切さを強調したいと思います。

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