Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 教育委員会トップ > 広報・広聴 > 広報 > 教育コラム集 > 教育さいたマガジン第155号「巻頭言」(埼玉県特別支援教育推進協議会 黒澤 民治 会長)

教育委員会

ここから本文です。

 

掲載日:2019年2月13日

教育さいたマガジン第155号「巻頭言」(埼玉県特別支援教育推進協議会 黒澤 民治 会長)

共生社会の実現に向けて

埼玉県特別支援教育推進協議会会長 黒澤 民治

本会は1979年(昭和54年度)養護学校義務制の年に、埼玉県障害児教育振興協議会として発足しました。

2007年(平成19年度)特別支援教育制度のスタートに鑑み、数年の協議を経た結果、2012年(平成24度)に名称を埼玉県特別支援教育推進協議会に改めました。 

本会は設立趣意書の意思を引き継ぎ、埼玉県における特別支援教育の充実・振興を図り、広く社会に障害のある児童生徒に対する正しい理解を深めることを目的に活動し、今年で38年になります。

平成28年4月1日から、障害のある人もない人も共生する社会の実現を目的に、いわゆる「埼玉県共生社会づくり条例」が施行されました。

本県の教育行政においては、障害のない子には「心のバリアフリー」を、障害のある子には「社会で自立できる自信と力」をキーワードに、「支援籍」を全国に先駆けて制度化し教育効果をあげています。

また、第二期埼玉県教育振興基本計画に、共生社会を目指した「多様な学びの場」の充実を掲げ、特別支援教育の一層の充実に向け取り組んでいます。

さて、本会の取り組む事業の一つに、「みんな幸せ・共生社会・県民のつどい」の開催があります。開催の趣旨は、障害や障害者に対する県民の理解を深めると共に、学校・家庭・地域との連携を図りながら、お互いを認め尊重し合う共生の心を育む地域づくりの推進です。

今年度は11月27日(日曜日)に、久喜市栗橋文化会館「イリス」を会場に、記念式典やステージ発表及びキャップハンディ体験など、様々なイベントが開催されます。

今後とも本会は関係機関等と連携を図りながら、障害のある子もない子も「共に学び、共に生きる」ことの大切さを、多くの皆様方に理解して頂く取り組みを推進して参ります。

県民の皆様方には、引き続き共生社会の実現に向け、ご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

お問い合わせ

教育局 総務課 報道・広聴広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第2庁舎4階

ファックス:048-830-4950

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?