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教育委員会

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掲載日:2019年2月13日

教育さいたマガジン第154号「巻頭言」(埼玉県校外教育協会 村上 博俊 会長)

大げさ?でもない! 世界に誇る埼玉の「郷土を描く児童生徒美術展」など・・

埼玉県校外教育協会会長 村上 博俊

「埼玉の看板は、児童生徒です」

県民の皆さん。各学校や市町村は言うに及ばず、皆さんのボランティア活動においても、子供たちが看板となれるような活躍の場をたくさん設定して頂きありがとうございます。当協会は、56年の長きにわたり、県内の児童生徒の校外での生活が充実するように、各学校と地域が連携し、特色ある活動を展開するなど、埼玉を愛する児童生徒の育成に力を注いでまいりました。

中央展覧会の様子1

平成27年度第50回中央展覧会(於:熊谷市スポーツ・文化村「くまぴあ」)

 

 

特に、看板事業「郷土を描く児童生徒美術展」は、昨年度で第50回を迎えました。実に半世紀以上の歴史です。昨年度の理事会では、「この記念すべき時期に当たり記念事業を」という声が上がり、協議の結果、「知事賞」に加え「会長賞」を設け、展示についても「熊谷市スポーツ・文化村『くまぴあ』」での展覧会に加え「ブリランテ武蔵野」の御好意を頂き、埼玉県美術教育連盟と連携しながら期間を工夫し特別に展示するなど、記念となる美術展となりました。埼玉新聞社からは画集「郷土を描く 埼玉子どもの絵」も発行されていますので、今後も、埼玉の子供たちの思いや底力を堪能していただければと思います。

 

当協会は、この「郷土を描く児童生徒美術展」事業以外にも、毎年、総会当日に「校外教育研究委嘱校の発表」を実施しております。この発表は、県や市町村の研究委嘱発表とは違い時間が短い反面、発表校の負担も最小限のなかで、当日だけでも4校もの研究のエキスを吸収できるなど大変有意義な内容です。各校の校長先生が参加されますが、すべてを自校に置き換えれば視点が明確化され、例年「ちょっとしたアイディアで大きく学校が変化するきっかけになった」との声が多く聞かれています。各学校におかれましては、今後も積極的に参加され、エキスを吸収していただければとお願い申し上げます。

現在、当協会には各市町村の御協力により、県内すべての市町村長および国公立小・中学校長が会員となっており、さらに、ほとんどの私立小・中学校長も入会していただいております。本年度も1,327名の会員の皆様の御期待に添えるよう努力してまいりますので、御協力をお願い申し上げます。

中央展覧会の様子2 中央展覧会の様子3

私は、埼玉県美術教育連盟の連盟長として「郷土を描く児童生徒美術展」に係わった関係で、川口市立仲町中学校を退職したのち、この職に就きました。いわば、極限のボランティア。願ってもない恩返しができているのです。ボランティア活動をされている多くの県民の皆さん、一緒にがんばりましょう。各学校と地域連携を進めてくださるようにお願いします。

お問い合わせ

教育局 総務課 報道・広聴広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第2庁舎4階

ファックス:048-830-4950

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