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教育委員会

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掲載日:2017年2月1日

開校直前、県立けやき特別支援学校(教育ほっとニュース) 

県立小児医療センター新病院(さいたま市中央区新都心1-2)オープンに伴い、現在の病院に併設されている県立岩槻特別支援学校を同センター内に移転し、新名称「県立けやき特別支援学校」として平成28年12月27日(火曜日)に開校します。

今回は、開校直前の学校の様子をお伝えします。

※けやき特別支援学校は、センターに入院している子供たち(小・中学生)が、入院中も学習できるように設置された学校です。退院後、スムーズに元の学校に戻れるよう全力で学習をサポートします。

 

新病院の外観

さいたま新都心駅を降りてすぐに新病院が見えてきました。全工事が完了し通路が整備されると、駅から病院まで雨の日でも傘をささずに行き来できるそうです。

新病院の7階に設置される県立けやき特別支援学校。

写真右上にあるカラフルな窓ガラスも同校の施設の一部なのでしょうか。

 

事務室

エレベータで7階に上がると、まだ、破損防止のための養生が施されていました。施設は完成しており、物品の搬入が終われば開校できる状態になっています。

 

教室(1)

 

教室(2)

教室にある白板や洗面台は高さを調節できるようになっています。収納にも配慮されています。

 

音楽室

この他、家庭科室、美術・工芸室、理科室、視聴覚室、図書室等が設置されています。

 

エレベータ

病棟(9~12階)からエレベータで学校(7階)に登校して授業を受けます。また、治療中であったり、体力や体調の関係で登校できないときなどは、学校から教員が各病棟に出向して授業を行います。

 

屋内プール

外から見えたカラフルな窓ガラスは屋内プールだったのですね。

 

体育館

 

可動式ステージ

限られた面積を有効に活用するため、可動式ステージが設置されています。国旗や県旗、校章が掲揚されると、私たちのイメージする学校の体育館になりますね。

 

中庭

 

ベランダ庭園

施設の緑化も楽しみですね。この他、相談室の前には芝生も整備されているそうです。 

学校では、センター的機能として近隣の学校への学習支援も始めました。

また、教員志望の大学生ボランティアによる支援も行っております。

子供たちが安心して学習できる環境を整えることで治療にも集中していただき、一日も早い退院につながることを心から願っています。

お問い合わせ

教育局 総務課 報道・広聴広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第2庁舎4階

ファックス:048-830-4950

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