Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災
  • 観光・魅力
  • 健康
  • 知事ブログ
  • マスコット

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 埼玉県議会トップ > 議会広報 > トピックス・お知らせ > 県議会トピックス-平成30年度- > 埼玉県茶業青年団 創立50周年記念式典に齊藤正明議長をはじめ県議会議員が出席

埼玉県議会 議会のトップ画像

本会議及び予算特別委員会の生中継・録画中継をご覧になれます。

会議録の内容を、検索したい言葉や発言者などで検索できます。

ここから本文です。

 

掲載日:2019年2月26日

埼玉県茶業青年団 創立50周年記念式典に齊藤正明議長をはじめ県議会議員が出席

   2月6日(水曜日)、埼玉県茶業青年団 創立50周年記念式典に齊藤正明議長をはじめ県議会議員が出席しました。
 齊藤議長は県議会を代表して祝辞を述べました。

開催日

   平成31年2月6日(水曜日)

場所

 ベルヴィ ザ・グラン(所沢市 星の宮1-3-5)

齊藤正明議長の祝辞(要旨)

埼玉県茶業青年団 創立50周年記念式典の様子(齊藤議長) ただ今ご紹介いただきました 埼玉県議会議長の齊藤正明でございます。埼玉県茶業青年団創立50周年、誠におめでとうございます。奥富雅浩団長をはじめとする歴代団長、そして関係者の皆さまのこれまでのご尽力に深く敬意を表する次第です。
 さて、東京税関の発表によりますと、我が国の緑茶の輸出は年々増加しており、平成28年は過去最大の4,108トン、115億円に達しました。
これは10年前に比べ、数量にして2.6倍、金額にして実に3.8倍に増え、海外における日本茶の人気を裏付ける数字となっております。
狭山茶は、「自園・自製・自販」を特徴とする、本県を代表するブランド農産品であり、2018年12月30日に発効されたTPP11協定および今月1日に発効された日欧EPAにより、今後の輸出拡大に大きな期待が寄せられています。
 一方、国内における緑茶の消費は、国民の食生活の多様化とともに減少傾向にあり、全国における平成29年の一世帯当たりの緑茶購入量は850グラム・4,103円で、10年前に比べ約2割減少しました。
 そのような中、茶業に関する技術や知識の向上に日夜励まれ、狭山茶の販路拡張や宣伝に従事されている貴青年団の取組は非常に重要であり、今後の茶業振興・消費拡大になくてはならないものとなっています。
本日ご参会の皆さまにおかれましては、埼玉の誇りである狭山茶の魅力発信のために、引き続きお力添えを賜りますようお願い申し上げます。
 県議会といたしましても、本県の茶業のより一層の活性化のため、今後とも全力を尽くしてまいります。皆さま方には、引き続きご支援、ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
 結びに、埼玉県茶業青年団のますますのご発展と、ご参会の皆さまのご健勝を心より祈念いたしまして、私のお祝いの言葉といたします。

当日の様子

埼玉県茶業青年団 創立50周年記念式典(鏡開き)

鏡開き(記念撮影)の様子

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

電話:048-830-6257

ファックス:048-830-4923

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?