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掲載日:2018年11月27日

平成30年度埼玉県社会福祉大会に齊藤正明議長をはじめ県議会議員が出席

   11月27日(火曜日)、平成30年度埼玉県社会福祉大会に齊藤正明議長をはじめ、県議会福祉保健医療委員長・副委員長、少子・高齢福祉社会対策特別委員長、副委員長など県議会議員が出席しました。
   齊藤議長は、県議会を代表して祝辞を述べました。

開催日

   平成30年11月27日(火曜日)13時00分~15時00分

場所

 埼玉会館 大ホール(さいたま市浦和区高砂3-1-4)

齊藤正明議長のあいさつ(要旨)

平成30年度埼玉県社会福祉大会(齊藤議長) ただ今ご紹介いただきました埼玉県議会議長の齊藤正明でございます。本日は、多くの県議会議員も出席しておりますが、県議会を代表して、ご挨拶を申し上げます。
 ご参会の皆さまには、日ごろ、本県の福祉事業の担い手として多大なるご尽力を賜り、厚くお礼申し上げます。そして、本県の福祉の発展に大きく貢献され、そのご功績により、ただ今表彰の栄に浴された皆さま、誠におめでとうございます。この度の栄誉を心からお祝い申し上げますとともに、これまでのご労苦に対しまして、深く敬意を表します。
 さて、少子高齢化が急速に進むわが国では、地域社会のつながりの弱体化が引き起こす「孤独」が大きな問題となっています。
 この「孤独」に関して、昨年、アメリカで、ある論文が発表され、大変話題になりました。アメリカ連邦政府の元公衆衛生局長官のビベック・マーシー氏が発表したこの論文によれば、「私たちは文明の歴史の中でも、最も技術的につながっている時代に生きているのに、孤独の割合は1980年代に比べて2倍に増えている」そうです。そして、「多くの疾患の背後に孤独があり、孤独は1日15本の喫煙と同様の悪影響を人の健康に及ぼし、寿命を縮め、創造性を奪い、組織の生産性を低下させる」とのことです。
 また、イギリスにおいては、今年の1月、メイ首相が、突如、孤独問題担当の大臣を任命し、世間を驚かせました。このように、日本だけでなく、各国において、「孤独」という問題が大きくクローズアップされています。
 自治会をはじめ、子ども会や老人クラブなど、社会にいろいろな形で貢献している諸団体の会員数が減少する中、地域社会における共助の要として現場で活躍されている皆さまの役割は大変重要であり、住民からの期待もますます高まっていくものと存じます。皆さまにおかれましては、地域の福祉向上のため、引き続きお力添え賜りますようお願い申し上げます。
 今後も、行政と議会が一丸となり、福祉分野をはじめ県民の生活を支える施策の充実を図り、誰もが安心して、幸せに暮らすことのできる地域づくりに全力で取り組んでまいります。皆さまのより一層のご支援・ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
 結びに、本日の大会が、本県の福祉のさらなる推進につながることをご期待申し上げますとともに、ご参会の皆さまのご健勝と今後ますますのご活躍を心から祈念いたしまして、挨拶といたします。

当日の様子

平成30年度埼玉県社会福祉大会(会場の様子)

会場の様子

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

電話:048-830-6257

ファックス:048-830-4923

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