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掲載日:2023年5月2日

平成30年6月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(浅井明議員)

ボランティアの募集と参加について

Q   浅井明議員(自民)

埼玉県推進委員会が定めた東京2020オリンピック・パラリンピック及びラグビーワールドカップ2019の基本理念は、オール埼玉による取組、スポーツを通じたレガシーの創出とされています。そして、このオール埼玉の取組とは県や市町村などの自治体が企業、大学、各種団体など、多様な主体が一丸となり、アスリートはもちろんのこと、多くの県民に参加、活躍をいただく体制であるということです。
私は、オリンピック・パラリンピックを成功に導くためには、多くの県民の方にボランティアとして参加していただき、その力を十分発揮していただくことが重要だと感じています。推進委員会にはボランティア部会という専門部会も設置され、関係団体による役割分担を行いながら、ボランティアの募集や活躍について検討されていることと思います。
一方、来るオリンピックの際には、多くの外国の方が本県に来訪されることが予想されます。そのために様々な国からの来訪者に向けた多言語による対応が不可欠とされてまいります。例えば、通訳ボランティアの方々に活躍いただくことで、それに対応していくことが考えられます。
そこで御質問です。東京2020大会の際に、海外から来県する方々に対応するため、どのようにボランティアの方々を募集するのか、県民生活部長にお尋ねします。

A   矢嶋行雄   県民生活部長

東京2020大会の期間中には、最大で延べ110万人の観戦客が本県にお越しになると予測しております。
海外からのお客様にその母国語で語りかけることは、言葉の温かみが直接相手に伝わり、何よりも心のこもったおもてなしとなります。
県では、観戦客が利用する駅周辺で道案内などを行う都市ボランティアを5,400人募集をいたします。
このうち英会話ができる方を700人、中国語やスペイン語などその他の外国語ができる方を400人、合計1,100人の語学専門のボランティアを確保したいと考えています。
さらに、語学以外のボランティアとして採用された方全員に対しても、簡単な挨拶を様々な外国語でできるような研修を計画しております。
ボランティアの皆様によるおもてなしが本県を訪れる多くのお客様の心に響き、ボランティア自身にもかけがえのない経験となりますよう、計画的に説明会や研修を行ってまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

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議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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