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掲載日:2023年9月20日

平成29年9月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(並木正年議員)

新病院の強みを生かした新たな取組

Q   並木正年議員(県民

県立小児医療センターは、周産期医療や小児救急医療だけでなく、小児に関するあらゆる疾患に対応できる、いわば小児の総合病院です。さらには、県民が期待するこの病院に、昨年度、小児がん拠点病院として臨床研究についての体制整備を図るため、臨床研究部が設置されました。こういう点も強みではないかと思っています。がんの治療について、国は、患者さんの遺伝子情報から最適な薬や治療法を選ぶことで、効果が高く副作用の少ない最先端のがんゲノム医療を推進し、今年度中にがんゲノム医療の中核拠点病院を7か所程度指定する実施計画を示しています。また、2年以内に実施できる病院を増やし、将来的には中核病院と連携する病院を広げていくことを目指しています。
そこで、このような国の動きを踏まえ、県立小児医療センターの強みを生かした新しい取組について、病院事業管理者の御所見を伺います。 

A   岩中   督   病院事業管理者

小児医療センターの強みは周産期医療や救急医療だけでなく、その総合力にあると考えています。
特に、小児がんは血液がんから固形がんまで幅広く対応でき、中でも血液がんの患者数は日本一多い病院です。
がんは遺伝子の変異によって起こり、その治療は患者さんの遺伝情報を調べ、患者さんごとに最適な治療法を提供する「がんゲノム医療」に向かっています。
小児医療センターでもがんセンターとの連携により、がんゲノム医療を実施できる機能が整いますので、「がんゲノム医療拠点病院」を目指してまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

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