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掲載日:2019年5月29日

平成26年12月定例会 各会派から

埼玉県議会自由民主党議員団

小谷野五雄団長 団長 小谷野 五雄

12月定例会では、わが党から9人の議員が、皆さまの生活に関わる、71の項目について質問を行いました。
まず、県内企業の海外進出支援や地域経済の要である商店街の活性化、さらに女性の能力が十分に発揮できる社会の実現など、県経済の活性化に向けた対策を知事に求めました。
また、現在も増加している振り込め詐欺などの特殊詐欺の撲滅や地域性を踏まえた医師確保対策といった、県民の皆様の安心・安全に深く関わる課題についても、提案を行いました。
さらに、昨年、県内初となるユネスコ無形文化遺産に登録された「細川紙」を活用した観光ツアーなどの開催や、米価下落に対する今後の対応、小中一貫教育の普及に向けた取り組み、災害時におけるペットの救護対策についてなど、多岐にわたる質問を行いました。
私たち自由民主党議員団は、これまでも、皆さまの安心・安全の確保と経済の活性化に取り組んでまいりました。今後も、こうした視点を最優先に、団員一丸で取り組んでまいります。

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民主党・無所属の会

吉田芳朝代表 代表 吉田 芳朝

県民の皆様、こんにちは。民主党・無所属の会、代表の吉田芳朝です。
12月定例会では、さいたま市浦和区選出の浅野目義英議員と、さいたま市見沼区選出の井上将勝議員が質問に立ちました。
浅野目議員からは、活況を呈している「県庁朝市」をますます発展させる可能性について、痰の吸引が不可欠な身体障害者の方々のために、喀痰吸引研修の補助について、また認知症予防にそろばんを活用することについて提案がされました。さらに県発行の「幻想百物語埼玉歴史編」に、62か所の誤りがあったことについて、原因究明と反省を求める質問がありました。
井上議員からは性的少数者への理解促進やマタニティハラスメントへの対策、特別支援学校のキャリア教育改革を県に求めたところ、性的少数者やマタハラに関する新たな研修を実施する旨の答弁や特別支援学校と商工団体との教育協力を進める旨の回答がありました。
私たちは、これからも県民の大切な思いを具体的に県政に反映すべく、真剣に取り組んで参ります。

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埼玉県議会公明党議員団

西山淳次団長 団長 西山 淳次

今議会では一般質問に福永信之議員と萩原一寿議員が登壇しました。
福永議員は県立高校のトイレ洋式化を取り上げました。現在の子どもたちの自宅トイレは洋式が圧倒的であるにもかかわらず、県立高校トイレの洋式化が遅れている実情を指摘し、洋式化と温水洗浄便座化を強く訴えました。これに対して教育長は、普通教室棟のトイレの洋式化100%を目指すと答弁しました。また、福永議員は公共事業ついて、実勢に見合った予定価格算出の在り方や最低制限価格の引き上げ、発注時期の平準化などについて質問しました。
また、萩原一寿議員は、県立小児医療センター新病院について、発作を起こした自閉症の子どもの受入先がないために、自宅にも戻れず自動車の中で一晩を過ごさざるを得なかった家族の事例を挙げ、新病院で夜間や救急の受入をするよう力説しました。病院事業管理者は医師確保が困難と答弁しましたが、萩原議員の再質問に対して、新病院の中に設置される知事部局の「発達障害総合推進センター(仮称)」と協議していく考えを示しました。

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刷新の会

鈴木正人代表 代表 鈴木 正人

刷新の会は今回私が一般質問に登壇し、「実質賃金を上げる埼玉県の施策について」や「慰安婦誤報問題について」質問致しました。
実質賃金を上げる施策については、国に対して介護職員の確保・定着に向けさらなる賃金改善を図るよう要請し、職員の資格や経験、能力に応じて給与が向上していく賃金体系に移行させるためのモデル給与表を作り、県内事業所に導入を働き掛けると知事から答弁がありました。
また、慰安婦誤報問題についてでは、知事から朝日新聞は女性を拉致し、慰安婦にしたという吉田清治氏の証言や女子挺身隊を慰安婦と混同した記事を裏付けのないまま掲載し、誤りを認め取り消したが、日韓関係に重大な悪影響を及ぼし、日本への誤った認識が世界に広まる結果となった。
いわれなき批判に対しては一つ一つ丁寧に反論していけばよいのではないかとの答弁がありました。
刷新の会は、県民一人一人が実感できる景気回復と我が国の先人の冤罪を晴らすため全力で頑張ってまいります。

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日本共産党埼玉県議会議員団

柳下礼子団長 団長 柳下 礼子

日本共産党の柳下礼子です。今定例会では、村岡議員が一般質問を行いました。
米価暴落問題では農家の危機的状況を指摘し、緊急の実態調査と国に価格保障・所得保障の強化を申し入れるよう求めました。
また、乳幼児医療の対象年齢の拡大と重度心身障害者医療費助成制度の年齢制限の撤回を求め、さらに、アベノミクスは県内中小企業には何ら恩恵がないと指摘し、官公需発注での中小企業向け発注の拡大など、本腰を入れた中小企業振興を提案しました。
公立夜間中学の設立を求めた質問では、知事より「国の進展に対応できるよう、きちんと課題を整理しておくことが大切」との答弁を得ました。
「地域医療介護総合確保基金条例」が提案されましたが、病床を削減し患者追い出しとなることから反対しました。
今定例会中、総選挙が行われ我が党は大躍進しました。県民とともに党県議団は今後も、くらし・福祉・平和のため、全力で奮闘してまいります。
ありがとうございました。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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