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埼玉県議会

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掲載日:2014年7月15日

平成26年6月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (菅 克己議員)

新たな森建設事業について

Q 菅 克己議員(民主・無所属

本事業は、平成25年9月定例会で自民党の提案による新たな森建設についての執行停止を決める決議が議決され、それを受け、執行部として平成26年度当初予算への計上を見送られています。我が会派は、この決議に対して、事業内容と事業地の決定に当たっては、進捗に合わせて適宜、県土整備委員会への報告、予算の審議などを通じて議会報告があり、承認されてきている経緯があること、また、昨年7月には、都市計画審議会においても本県県議会議員8名も委員として参加をする中、特に異論なく本事案の承認がなされたこと、本決議は、しっかりとした情報が示されない中、それらの決議をしてしまったとしているが、決議の文中で述べられている疑義の根拠は、昭和55年策定の緑のマスタープランで触れられており、緑のマスタープランは県議会図書室でも閲覧でき、新たな森の審査過程で議会や審議会のメンバーもその内容を知り得る状況にあったこと、問題となっている公園面積、公園からの距離について、都市部に身近な緑を創出するコンセプトの事業であり、ほかの広域公園と同様の基準でいいのかという点を考慮する必要があることなどから、決議で示されている理由だけでは賛成できない旨の反対討論を行いました。
決議において、本事業について適正な状況が確認できるまでの間、執行の停止を強く求めるとされていますが、今日まで疑義を明らかにするための特段の動きはありません。今日まで疑義を明らかにするための特段の動きはないのであります。執行停止を続ければ地権者約60人に対する影響は大きく、いつまでも何もせずにこのまま放置しておくわけにはいかないと考えます。新たな森建設事業に対する知事のお考えをお聞かせいただきたいと思います。

A 上田清司 知事

新たな森建設事業は、平成25年9月議会において議決されました「新たな森建設についての執行停止を求める決議」を受け、現在執行を停止し、昨年度予算に計上された事業費を今年度へ繰り越しております。
決議においては、本事業について「適正な状況が確認できるまでの間、執行の停止を強く求める」とされており、議決後、議会において「適正な状況」の「確認」が進められているものと拝察しております。
しかしながら、決議から8か月を経過しましたが、議会としての調査結果についてのお話はございません。また、調査が進捗しているかどうかも伝わっておりません。
地権者の方々から、事業計画地内での農業がいつまでできるのか、といったような問い合わせが寄せられるなど、今後の不安が日々広がっております。
今定例会において何らかの御指摘をいただくことがあれば、調査における疑問点の説明などに誠心誠意対応をしてまいります。
いずれにしましても、いつまでもこの状況のままではいけないと考えております。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

電話:048-830-6250

ファックス:048-830-4923

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