Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 埼玉県議会トップ > 定例会 > 定例会概要 > 平成26年2月定例会 > 一般質問 質疑質問・答弁全文 > 2月28日(金曜日) > 畠山 稔(民) > 平成26年2月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (畠山 稔議員)

埼玉県議会 議会のトップ画像

ここから本文です。

 

掲載日:2019年5月30日

平成26年2月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (畠山 稔議員)

救援物資の搬出・搬入に関する平時の訓練について

Q 畠山 稔議員(民主・無所属

過去の震災では、避難所で不足している物資が届かず、逆に、余っている物資は常に運び込まれるというミスマッチが数多く見受けられています。こうしたミスマッチを防止するためには、関係する機関の連絡調整が重要であるとともに、物資の保管方法なども、お米、衣類などを段ボールの箱の色などによりあらかじめ仕分けして、その置き場所を定めておくなどの平時からの工夫が必要であると考えます。また、搬入・搬出作業に従事する職員が作業の流れを理解し、慣れておくことが何よりも重要であると考えます。
先般、埼玉県が発表した新たな被害想定によれば、埼玉県は他県に比べ被害が少なくて済む可能性もあります。救援物資を受けるだけではなく、送る側になる可能性もありますので、両方の立場での訓練を平時から行っておく必要があると考えますがいかがでしょうか、危機管理防災部長にお伺いをいたします。

A 福島 亨 危機管理防災部長

県では、物流オペレーションチームが物資の要請の受付、調達、輸送を一元的に実施いたします。
物資の梱包箱に品目、数量、賞味期限等を記載したラベルを貼り付け、的確に物資を搬送できるようにいたしております。
また、職員が作業の流れに慣れておくために、物資調達や配送計画を策定する図上訓練や、防災基地における実動訓練を実施いたしております。
今後は、受援、応援の違いを考慮した訓練も取り入れ、災害時の物資供給の円滑化を図ってまいりたいと存じます。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。 

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?