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掲載日:2019年5月30日

平成26年2月定例会 各会派から

各会派から

埼玉県議会自由民主党議員団

小谷野五雄団長団長 小谷野五雄

2月定例会では、わが党から樋口邦利議員が代表質問を行い、2月の大雪により被害に遭われた方への迅速な支援や、平成26年度予算案の編成方針や重点施策などについて、知事や執行部をただしました。さらに、5人の議員が一般質問を行い、県経済の活性化や就業支援をはじめ、防災対策、福祉や教育の充実など、日々の暮らしに深く関わる重要な課題について質問をしました。
また、近年、多くの商店街の活力が低下しています。地域支え合いの要として、その重要性がますます高まる商店街の活性化を図るため「埼玉県商店街活性化条例」を提案し、他会派からのご賛同もいただき、全会一致で可決されました。
さらに、県立小児医療センター新病院建設費の予算案については、多くの疑義が生じ、一部手続きで適切さを欠いていたため、わが党で修正案を提出いたしました。
私たち自由民主党議員団は、県議会最大会派として、県民の皆さまの声を丁寧にお伺いしながら、本県のさらなる発展に向けて、精いっぱい取り組んでまいります。

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民主党・無所属の会

吉田芳朝議員代表 吉田 芳朝

大雪被害対策では、2月定例会に向けて、会派で県北部地域に行ってお話を伺い、知事に要望を行って約104億円の補正予算が組まれました。
2月定例会では、私が代表質問、畠山・中川議員が一般質問。予算特別委員会では、浅野目・山川・田並・山本・高木議員が質問したところ、特別支援教育は、生徒に合わせた複数のカリキュラムを3年後までに全学校で取り組むと答弁がありました。また、県立高校入試問題が全高校同じで難し過ぎるため、数学で20点以下が5千人もいること。スクールカウンセラーの採用が臨床心理士に片寄り過ぎていること。精神科で処方する薬が多過ぎる所があるのではないかなど、それぞれ問題提起し、改善を求めました。
他の会派から、今年4月からの教育振興基本計画は現時点で承認しないとか、県立小児医療センターの建設を遅らせるような主張に対しては、反対の主張をしました。
委員会審査では、狭山環状有料道路の無料化に向けての決議案を提案しました。

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埼玉県議会公明党議員団

埼玉県議会公明党議員団団長 西山 淳次

2月定例会では、わが党の提案や主張が多数盛り込まれた新年度予算が成立しました。福永信之議員は賛成討論の中で、厳しい財政状況の中で全国をリードするための工夫が随所に盛り込まれた予算、と評価しました。
また、代表質問には団長の私が、一般質問には萩原一寿議員が登壇し、大雪対策をはじめ、入札不調問題、「お泊まりデイサービス」、地域包括ケアシステムなど、喫緊の重要課題について県の対応をただしました。
一方、文教委員会で取り扱いをめぐり、賛否が割れた教育振興基本計画案については、根拠がない継続審査にわが党は反対。また、最終日まで大きな議論となった県立小児医療センター新病院建設関連予算については、蒲生徳明議員が討論に立ち、「決定的な瑕疵がないのに予算を認めないことは工期の遅れや建設費の増額を招き、ひいては生命に関わる問題」との立場から減額修正案に反対しました。
今後もわが党は、あくまで県民の立場から良識ある判断を貫いてまいります。

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刷新の会

刷新の会代表 鈴木 正人

2月定例会では、私、鈴木正人が代表質問で歴史・公民教科書についてなど10項目を質問し、江野幸一議員が一般質問に立って、東松山特別支援学校における虐待についてなど9項目を質問いたしました。
東松山特別支援学校における虐待につきましては、高等部1年の男子生徒が、30年以上のベテラン教諭から強い口調で注意され、体調を崩し病院へ通うようになったり、他の女子生徒は、円形脱毛症になるなどストレス障害に陥っていると教育委員会をただしました。
教育長からは、全教職員に、障害特性を踏まえた教育活動を徹底するよう学校長を指導するとともに、学校の管理運営が保護者の意見を取り入れ、しっかり行われるよう取り組んでいくとの答弁がありました。
私たち刷新の会は常に県民目線で、県政の刷新を目指し、発言、提言を行っております。今後も県民の皆さまに身近な県政、県議会を目指してまいります。

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日本共産党埼玉県議会議員団

柳下礼子代表団長 柳下 礼子

2月定例会では、新年度予算案はじめ84件の知事提出議案などが提案されました。消費税増税を前提とした予算や重度心身障害者医療費助成制度への年齢制限導入、また、県立高等学校の授業料の一部を改正する条例などは、県民への負担増から反対しました。
2月の大雪被害では秩父市や深谷市を現地調査し、特に農家が営農意欲を失わないよう県に支援策を求めました。104億円の補正予算が可決されたことは評価するものです。県立小児医療センター建設事業では55億円の増額補正を認めず建設に待ったがかかりました。患者家族や地元の声を無視してきた矛盾の表れと考えます。県民の請願では、特定秘密保護法の撤廃を求める請願など3件に紹介議員となりました。
2月定例会から党県議団に奥田智子議員が加わりパワーアップしました。今後も、対決、対案、共同を基本に、県民のくらしを守るため奮闘してまいります。

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<注意>
議員の氏名等の一部にJIS規格第1・第2水準にない文字があるため、第1・第2水準の漢字で表記しているものがあります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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