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掲載日:2019年5月30日

平成26年2月定例会 「議会運営委員長報告」

委員長 小林哲也

議会運営委員会における審査経過の概要について、御報告申し上げます。
本委員会に付託されました案件は、議請第2号の請願1件であります。
以下、この請願に関して行われた論議について申し上げます。
まず、不採択とすべきとの立場から「社会全体のグローバル化が進む中、地方自治体が諸外国と交流を行う機会が急速に増えており、その中で議会の果たす役割と能力は、非常に高いものが求められている。したがって、議員は積極的に国際現場に足を運び、議会活動の実を上げていかなければならない。
政務活動費制度は、政策立案活動や調査研究活動など議員の活動の基盤を強化する観点から地方自治法に制度化されたものであり、政務活動費を使用する議員の活動は、明らかに合理性がないと認められる場合を除いて、会派及び議員の合理的判断に基づく自由な裁量により決定し得るものと考える。
本請願は、『政務活動費による海外視察が許される道理はない』としているが、これでは、グローバル社会での議会の活動を自ら否定し、放棄するものと言わざるを得ない」との意見が出されました。
また、同じく不採択とすべきとの立場から「国際化が進む中で、海外を訪問し、直接現場で経験することは有益であり、それを県政に生かすことも議員の責務の一つである。
費用面においては、政務活動費による部分とその他の部分が区分されている。
要は、視察の成果をしっかりと出すことが重要であり、海外だから駄目という本請願は、いささか乱暴であると考える」との意見が出されました。
次に、採択すべきとの立場から、「海外視察の意義、必要性を否定するものではなく、全面的に海外視察が悪いという立場ではないが、この請願の趣旨については、十分賛成できる内容である」との意見が出され、採決いたしましたところ、賛成少数により、不採択とすべきものと決した次第であります。
以上をもちまして、本委員会の報告を終わります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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