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掲載日:2018年3月29日

平成25年6月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (浅野目義英議員)

専門性の高い職員育成はなぜ進まないのか

Q 浅野目義英議員(民主・無所属

専門性の高い職員育成はなぜ進まないのかについてお伺いをいたします。
特定ベンダーと契約を維持する、そうすれば特定ベンダーが提供するソフトウェアに依存したシステム構成となってしまう。だからロックインと言われますが、他社への移行ができないので、そのことが現実的な結果としてコスト割高になっていると言えないでしょうか。長崎県では、オープンソースを活用したシステム開発を行い、低コスト化や地元企業の参入を実現しました。埼玉県には、システム開発に精通した専門性の高い職員はいらっしゃるのでしょうか。数が少ないのでしょうか。業務スペックやシステム仕様を県が提供できず、大手業者に丸投げとなってしまい、結果として大手業者の意向で既存システムを踏襲するようなことになってしまっているのではないか。
私は心配します。
昨年発覚した税務システム開発に伴う残業問題も、専門性の高い職員がいなかったことが一因ではなかったのでしょうか。そして、システム開発の低コスト化と地元企業への発注を図ることが必要なのではないか。場当たり的ではなく、こういった県職員を意識的に育てていくことが必要ではないか。システム開発の低コスト化について専門性の高い職員を確保して、業者を指導くらいできる職員をつくり上げるためには、次の3点が考えられないでしょうか。
1、計画的に、意識的に職員さんを育てていく。2、その職員さんの異動スパンを長くする。3、民間などから中途採用していく。この考え方が求められていると私は思いますが、企画財政部長からの答弁を求めます。

A 中野 晃 企画財政部長

情報技術の進歩は著しいものがあり、情報システム部門の職員には高度な専門性が求められております。
専門性の高い職員の育成確保は、議員ご指摘のとおりだと思います。
県では、民間企業への長期派遣や、職位や知識レベルに合わせた研修に参加させるなど、段階的に職員のITスキルの専門性を高めております。
県の人事異動の方針としても、専門的な知識が求められる職については、異動期間や過去の経験に配慮した配置をしております。
また、民間企業において情報システムの開発経験のある職員も配置しております。
ITスキルの高い職員につきましては、一朝一夕に育成できるものではありませんので、さまざまな方法を組み合わせ引き続き育成に努めてまいります。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

電話:048-830-6250

ファックス:048-830-4923

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