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埼玉県議会

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掲載日:2013年3月15日

平成25年2月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (菅 克己議員)

学校図書館図書標準の達成状況について

Q 菅 克己議員(民主・無所属

図書標準とは、平成5年、当時の文部省が公立の義務教育諸学校において学校図書館の図書の整備を図る際の目安として、学級数すなわち生徒数に応じて、その学校の蔵書の目標標準冊数を定めたものです。現在、蔵書を増やす費用は、国からの一括交付金算定基準の中に学校図書館の蔵書の整備費用も含まれています。ひも付き交付金ではないので、算定基準に含まれていても、実際に市町村が図書館整備費用に使うか否かは、市町村の判断に任されています。
平成24年5月現在、県内において学校図書館図書標準を達成していない学校は、公立小学校813校中361校、44.4パーセント、公立中学校では420校中209校、49.8パーセントもあります。あくまでも市町村教育委員会の責任の範疇とはいいながら、これほどまでに未達成の状況を県として放置していていいのでしょうか、教育委員会委員長に伺います。

A 斉之平伸一 教育委員会委員長

今年度、国が実施した調査では、本県で学校図書館図書標準を100パーセント達成している学校の割合は、小学校で55.6パーセント、中学校で50.2パーセントでございます。
この結果は、前回、平成22年度調査から、小・中学校ともに約8ポイント上昇しております。
また、学校図書館図書標準を75パーセント以上達成している学校の割合は、小・中学校とも概ね9割という現状でございます。
学校図書館図書標準の達成状況は必ずしも十分ではないと考えておりますので、図書の整備について、引き続き、市町村教育委員会に積極的に働きかけてまいります。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

電話:048-830-6250

ファックス:048-830-4923

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