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埼玉県議会

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掲載日:2013年3月15日

平成25年2月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (菅 克己議員)

DIGの徹底的活用について

Q 菅 克己議員(民主・無所属

極論ではありますが、ありきたりの防災訓練は意味がありません。なぜなら、地元の実情に合わず、役に立たないのであります。各個人の生活環境を前提にした想定と準備が必要です。だからこそ、災害図上訓練DIGをもっと多用すべきです。災害図上訓練DIGは、参加者が地域の地図を囲みながら地域の課題を発見し、災害対応や事前対策を考える実践的な訓練です。自主防災組織等で毎年一回は実施すべきだと考えます。DIGの活用は、前回の私の一般質問で提言し、知事の英断でDIG予算が大幅に増えました。現在までの実施状況を伺います。
しかし、残念ながら地元でDIGを活用した訓練を実施したケースをほとんど聞きません。いいものがあるのに、余り活用されていないことに危機感を持ちます。ちなみに、最も先進的である静岡県では、平成13年以降、実施回数は2,200回を超え、参加者延べ人数は13万人以上を数えます。静岡では、1年間にDIG参加者が1万人以上いる計算です。埼玉県は、静岡県と比較すると参加者数が桁違いに少なく、全く足らないと考えます。今後、DIGの活用は、単に実施回数ではなく、参加者数をしっかり把握し、延べ参加者数を大幅に増やす目標値を設定すべきです。危機管理防災部長に伺います。

A 福島 亨 危機管理防災部長

本県の災害図上訓練DIGの実施状況は、15市町で60回実施し、延べ参加者数は1,485人となっております。
平成13年から取り組んでいる静岡県に比べ、平成23年からスタートした本県の実績は極めて少ないものでございます。
そこで、今年度から自主防災組織のリーダー養成講座にDIG訓練を取り入れました。
また、ふじみ野市と宮代町を重点モデル団体に指定し、全自主防災組織の役員を対象に実施いたしました。
今後、県のモデル事業を拡大するとともに、それ以外の市町村にも参加者数の目標ガイドラインを示すなど、大幅な拡大に努めてまいります。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

電話:048-830-6250

ファックス:048-830-4923

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