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掲載日:2020年10月18日

主要会派から(6月定例会)

埼玉県議会自由民主党議員団   団長   小島 信昭

自民_小島信昭団長   今回の6月定例会では「新しい生活様式」を踏まえ、3密を避けるため、3分の1の議員は本会議場とは別の会場で審議を行い、執行部は出席者を必要最小限にするなど、対策が取られました。
   今定例会では、わが党から8人の議員が登壇し、県政の重要課題について49項目にわたり質疑・質問を行いました。
   まず、新型コロナウイルス感染症に関する対策について、医療・検査体制、財源確保、経済活動および教育など、さまざまな角度から県の対応状況や今後の展望についてただしました。しかし、第2波、第3波への対応に一抹の不安が残ったため、山積するさまざまな課題を検証するとともに、感染症対策を総合的に検討して、万全な危機管理体制の構築を働き掛けていくべきだとわが会派が提案し、「新型コロナウイルス感染症対策特別委員会」が設置されました。
   また、激甚化する災害への対応や医療・福祉の充実、教育現場への支援についてなど、多岐にわたり質問をいたしました。
   私たち自由民主党議員団は、県民の皆さまの声を真摯に受け止め、埼玉県の発展のため全力で取り組んでまいります。

無所属県民会議 代表 岡 重夫

県民_岡 重夫代表   今議会では、新型コロナウイルス感染症対策関連で約1,592億円の補正予算が可決しました。
   無所属県民会議としても、第2波に備えるための医療提供体制の強化、中小・小規模事業者への支援や児童・生徒への学習支援などについて、本会議や各委員会で慎重な審議や提言を行いました。
   一般質問には岡村ゆり子議員と、柿沼貴志議員の2名が登壇しました。岡村議員は、新型コロナウイルスの影響を受けた医療機関への支援を求めるとともに、積極的な多胎児支援の充実を求める質問を行いました。柿沼議員は、秩父鉄道を軸とした県北地域の活性化や、特定外来生物クビアカツヤカミキリへの対策などの提案を行いました。
   そして、最終日に「新型コロナウイルス感染症対策特別委員会」が新たに設置されました。わが会派からは並木正年議員、平松大佑議員、金野桃子議員の3名が委員となりました。
   これまでの対策の検証と今後の対応を検討する重要な委員会と位置付け、一丸となって取り組んでまいります。

埼玉民主フォーラム 代表 田並 尚明

民主フォーラム_田並尚明代表   6月定例会では、民主フォーラムから木村勇夫議員と高木真理議員が一般質問に登壇いたしました。木村議員は新型コロナウイルス感染拡大防止と社会経済活動の両立についての質問を中心に8項目、高木議員は新型コロナウイルス感染症第2波を抑える備えについての質問を中心に3項目の質問をいたしました。県民の皆さまの声やこれまで頂いた要望を知事をはじめ執行部へしっかりと伝えたところ、前向きな答弁がありました。
   しかし新型コロナウイルス感染症はいまだに収束していないどころか、ニュースなどで聞く感染者数は増加傾向にあります。2人の質問にあったように医療崩壊や経済活動の縮小を防ぎつつ感染拡大を抑える必要があります。
   また、感染患者さんや医療従事者、感染者が勤務する会社や生活する地域に対する差別的な言動が多いと聞きます。
   6月定例会は閉会しましたが、われわれ会派はこれからも県民の皆さまの声に耳を傾け、感染拡大防止と埼玉の元気を取り戻すために全力で働いてまいる所存です。

埼玉県議会公明党議員団   団長   西山   淳次

公明_西山淳次団長   今議会では約1,592億円という巨額の補正予算が可決されました。主に新型コロナウイルス対策のため、国の補正予算に本県が積極的に対応した結果です。
   中でも、わが党が評価したいのは、感染リスクに直面する医療・介護・障害者福祉の従事者に対する慰労金や、経営難の中小事業者への家賃支援、医療機関の病床確保経費など、わが党が強く訴えてきたものです。また、家賃支援におけるオーナーへの支援策や、避難所の感染症対策などは公明党県議団の要望が予算化されたものです。
   一般質問には塩野正行議員が登壇し、新型コロナウイルス対策の第2波への備えを中心に質問しました。
   特に集団感染が発生した障害者福祉施設の視察を踏まえて具体的提案を行うなど、説得力ある質問を展開しました。
   新型コロナウイルスへの対応はまだ予断を許しません。公明党県議団は現場の声をしっかり県政に届けつつ、ユーチューブ動画などでタイムリーな情報発信も行ってまいります。

日本共産党埼玉県議会議員団   団長   柳下   礼子

共産党_柳下礼子団長   6月定例会では2件の一般会計補正予算を含む知事提出議案12件と議員提出議案9件が審議されました。
   総額1,592億円の補正予算は新型コロナウイルス感染症対策のためのもので、わが党も賛成し全会一致で可決されました。
   また、守屋裕子議員が代表して一般質問を行いました。新型コロナウイルス感染症の第2波に備え、PCR検査の体制を抜本的に強化することや医療機関への財政的支援、保健所の体制強化、特別支援学校の教室不足の解消など、8項目にわたって質問をしました。保健所体制の強化については、再質問も行いました。執行部からは検証・検討するとの答弁がありました。
   特別支援学校の教室不足について、教育長からは、過密の解消は大きな課題と認識しており、高校内分校の設置も含め、取り組みを積極的に進めていくとの答弁がありました。
   本議会では「新型コロナウイルス感染症対策特別委員会」が設置され、秋山もえ議員が委員となりました。
   今後も県民の命と暮らしを守るため、力を尽くしてまいります。

 

 

※ 注意:議員の氏名の一部にJIS規格第1・2水準にない文字があるため、第1・第2水準の漢字で表記しているものがあります。

 

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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