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循環器・呼吸器病センター > センターのご紹介 > 概要 > 病院情報の公表 > 平成30年度 埼玉県立循環器・呼吸器病センター 病院指標

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掲載日:2019年9月30日

平成30年度 埼玉県立循環器・呼吸器病センター 病院指標

医療法における病院等の広告規制について(厚生労働省)

  1. 年齢階層別退院患者数
  2. 診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
  3. 初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
  4. 市中肺炎の重症度別患者数等
  5. 脳梗塞の患者数等
  6. 診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
  7. その他(DIC、敗血症、その他の真菌症及び手術・術後の合併症の発生率)

 年齢階層別退院患者数

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年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~ 合計
 患者数 0

26

48 63 234 508 1507 2263 1056

111

5816
退院患者の年齢階級別患者数の指標である。
70歳~79歳の年齢の退院患者が最も多く、2,263人で全体の38.91%を占めている。未成年の患者(0歳~19歳)の退院患者の割合は0.45%で、70歳以上の退院患者の割合は59.0%であった。
今回の解説については、平成30年4月1日~平成31年3月31日までの退院患者が対象となっている。(1~7まですべて)

 診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

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呼吸器内科

DPCコード DPC名称 患者数

平均
在院日数
(
自院)

平均
 在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040040xx9910xx 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1あり 手術・処置等2なし

227

3.13

3.43

0.00

71.12

 
040040xx99040x 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等24あり 副傷病なし

214

9.90

10.00

0.47

68.65

 
040110xxxxx0xx 間質性肺炎 手術・処置等2なし

177

19.29

19.06

5.65

72.74

 
040040xx9900xx 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし

108

13.59

14.58

1.85

71.59

 
040040xx9905xx 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等25あり

100

19.94

19.34

0.00

69.46

 
呼吸器内科の上位5位までの疾患(治療)について各々集計した指標である。
(1)040040xx9910xx:肺の悪性腫瘍 手術なし、手術・処置等1(気管支ファイバー)あり。

(2)040040xx99040x:肺癌の治療→化学療法(抗癌剤)ありでの入院。
(3)040110xxxxx0xx:間質性肺炎の治療での入院。
(4)040040xx9900x:肺の悪性腫瘍 手術なし、手術・処置等1・2なし、副傷病なし。
(5)040040xx9905xx:肺癌の治療→化学療法(カルボプラチン注+パクリタキセル注)あり。
(1)から(5)の治療を受けた患者の平均年齢は、(1)71.12歳、(2)68.65歳、(3)72.74歳、(4)71.59歳、(5)69.46歳。
さらに全国的な平均的入院期間は、(1)3.43日(当センター:3.13日)、(2)10.00日(当センター:9.90日)、(3)19.06日(当センター:19.29日)、(4)14.58日(当センター:13.59日)、(5)19.34日(当センター:19.94日)であった。

循環器内科

DPCコード DPC名称 患者数

平均
在院日数
(
自院)

平均
 在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050050xx02000x 狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 手術・処置等1なし、1,2あり 手術・処置等2なし 副傷病なし

324

4.87

4.47

0.31

68.85

 
050050xx99100x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等11あり 手術・処置等2なし 副傷病なし

193

3.19

3.01

0.00

67.32

 
050070xx01x0xx 頻脈性不整脈 経皮的カテーテル心筋焼灼術 手術・処置等2なし

173

5.62

5.15

0.00

63.72

 
050210xx97000x 徐脈性不整脈 手術あり 手術・処置等1なし、1,3あり 手術・処置等2なし 副傷病なし

104

13.13

11.01

0.00

76.47

 
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし

98

17.18

17.66

7.14

80.46

 

循環器内科の上位5位までの疾患(治療)について各々集計した指標である。
(1)050050xx02000x:狭心症等の治療→経皮的冠動脈ステント留置手術等での入院。
(2)050050xx99100x:狭心症等の治療→心臓カテーテル検査での入院。
(3)050070xx01x0xx:頻脈性不整脈の治療→経皮的カテーテル心筋焼灼術での入院。
(4)050210xx97000x:徐脈性不整脈の治療→ペースメーカー移植手術・交換術等での入院。
(5)050130xx99000x:心不全の治療、手術なし、手術・処置等1(心臓カテーテル等)なし
(1)から(5)の治療を受けた患者の平均年齢は、(1)68.85.歳、(2)67.32歳、(3)63.72歳、(4)76.47歳、(5)80.46歳。
さらに全国的な平均的入院期間は、(1)4.47日(当センター:4.87日)、(2)3.01日(当センター:3.19日)、(3)5.15日(当センター:5.62日)、(4)11.01日(当センター:13.13日)、(5)17.66日(17.18日)であった。

心臓血管外科

DPCコード DPC名称 患者数

平均
在院日数
(
自院)

平均
 在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050163xx03x10x 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 ステントグラフト内挿術 手術・処置等21あり 副傷病なし

78

16.87

16.06

2.56

75.38

 
050180xx02xxxx 静脈・リンパ管疾患 下肢静脈瘤手術等

76

3.71

2.85

0.00

67.88

 
050080xx01010x 弁膜症(連合弁膜症を含む。) ロス手術(自己肺動脈弁組織による大動脈基部置換術)等 手術・処置等1なし 手術・処置等21あり 副傷病なし

39

22.28

24.00

0.00

68.95

 
050163xx99000x 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし

39

3.79

8.47

5.13

75.38

 
050170xx03000x 閉塞性動脈疾患 動脈塞栓除去術 その他のもの(観血的なもの)等 手術・処置等1なし、1あり 手術・処置等2なし 副傷病なし

25

6.28

5.50

4.00

69.24

 

心臓血管外科の上位5位までの疾患(治療)について各々集計した指標である。
(1)050163xx03x10x:非破裂性大動脈瘤等の治療→ステントグラフト内挿手術での入院。
(2)050180xx02xxxx:静脈・リンパ管疾患の治療→下肢静脈瘤血管内焼灼手術等での入院。
(3)050080xx01010x:弁膜症(連合弁膜症を含む)の治療→弁形成術、弁置換術等での入院。
(4)050163xx99000x:非破裂性大動脈瘤等の治療→手術なし、手術・処置等1・2なし、副傷病なし
(5)050170xx03000x:閉塞性動脈疾患の治療→動脈塞栓除去術等施行での入院。
(1)から(5)の治療を受けた患者の平均年齢は、(1)75.38歳、(2)67.88歳、(3)68.95歳、(4)75.38歳、(5)69.24歳。
さらに全国的な平均的入院期間は、(1)16.06日(当センター:16.87日)、(2)2.85日(当センター:3.71日)、(3)24.00日(当センター:22.28日)、(4)8.47日(当センター:3.79日)、(5)5.50日(当センター:6.28日)であった。
※平成30年度12月から心臓血管外科は心臓外科と血管外科に名称が変更となりました。

 心臓外科

DPCコード DPC名称 患者数

平均
在院日数
(
自院)

平均
 在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050161xx97x10x 解離性大動脈瘤 その他の手術あり 手術・処置等21あり 副傷病なし

6

25.50

28.37

0.00

74.50

 
050080xx01010x 弁膜症(連合弁膜症を含む。) ロス手術(自己肺動脈弁組織による大動脈基部置換術)等 手術・処置等1なし 手術・処置等21あり 副傷病なし

5

21.80

24.00

0.00

71.60

 
050050xx0111xx 狭心症、慢性虚血性心疾患 心室瘤切除術(梗塞切除を含む。)単独のもの等 手術・処置等11,2あり 手術・処置等21あり

5

37.00

26.73

0.00

75.25

 
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし

4

12.75

17.66

0.00

85.50

 
050050xx0152xx 狭心症、慢性虚血性心疾患 心室瘤切除術(梗塞切除を含む。)単独のもの等 手術・処置等15あり 手術・処置等22あり

3

35.33

37.64

0.00

64.67

 
心臓外科の上位5位までの疾患(治療)について各々集計した指標である。
(1)050161xx97x10x:解離性大動脈瘤の治療→大動脈瘤切除術等施行での入院。

(2)050080xx01010x:弁膜症の治療→弁形成術や弁置換術等施行での入院。
(3)050050xx0111xx:狭心症等の治療→冠動脈、大動脈バイパス移植術等、処置(心臓カテーテルあり)施行での入院。
(4)050130xx99000x:心不全の治療、手術なし、手術・処置等1(心臓カテーテル等)なし。
(5)050050xx0152xx:狭心症等の治療→冠動脈、大動脈バイパス移植術等、処置(心臓カテーテルと血管内超音波検査等あり)施行での入院。
(1)から(5)の治療を受けた患者の平均年齢は、(1)74.50歳、(2)71.60歳、(3)75.25歳、(4)85.50歳、(5)64.47歳。
さらに全国的な平均的入院期間は、(1)28.37日(当センター:25.50日)、(2)24.00日(当センター:21.80日)、(3)26.73日(当センター:37.00日)、(4)17.66日(当センター:12.75日)、(5)37.64日(35.33日)であった。
※平成30年度12月から心臓血管外科は心臓外科と血管外科に名称が変更となりました。

血管外科

DPCコード DPC名称 患者数

平均
在院日数
(
自院)

平均
 在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050163xx03x10x 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 ステントグラフト内挿術 手術・処置等21あり 副傷病なし

22

13.77

16.06

4.55

74.09

 
050200xx97xxxx 循環器疾患(その他) 手術あり

14

4.79

9.98

0.00

71.07

 
050180xx02xxxx 静脈・リンパ管疾患 下肢静脈瘤手術等

9

 

3.44

2.85

0.00

67.56

 
050163xx99000x 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし

8

5.63

8.47

25.00

79.38

 
050170xx03000x 閉塞性動脈疾患 動脈塞栓除去術 その他のもの(観血的なもの)等 手術・処置等1なし、1あり 手術・処置等2なし 副傷病なし

6

4.17

5.50

16.67

70.50

 

血管外科の上位5位までの疾患(治療)について各々集計した指標である。
(1)050163xx03x10x:非破裂性大動脈瘤等の治療→ステントグラフト内挿手術での入院。
(2)050200xx97xxxx:深部静脈血栓症の治療。
(3)050180xx02xxxx:下肢静脈瘤の治療→下肢静脈瘤血管内焼灼術等での入院。
(4)050163xx99000x:非破裂性大動脈瘤等の治療→手術なし、手術・処置等1・2なし、副傷病なし。
(5)050170xx03000x:閉塞性動脈疾患の治療→動脈塞栓除去術等施行での入院。
(1)から(5)の治療を受けた患者の平均年齢は、(1)74.09歳、(2)71.07歳、(3)67.56歳、(4)79.38歳、(5)70.50歳。
さらに全国的な平均的入院期間は、(1)16.06日(当センター:13.77日)、(2)9.98日(当センター:4.79日)、(3)2.85日(当センター:3.44日)、(4)8.47日(当センター:5.63日)、(5)5.50日(4.17日)であった。
※平成30年度12月から心臓血管外科は心臓外科と血管外科に名称が変更となりました。

呼吸器外科

DPCコード DPC名称 患者数

平均
在院日数
(
自院)

平均
 在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040040xx97x0xx 肺の悪性腫瘍 手術あり 手術・処置等2なし

172

16.08

11.87

0.00

70.00

 
040200xx99x00x 気胸 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし

64

6.83

8.98

1.56

48.52

 
040200xx01x00x 気胸 肺切除術等 手術・処置等2なし 副傷病なし

34

11.65

10.08

0.00

36.59

 
040040xx99040x 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等24あり 副傷病なし

33

4.85

10.00

0.00

73.58

 
040030xx01xxxx 呼吸器系の良性腫瘍 肺切除術 気管支形成を伴う肺切除等

16

12.06

9.29

0.00

61.75

 
 呼吸器外科の上位5位までの疾患(治療)について各々集計した指標である。
(1)040040xx97x0xx:肺癌の治療→肺悪性腫瘍手術施行での入院。
(2)040200xx99x00x:気胸の治療→手術はなし。胸腔ドレナージ等での入院。

(3)040200xx01x00x:気胸の治療→肺切除術等施行での入院。
(4)040040xx99040x:肺癌の治療→化学療法(抗癌剤)ありでの入院。
(5)040030xx01xxxx:肺の良性腫瘍→切除術等施行での入院。
(1)から(5)の治療を受けた患者の平均年齢は、(1)70.00歳、(2)48.52歳、(3)36.59歳、(4)73.58歳、(5)61.75歳。
さらに全国的な平均的入院期間は、(1)11.87日(当センター:16.08日)、(2)8.98日(当センター:6.83日)、(3)10.08日(当センター:11.65日)、(4)10.00日(当センター:4.85日)、(5)9.29日(当センター:12.06日)であった。

消化器外科

DPCコード DPC名称 患者数

平均
在院日数
(
自院)

平均
 在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060040xx99x60x 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等26あり 副傷病なし

26

4.38

4.33

0.00

65.65

 
060160x001xxxx 鼠径ヘルニア(15歳以上) ヘルニア手術 鼠径ヘルニア等

25

7.20

4.96

0.00

69.56

 
060035xx99x60x 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等26あり 副傷病なし

20

5.05

4.41

0.00

70.15

 
060035xx99x50x 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等25あり 副傷病なし

18

4.83

4.27

0.00

68.22

 
060100xx01xx0x 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 副傷病なし

14

4.00

2.67

0.00

65.36

 
消化器外科の上位5位までの疾患(治療)について各々集計した指標である。
(1)060040xx99x60x:直腸癌の治療→化学療法(ベバシズマブ)での入院。
(2)060160x001xxxx:鼠径ヘルニアの治療→ヘルニア手術。
(3)060035xx99x60x:結腸癌の治療→化学療法(ベバシズマブ)での入院。
(4)060035xx99x50x:結腸癌の治療→化学療法(オキサリプラチン)での入院。
(5)060100xx01xx0x:小腸大腸の良性疾患の治療→内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術等施行の入院。
(1)から(5)の治療を受けた患者の平均年齢は、(1)65.65歳、(2)69.56歳、(3)70.15歳、(4)68.22歳、(5)65.36歳。
さらに全国的な平均的入院期間は、(1)4.33日(当センター:4.38日)、(2)4.96日(当センター:7.20日)、(3)4.41日(当センター:5.05日)、(4)4.27日(当センター:4.83日)、(5)2.67日(当センター:4.00日)であった。

脳神経外科

DPCコード DPC名称 患者数

平均
在院日数
(
自院)

平均
 在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010070xx9910xx 脳血管障害 手術なし 手術・処置等1あり 手術・処置等2なし

10

3.10

3.16

0.00

69.70

 
010230xx99x00x てんかん 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし

10

11.10

7.28

20.00

66.50

 
160100xx97x00x 頭蓋・頭蓋内損傷 その他の手術あり 手術・処置等2なし 副傷病なし

8

11.75

9.69

12.50

78.13

 
010060x2990201 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満) 手術なし 手術・処置等2なし 手術・処置等22あり 副傷病なし発症前Rankin Scale0、1又は2

7

21.14

16.16

14.29

76.43

 
010061xxxxx0xx 一過性脳虚血発作 手術・処置等2なし

7

7.00

6.24

0.00

70.57

 

脳神経外科の上位5位までの疾患(治療)について各々集計した指標である。
(1)010070xx9910xx:脳血管障害で動脈造影カテーテル法を伴う治療での入院。
(2)010230xx99x00x:てんかん、手術なし、手術・処置等2(人工呼吸等)なし、副傷病(肺炎等)なし。
(3)160100xx97x00x:外傷性慢性硬膜下血腫の治療での入院。
(4)010060x2990201:脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満で副傷病名なし)の治療。
(5)010061xxxxx0xx:一過性脳虚血発作の治療。
(1)から(5)の治療を受けた患者の平均年齢は、(1)69.70歳、(2)66.50歳、(3)78.13歳、(4)76.43歳、(5)70.57歳。
さらに全国的な平均的入院期間は、(1)3.16日(当センター:3.10日)、(2)7.28日(当センター:11.10日)、(3)9.69日(当センター:11.75日)、(4)16.16日(当センター:21.14日)、(5)6.24日(7.00日)であった。

 腎臓内科

DPCコード DPC名称 患者数

平均
在院日数
(
自院)

平均
 在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110280xx02x1xx 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術、吻合術 その他の動脈等 手術・処置等21あり

11

22.82

35.72

9.09

69.82

 
110280xx02x00x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術、吻合術 その他の動脈等 手術・処置等2なし 副傷病なし

7

9.43

8.75

0.00

78.71

 
110280xx99010x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等21あり 副傷病なし

6

11.33

14.21

0.00

73.67

 
110280xx99000x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし

5

6.60

12.05

20.00

71.20

 
180040xx99x0xx 手術・処置等の合併症 手術なし 手術・処置等2なし

5

19.20

9.93

40.00

75.60

 
腎臓内科の上位5位までの疾患(治療)について各々集計した指標である。
(1)110280xx02x1xx:慢性腎不全の治療→シャント設置術等施行、処置あり(人工腎臓等)の入院。
(2)110280XX02X00X:慢性腎不全の治療→シャント設置術等施行処置なしの入院。
(3)110280XX99010X:慢性腎不全の治療→手術なし、処置あり(人工腎臓等)の入院。
(4)110280xx99000x:慢性腎不全の治療→手術等、処置なし、副傷病なしの入院。
(5)180040xx99x0xx:透析を行なった後のシャント狭窄治療。
(1)から(5)の治療を受けた患者の平均年齢は、(1)69.82歳、(2)78.71歳、(3)73.67歳、(4)71.20歳、(5)75.60歳。
さらに全国的な平均的入院期間は、(1)35.72日(当センター:22.82日)、(2)8.75日(当センター:9.43日)、(3)14.21日(当センター:11.33日)、(4)12.05日(当センター:6.60日)、(5)9.93日(当センター:19.20日)であった。

 

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 初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数

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5大癌 StageⅠ StageⅡ

StageⅢ

StageⅣ 不明 再発 病期分類基準 版数

胃癌

4

1

4

5

4

16

 1

7

大腸癌

5

4

5

55

23

39

 1

7

乳癌

0

0

0

0

0

0

 1

 

肺癌

118

37

104

275

88

536

 1

7

肝癌

0

0

0

0

0

0

 1

 

当センターに入院して治療を受けた5つの代表的癌疾患(5大癌)の診療情報の指標である。
初めての治療(初発)時の癌の進行度(Stage;ステージ)と再発で治療を受けた患者数を集計している。当センターでの癌治療は、肺癌・胃癌・大腸癌の対象患者となっている。
当センターで最も多い肺癌のステージ分類の進行度は、Stage1(118人:19.0%)、Stage2(37人:5.9%)、Stage3(104人:16.7%)、最も重症なStage4(275人:44.2%)、不明(88人:14.1%)で再発患者数は536人であった。

 市中肺炎の重症度別患者数等

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 重症度 患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症 44 14.11 61.98
中等症 120 15.54 76.85
重症 22

16.73

80.09

超重症 4 21.00 79.25
不明 0 0.00 0.00

日常生活をしていた成人が発症した肺炎(市中肺炎)の重症度を集計した指標である。
入院中に発症した肺炎(院内肺炎)を別にし、市中肺炎の入院患者数の重症度を軽症・中等症・重症・超重症・不明の5つの分類に分けて集計している。
当センターの成人市中肺炎の重症度分類は、軽症(44人:23.2%、平均年齢61.98歳)、中等症(120人:63.2%、平均年齢76.85歳)、重症(22人:11.6%、平均年齢80.09歳)、超重症(4人:2.1%、平均年齢79.25歳)、不明(0人:0.0%)であった。

 脳梗塞の患者数等

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ICD10 発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
I63$ 3日以内 44 34.36 76.45 43.48
I63$ その他 2 8.50 82.00 0.00

脳梗塞を国際的な疾病分類(ICD-10分類)に基づき、入院患者数等を集計した指標である。
脳梗塞等の発症日から「3日以内」と「その他」に分けて集計している。
主な疾患として、I63$は脳梗塞疾患の治療による入院である。
当センターでは、発症日から3日以内の脳梗塞による入院患者数が44人、平均年齢は、76.45歳、回復期病院等への転院率は、43.48%であった。

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 診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

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呼吸器内科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術前日数
転院率 平均年齢   患者用パス
K488-4

胸腔鏡下試験切除術

5 9.20 19.20 0.00 68.60  
K509-2 気管支肺胞洗浄術 5 7.00 6.20 0.00 59.40  
K386 気管切開術 3 18.00 21.33 33.33 63.67  
K654 内視鏡的消化管止血術 3 5.00 32.67 0.00 74.67  
K509-4 気管支瘻孔閉鎖術 2 39.00 11.50 0.00

76.50

 

呼吸器内科は基本的には手術は施行しないが、上位5位までについて各々集計した指標である。
(1)K488-4:胸腔鏡下試験切除術
適正な治療方法を選択するため、胸腔鏡下で病巣を試験的に切除すること。
(2)K509-2:気管支肺胞洗浄術
気管支肺胞洗浄術は、肺の一部に生理食塩水を入れてそれを回収する検査です。
(3)K386:気管切開術
気管とその上部の皮膚を切開してその部分から気管にカニューレを挿入する気道確保方法。
(4)K654:内視鏡的消化管止血術
消化管の出血部位を内視鏡下に確認し、電気メス等により止血する術式のこと。
(5)K509-4:気管支瘻孔閉鎖術
気管支ファイバースコープを用いてバルーンカテーテルで気管支を同定し、充填材で閉鎖することにより気瘻を消失させて治療を促す方法。
(1)から(5)の手術を受けた患者の平均年齢は、(1)68.60歳、(2)59.40歳、(3)63.67歳、(4)74.67歳、(5)76.50歳であった。

循環器内科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他) 222 2.23 3.07 0.45 69.09  
K5951 経皮的カテーテル心筋焼灼術(心房中隔穿刺、心外膜アプローチ) 125 1.52 2.63 0.00 64.06  
K5491 経皮的冠動脈ステント留置術(急性心筋梗塞) 122 0.00 14.02 0.82 68.48  
K5492 経皮的冠動脈ステント留置術(不安定狭心症) 87 0.03 7.21 2.30 68.48  
K5972 ペースメーカー移植術(経静脈電極) 57 3.84 8.91 1.75 74.65  

 循環器内科の上位5位までの手術について各々集計した指標である。
(1)K5493:経皮的冠動脈ステント留置術(その他)
不安定狭心症、急性心筋梗塞以外の冠動脈の狭窄疾患等に対して冠動脈ステント留置を用いた経カテーテル的な血管内手術。
(2)K5951:経皮的カテーテル心筋焼灼術(心房中隔穿刺、心外膜アプローチ)
アブレーションカテーテルから高周波電流を流して心筋を焼灼し、不整脈を治療する手術。
(3)K5491:経皮的冠動脈ステント留置術(急性心筋梗塞)
急性心筋梗塞に対して冠動脈ステント留置を用いた経カテーテル的な血管内手術。
(4)K5492:経皮的冠動脈ステント留置術(不安定狭心症)
不安定狭心症に対して冠動脈ステント留置を用いた経カテーテル的な血管内手術。
(5)K5972:ペースメーカー移植術(経静脈電極)
心臓に電気刺激を与えて心拍動を起こす人工ペースメーカーを体内に植え込む手術。
(1)から(5)の手術を受けた患者の平均年齢は、(1)69.09歳、(2)64.06歳、(3)68.48歳、(4)68.48歳、(5)74.65歳であった。

心臓血管外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
  
転院率 平均年齢  患者用パス
K617-4 下肢静脈瘤血管内焼灼術 69 0.88 1.81

0.00

68.64  
K5612ロ ステントグラフト内挿術(1以外の場合)(腹部大動脈) 63 4.89 13.63 11.11  75.46  
K616 四肢の血管拡張術・血栓除去術 57 2.04 7.47 10.53 71.49  
K5551 弁置換術(1弁) 38 7.87 27.66 5.26 69.74  
K5612イ ステントグラフト内挿術(1以外の場合)(胸部大動脈) 22 6.73 13.82 0.00 74.82  

心臓血管外科の上位5位までの手術について各々集計した指標である。
(1)K617-4:下肢静脈瘤血管内焼灼術
弁不全のある下肢の静脈の本幹を血管内焼灼して、血管を閉塞させる手術。
(2)K5612ロ:ステントグラフト内挿術(1以外の場合)(腹部大動脈)
腹部大動脈瘤に対してステントグラフトを用いた経カテーテル的な血管内手術。
(3)K616:四肢の血管拡張術・血栓除去術
主に四肢動脈の閉塞病変が対象となるが、人工血管吻合部狭窄の治療でも行われる手術。
(4)K5551:弁置換術(1弁)
生体の弁が著しく荒廃して修復不能な状態をなった場合その弁を切除して人工弁を挿入する手術。
(5)K5612イ:ステントグラフト内挿術(1以外の場合)(胸部大動脈)
胸部大動脈瘤に対してステントグラフトを用いた経カテーテル的な血管内手術。
(1)から(5)の手術を受けた患者の平均年齢は、(1)68.64歳、(2)75.46歳、(3)71.49歳、(4)69.74歳、(5)74.82歳であった。
※平成30年度12月から心臓血管外科は心臓外科と血管外科に名称が変更となりました。

 心臓外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術前日数
転院率 平均年齢   患者用パス
K5522

冠動脈、大動脈バイパス移植術(2吻合以上)

9 8.33 29.22 11.11 67.00  
K5601ニ 大動脈瘤切除術(上行大動脈)(その他のもの) 7 0.43 29.00 14.29 75.71  
K5552 弁置換術(2弁) 5 21.80 30.60 0.00 72.80  
K5551 弁置換術(1弁) 4 17.00 17.25 0.00 71.50  
K5601ロ 大動脈瘤切除術(上行大動脈)(人工弁置換術を伴う大動脈基部置換術) 3 12.00 22.00 0.00

70.67

 

心臓外科の上位5位までの手術について各々集計した指標である。
(1)K5522:冠動脈、大動脈バイパス移植術(2吻合以上)
冠動脈の狭窄部よりも抹消と大動脈をバイパスで継ぎ、抹消血流を確保する手術。
(2)K5601二:大動脈瘤切除術(上行大動脈)(その他のもの)
上行大動脈瘤に対して行う手術。
(3)K5552:弁置換術(2弁)
生体の2つの弁が著しく荒廃して修復不能な状態をなった場合その弁を切除して人工弁を挿入する手術。
(4)K5551:弁置換術(1弁)
生体の弁が著しく荒廃して修復不能な状態をなった場合その弁を切除して人工弁を挿入する手術。
(5)K5601ロ:大動脈瘤切除術(上行大動脈)(人工弁置換術を伴う大動脈基部置換術)
上行大動脈瘤に大動脈弁膜症伴う場合に行われる手術。
(1)から(5)の手術を受けた患者の平均年齢は、(1)67.00歳、(2)75.71歳、(3)72.80歳、(4)71.50歳、(5)70.67歳であった。
※平成30年度12月から心臓血管外科は心臓外科と血管外科に名称が変更となりました。

血管外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術前日数
転院率 平均年齢   患者用パス
K616

四肢の血管拡張術・血栓除去術

23 2.96 6.00 13.04 71.78  
K5612ロ ステントグラフト内挿術(1以外の場合)(腹部大動脈) 16 4.63 12.06 12.50 73.88  
K5612イ ステントグラフト内挿術(1以外の場合)(胸部大動脈) 11 2.55 12.55 9.09 69.18  
K617-4 下肢静脈瘤血管内焼灼術 9 1.11 1.33 0.00 67.56  
K5606 大動脈瘤切除術(腹部大動脈(分枝血管の再建を伴うもの)) 5 17.20 22.60 20.00

70.60

 

血管外科の上位5位までの手術について各々集計した指標である。
(1)K616:四肢の血管拡張術・血栓除去術
主に四肢動脈の閉塞病変が対象となるが、人工血管吻合部狭窄の治療でも行われる手術。
(2)K5612ロ:ステントグラフト内挿術(1以外の場合)(腹部大動脈)
腹部大動脈瘤に対してステントグラフトを用いた経カテーテル的な血管内手術。
(3)K5612イ:ステントグラフト内挿術(1以外の場合)(胸部大動脈)
胸部大動脈瘤に対してステントグラフトを用いた経カテーテル的な血管内手術。
(4)K617-4:下肢静脈瘤血管内焼灼術
弁不全のある下肢の静脈の本幹を血管内焼灼して、血管を閉塞させる手術。
(5)K5606:大動脈瘤切除術(腹部大動脈(分枝血管の再建を伴うもの))
腹部大動脈瘤で腎動脈にまで及ぶものに対して、人工血管を用いて移植する手術。
(1)から(5)の手術を受けた患者の平均年齢は、(1)71.78歳、(2)73.88歳、(3)69.18歳、(4)67.56歳、(5)70.60歳であった。
※平成30年度12月から心臓血管外科は心臓外科と血管外科に名称が変更となりました。

呼吸器外科

Kコード 名称 患者数   平均
術前日数
平均
術後日数
転院率  平均年齢 患者用パス
K514-23 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(肺葉切除又は1肺葉を超える) 98 5.20 9.31 0.00 68.92  
K5131 胸腔鏡下肺切除術(肺嚢胞手術(楔状部分切除)) 39 7.03 3.31 0.00 37.41  
K514-21 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(部分切除) 32 5.63 8.06 0.00 72.66  
K5143 肺悪性腫瘍手術(肺葉切除又は1肺葉を超えるもの) 24 6.13 16.88 0.00 71.17  
K5132 胸腔鏡下肺切除術(その他) 22 5.41 6.32 0.00 61.91  

呼吸器外科の上位5位までの手術について各々集計した指標である。
(1)K514-23 :胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(肺葉切除又は1肺葉を超える)
開胸よりも低侵襲の胸腔鏡下で、悪性腫瘍である肺葉を切除する手術。
(2)K5131 :胸腔鏡下肺切除術(肺嚢胞手術(楔状部分切除))
良性肺腫瘍、自然気胸、慢性閉塞性肺疾患(COPD)等に施行する手術。
(3)K514-21:胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(部分切除)
開胸よりも低侵襲の胸腔鏡下で、悪性腫瘍である病巣を部分切除する手術。
(4)K5143:肺悪性腫瘍手術(肺葉切除又は1肺葉を超える)
原発性肺悪性腫瘍の標準治療で、上~下の肺葉を切除する手術。
(5)K5132:胸腔鏡下肺切除術(その他)
良性肺腫瘍、自然気胸等に施行する手術。
(1)から(5)の手術を受けた患者の平均年齢は、(1)68.92歳、(2)37.41歳、(3)72.66歳、(4)71.17歳、(5)61.91歳であった。。

消化器外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6335 鼠径ヘルニア手術 22 2.14 4.36 0.00 68.91  
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 17 0.53 2.71 0.00 69.47  
K7193 結腸切除術(全切除、亜全切除又は悪性腫瘍手術) 14 5.57 17.29 0.00 71.36  
K654 内視鏡的消化管止血術 10 1.20 9.40  0.00 76.00  
K6113 抗悪性腫瘍剤動脈、静脈又は腹腔内持続注入用植込型カテーテル設置(頭頸部その他に設置した場合)  9  1.56  8.11  0.00 67.22  

 消化器外科の上位5位までの手術について各々集計した指標である。
(1) K6335:鼠径ヘルニア手術
鼠径部に発生するヘルニアで、最も頻度の高いヘルニアが鼠径ヘルニア手術である。
(2) K7211:内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満)
内視鏡下で行うポリープ切除は、主として電気焼灼で施行される手術である。
(3)K7193:結腸切除術(全切除、亜全切除又は悪性腫瘍手術)
結腸の悪性腫瘍に対しての切除術。
(4)K654:内視鏡的消化管止血術
消化管の出血部位を内視鏡下に確認し、鉗子孔からの操作で電気メス等で止血する手術。
(5)K6113:抗悪性腫瘍剤動脈、静脈又は腹腔内持続注入用植込型カテーテル設置(頭頸部その他に設置した場合)
抗がん剤を腫瘍の栄養動脈から効率的に投与することによって強力な効果を期待し、全身への影響を軽減する局所療法
(1)から(5)の手術を受けた患者の平均年齢は、(1)68.91歳、(2)69.47歳、(3)71.36歳、(4)76.00歳、(5)67.22歳であった。

脳神経外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K164-2 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術

10

0.70 9.80 10.00 74.60  
K1771 脳動脈瘤頸部クリッピング(1箇所) 6 1.00 10.50 16.67 60.83  
K6092 動脈血栓内膜摘出術(内頸動脈) 6 1.83 8.17 0.00 69.83  
K1643 頭蓋内血腫除去術(開頭)(脳内) 2 0.00 76.00 100.00 70.50  
K0051 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部)(長径2cm未満) 1 2.00 42.00 0.00

77.00

 

脳神経外科の上位5位までの手術について各々集計した指標である。
(1)K164-2:慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術
外傷などにより、数週間から数か月後に硬膜下にできた血腫を穿頭し洗浄しドレナージを行う手術。
(2) K1771:脳動脈瘤頸部クリッピング術(1箇所)
脳動脈瘤の頸部を1箇所、脳血流遮断用クリップで止める手術。
(3)K6092:動脈血栓内膜摘出術(内頸動脈)
閉塞性動脈硬化症に対し、血栓と内膜を一塊として剥離摘除して血行再建を図る手術。
(4)K1643:頭蓋内血腫除去術(開頭)(脳内)
頭部外傷、脳卒中によって発症した血腫を開頭して除去する手術。
(5)K0051:皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部)(長径2cm(1)から(5)の手術を受けた患者の平均年齢は、(1)74.60歳、(2)60.83歳、(3)69.83歳、(4)70.50歳、(5)77.00歳であった。

腎臓内科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K610-3 内シャント又は外シャント設置術 23 8.83 13.30 4.35 72.52  
K616-4 経皮的シャント拡張術・血栓除去術 10 6.40 6.40 10.00 63.60  
K635-3 連続携行式腹膜灌流用カテーテル腹腔内留置術 6 8.67 30.50 16.67 67.67  
K596 体外ペースメーキング術 3 1.00 23.33 33.33  78.33  
K6072 血管結紮術(その他) 2 0.50 4.00 0.00 69.50  

腎臓内科の上位5位までの手術について各々集計した指標である。
(1)K610-3:内シャント又は外シャント設置術
血液を対外に循環させることで病因物質や毒性物質を血液から除去する血液浄化療法を行うため、血管から血液を導き出す出入り口の確保する手術。
(2)K616-4:経皮的シャント拡張術・血栓除去術
血液透析を行うシャントが血栓などで血行不良になった時や血管が完全に詰まってしまった時にシャントを拡張したり血栓を取り除く手術。
(3)K635-3:連続携行式腹膜灌流用カテーテル腹腔内留置術
膜腹透析療法を必要とされる方に、透析液を注入したり、体内の老廃物がふくまれた透析液を体の外に排出するためのカテーテルを腹腔内に留置する手術。
カテーテルを腹腔内に留置する手術。
(4)K596:体外ペースメーキング術
徐脈に対して、電気的に心筋を刺激して心拍数を増加させる一時的に行われる処置。
(5)K6072:血管結紮術(その他)
血管損傷等の出血の管理目的で行われる手術。
(1)から(5)の手術を受けた患者の平均年齢は、(1)72.52歳、(2)63.60歳、(3)67.67歳、(4)78.33歳、(5)69.50歳であった。

 その他(DIC、敗血症、その他の真菌症及び手術・術後の合併症の発生率)

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DPC 傷病名 入院契機 症例数   発生率       
130100 播種性血管内凝固症候群 同一  1 0.02
異なる 4 0.07
180010 敗血症 同一 3 0.05
異なる 18 0.31
180035 その他の真菌感染症 同一 9 0.15
異なる 1 0.02
180040 手術・処置等の合併症 同一  28 0.48
異なる 1 0.02
DIC(播種性血管内凝固症候群)、敗血症、その他の真菌感染症のいずれの疾患も原則的には入院する際の原疾患ではなく、入院経過中に併発して新たに付けられるものである。
手術・処置等の合併症については、術後の創部感染や出血、縫合不全等によって入院の契機となった疾患名と「同一」になることはあり得る。
入院契機のところの「同一」と「異なる」は、入院の契機となった疾患名と入院中に最も治療した疾患名が上記の4つの病態各々と同一か否かを分けて集計したものである。
当センターでは、主として敗血症が入院の契機となった疾患名と異なる症例数が18件(発生率:0.31%)、手術・処置等の合併症が入院の契機となった疾患名と同一である症例数が28件(発生率:0.48%)であった。

更新履歴

 

 過年度の病院情報の公表

 

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お問い合わせ

病院局 循環器・呼吸器病センター  

郵便番号360-0197 埼玉県熊谷市板井1696

ファックス:048-536-9920

検査や治療又は診療の内容に関する個別のご相談には応じかねます。

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