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伝統的手工芸品

手がき鯉のぼり

江戸末期、雨がさ、堤灯の職人が注文に応じて片手間に始めたと伝えられ、初めは和紙を用いましたが、その後木綿地も作られるようになりました。手がき文様が複雑で細かく、気品ある鯉のぼりとして知られています。

・埼玉県知事指定 伝統的手工芸品

基本情報

主な製造地 加須市
問合せ先 加須市鯉幟組合
TEL 0480-62-0202
FAX 0480-62-3230