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ゆかたコバトン

イベント名

古利根川流灯まつり

セールスポイント 畳1畳ほどの大きさの大型灯籠約250基が、約1キロにわたって川面に浮かび、あたりは幻想的な光に包まれ、「天の川」が舞い降りた様です。
日時 令和元年8月3日(土曜日)4日(日曜日)
17時00分~21時00分
場所 古利根川河畔(杉戸町杉戸3丁目付近)
内容 幻想的な流灯を見にきませんか

古利根川流灯祭は、昭和初期頃に始まり、杉戸町と隣の宮代町との境を流れる古利根川を利用して、杉戸町・宮代町の商店会が協力し、「流燈曾」として、それぞれの店が工夫を凝らした灯篭を古利根川に浮かべる、店のPRを兼ねたイベントとしての祭りでした。

その後、一時中断しておりましたが、近隣市町のように特色のある、誇れるイベントのない状況を憂慮した町民より「何か特徴のあるイベントで町おこしを」という気運が盛り上がり、杉戸町の「本町昭和会」(駅前商店会の有志)が中心となって、平成2年に今ある形の「古利根川流灯まつり」として復活されました。
以後、平成6年より杉戸町観光協会主催として、「古利根川流灯まつり実行委員会」を組織し部会を設け、賛助金の募集方法、イベントの内容、作業日程などの検討を行い、各団体が中心となって毎年準備を進め、実施しております。

近年では、テレビにも毎年風物詩として取り上げられるようになり、県内外から多くのカメラ愛好家をはじめとする観光客が足を運び、「訪ねて見たい!-21世紀に残す日本の風景遺産100選-」(読売新聞社刊)にも選定されるなど、初期の目的を達成しつつあります。

見どころ

畳1畳分もある日本一大きな灯篭が川に浮かぶ様子です。

この灯篭は、組み立て細工の要領で釘を使わずに全て町の人の手作り。これが、200~250基。さらに、ミニ灯篭も加えて約1kmにわたり光の帯が川面を埋め尽くすさまは、まさに地上に降りた天の川のようです。
アクセス 東武スカイツリーライン
東武動物公園駅から徒歩3分
駐車場・トイレ 臨時駐車場あり、トイレあり
来場者見込み 30,000人(2日間)
HP http://www.kankou.sugito.info/
主催 杉戸町観光協会
お問合せ先(電話番号) 杉戸町観光協会(0480-32-3719)