イベントカレンダー

ここから本文です。

人形芝居の画像

イベント名

横瀬の人形芝居

セールスポイント 安政年間に創立したのが始まりといわれています。人形は一人遣いで、所作が茶道の袱紗さばきに似ていることから袱紗人形との別名があります。遣い手が人形の背中から手を差し入れる方式や、回り舞台を持つという点も特徴です。
日時 平成31年5月12日(日曜日)13時30分-15時30分
場所 横瀬町町民会館 ホール(横瀬町大字横瀬2000番地)
内容 この人形芝居は、安政年間(1854〜1860年)に説経節の薩摩若登太夫の弟弟子で若松佐登太夫(初代横瀬村長・若林又右衛門)が江戸で人形の首を求め、創立したのが始まりといわれています。 横瀬の人形は、一人遣いであり、遣い手が人形の背中から手を差し入れる方式に特徴があります。これは、裾から手を差し入れる方式より発展したものと考えられます。また、人形芝居でありながら回り舞台を持つという点も特徴のひとつです。 是非伝統芸能をお楽しみください。
演目:「清姫怨霊の段」日高川入相桜より
「浅倉川渡し場の段」佐倉義民伝より
アクセス 西武秩父線横瀬駅から徒歩約15分
駐車場・トイレ 駐車場あり・トイレあり
来場者見込み
HP http://www.town.yokoze.saitama.jp/about/culture/02.html
主催 保持団体 横瀬人形芝居保存会
お問合せ先(電話番号) 横瀬町教育委員会(0494-25-0118)