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イベント名

春の企画展「絵画展...なのか?」

セールスポイント 関東では紹介されることの少ない、実力派の3人のアーティストを紹介します。絵画と彫刻、絵画と写真、絵画と社会など、「絵画とそうでないもの」の境目を攻めるようなユニークで美しい作品をご堪能ください。
日時 平成31年3月21日(木・祝)~5月12日(日曜日)
10時00分~18時00分(土曜日のみ~20時00分)
月曜日休館(月曜日が祝日の場合開館し翌平日が休館※5月の連休時に休館日を変更する場合があります)
場所 川口市立アートギャラリー・アトリア(川口市並木元町1-76)
内容 画家や美術評論家が使う「絵画」という言葉は、一般的に使われる「絵」とは少し違うニュアンスを持っています。
多くの芸術家が追求してやまない「絵画」とは何なのか?
本展ではそのことを考えるために、あえて絵画の王道を行くような画家ではなく、絵画とそうでないものの境界を極め、また考えさせるような活動をしている3名のアーティストを紹介します。
山本修司は絵具によって水面などを描き出しておきながら、自らを「画家ではない」と言い、原田要は絵画の探求を深めるうちに、木彫に彩色した作品を「絵画」として制作するに至ります。また中島麦は抽象絵画の手法を用いながらも、多くの人々を巻き込み社会に関わる活動を展開しています。
通常の絵画とは少し異なった方法や考え方で生み出された作品の数々。それらは難しい理論とは別のやり方で「絵画とは何か」を示唆しているようです。
アクセス JR川口駅東口から徒歩約8分
駐車場・トイレ 駐車場なし、トイレあり
来場者見込み 4300人
HP http://www.atlia.jp/
主催 川口市教育委員会
お問合せ先(電話番号) 川口市立アートギャラリー・アトリア(048-253-0222)