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掲載日:2020年5月21日

野村 篤朗 のむら あつろう

  所属・職名

研究推進室 化学物質・環境放射能担当 主任

専門学問(環境)分野

環境放射能

 関心のある研究テーマ、 今後の抱負

環境放射能、水環境

学位

修士(工学)(東京大学)

 経歴

2012年 東京大学大学院工学系研究科 化学システム工学専攻 修士課程修了

2012年 埼玉県入庁 西部環境管理事務所 大気水質担当

2015年 水環境課 水環境担当

2018年 環境科学国際センター 化学物質・環境放射能担当

 センターにおける調査・研究テーマ

自主研究事業

  • 埼玉県の水系における放射性物質の実態把握(平成30~32年度) 

行政令達事業

  • 環境放射線調査事業 

 研究業績

査読付き原著論文

【共著】

  • Takaaki Ikuno, Atsuro Nomura, Kenta Iyoki, Ayae Sugawara-Narutaki, Tatsuya Okubo, and Atsushi Shimojima (2013) Facile Synthesis of Well-dispersed Hollow Mesoporous Silica Nanoparticles Using Iron Oxide Nanoparticles as Template, Chemistry Letters 42 (3), 316-317.
  • Yasuto Hoshikawa, Hiroki Yabe, Atsuro Nomura, Takeyuki Yamaki, Atsushi Shimojima, and Tatsuya Okubo (2010) Mesoporous Silica Nanoparticles with Remarkable Stability and Dispersibility for Antireflective Coatings, Chemistry of Materials 22 (1), 12-14.

国内学会口頭発表

  • 生野 敬明、野村 篤朗、大久保 達也、下嶋 敦 (2012) 酸化鉄ナノ粒子を鋳型とした中空メソポーラスシリカナノ粒子の合成、日本セラミックス協会2012年年会
  • 大久保 達也、干川 康人、野村 篤朗、下嶋 敦、矢部 裕城 (2009) 高分散性メソポーラスシリカナノ粒子の合成と光学応用、第25回ゼオライト研究発表会
  • 干川 康人、野村 篤朗、下嶋 敦、大久保 達也、矢部 裕城 (2009) メソポーラスシリカナノ粒子のトリメチルシリル化による分散安定性向上及び薄膜応用、日本セラミックス協会第22回秋季シンポジウム
  • 干川 康人、野村 篤朗、下嶋 敦、大久保 達也 (2009) メソポーラスシリカナノ粒子生成におけるエチレングリコールの影響、日本セラミックス協会2009年年会
  • 干川 康人、下嶋 敦、野村 篤朗、大久保 達也 (2009) メソポーラスシリカナノ粒子の有機修飾による分散安定性の制御、化学工学会第74年会
  • 野村 篤朗、顧 金楼、下嶋 敦、大久保 達也 (2008) エチレングリコールを用いて合成されたメソポーラスシリカナノ粒子の生成機構、化学工学会第40回秋季大会

特許等

  • 下嶋 敦、大久保 達也、野村 篤朗、矢部 裕城、メソポーラスシリカ微粒子の製造方法、メソポーラスシリカ微粒子分散液、メソポーラスシリカ微粒子含有組成物、及びメソポーラスシリカ微粒子含有成型物、特開2010-120812

 

 

 

 

お問い合わせ

環境部 環境科学国際センター 研究企画室

郵便番号347-0115 埼玉県加須市上種足914 埼玉県環境科学国際センター

ファックス:0480-70-2031

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